2019年7月14日 北九州7月例会&交流会

7月の交流会の様子をお届けします。
北九州の病院からSTさんが2名見学に来てくださいました。

ゲームは、介護予防体操(きたきゅう体操)をしました。
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きたきゅう体操について 北九州市のホームページより抜粋

高知の「いきいき百歳体操」を参考に、リハビリテーション専門家の助言のもと、独自の動きを加えて北九州市の「介護予防体操」として開発しました。
北九州市民にとって、身近な健康づくりの体操となるよう親しみを込めて『きたきゅう体操』という愛称で呼んでいます。
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/17200020.html
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交流会では、椅子に座って、首のストレッチや身体をひねる運動、腕の運動を15分ほど行いました。
ゆったりとした音楽を聞きながらの体操だったで、とても心地がよく、体操のあとは体がスッキリしました。

テーマトークは、「夏の楽しみ方 乗り切り方」について話しました。
Aさん:夏は好き。囲碁に行って頭はスッキリ。
Bさん:夏は嫌い(昔は好き)。28℃の室内でゴロゴロ。朝早く、夕方に菊の水やりをする。
Cさん:体が冷えるから夏は嫌い(昔は好き)。町内のお世話で忙しくて乗り切る。一口ゼリーを冷凍して食べる。
Dさん:夏は大好き。墨をすって書道作品を書く。
Eさん:夏は好きでも嫌いでもない。昔はプールで泳ぎ乗り切った。
その他、ソーメンを食べる、スポーツ観戦(プロ野球、高校野球)、散歩やウォーキングといった方もおられました。
皆さんそれぞれ夏の楽しみ方、乗り切り方があるようです。

昨年の夏は、「災害級の暑さ」とも言われましたし、今年の夏も毎日茹だるような暑さが続いています。
熱中症など体調に気をつけて、今年も元気に夏を過ごしたいですね。

最後に「七夕さま」を歌って交流会を終えました。
ささの葉さらさら〜  のきばにゆれる〜
お星さまきらきら〜 きんぎん砂子(すなご)〜

一番の歌詞にある「のきば」とは、漢字で書くと「軒端」と書き、屋根の端で壁から張り出した部分のことだそうです。
一番の歌詞の最後にある「金銀砂子(きんぎんすなご)」とは、金箔や銀箔を細かく砕いて、蒔絵や襖絵などを装飾するために使う粉(砂子)のことだそうです。七夕の星空や天の川の砂などが表現されています。
(参考:http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/tanabata.htm)

ことばの意味を知って歌うと、一層情景が頭に浮かんできますね。
子供の頃、近所の友達と短冊に願い事を書いて竹に飾ったのを思い出しました。

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次回の交流会&例会は8月11日(第2日曜)、ウェルとばた6階です。
 ゲームは 夏の甲子園九州勢上位予想
 テーマトークは 「子供の頃の夏休みの思い出」です。
 
 8月も元気にお会いできることを楽しみにしています! (bucky)