視覚障害者対象のためのマイメール3入門(著作:ゆうあいネットPCVOL)

視覚障害者対象のためのマイメール3入門
著作:ゆうあいネットPCVOL
作成日:2008年10月11日
<はじめに>
 本テキストではMYMAILⅢ(マイメールスリー)の使い方を学びます。このソフトは高知システム開発が作ったもので,視覚障害者用のメールソフトとしては大変良くできています。このソフトは有料で18,900円です。

視覚障害者のためのエクセル入門(著作:ゆうあいネットPCVOL)

視覚障害者のためのエクセル入門
著作:ゆうあいネットPCVOL
作成日:2009年2月28日
〔注意事項〕
※本テキストはPC-TalkerXPとExcel2003という環境で説明しています。
※説明文の中で「オルトメニュー」とは「オルトキーを押すことにより開くメニュー」を意味しています。

1 エクセル(Excel)とは
 エクセルはマイクロソフト社が開発した表計算ソフトと呼ばれる種類のソフトです。表計算という名前の通り、行事予定表などの表を作成したり、会計簿などの計算を伴う書類を作成したりするのに便利なソフトです。
 今回の講習では入門編ということで、日常生活で作成する機会の多い書類(名簿と会計簿)を作成してみましょう。

視覚障害者のためのワード入門(著作:ゆうあいネットPCVOL)

視覚障害者のためのワード入門
著作:ゆうあいネットPCVOL
作成日:2007年2月27日
※本テキストはPC-Talker XPとWord2003という環境で説明しています。

視覚障害者支援パソコンボランティア入門テキスト(著作:ゆうあいネットPCVOL)

視覚障害者支援パソコンボランティア入門テキスト
著作:ゆうあいネットPCVOL
作成日:2008年10月11日
【ご注意】
・本テキストはWindowsXP、PC-TalkerXP、Internet Explorer Ver.6.0という環境で説明しています。
・本テキストと併せて、視覚障害者対象IT講習会テキストをご利用ください。(ゆうあいネットPCVOLのホームページから入手可)

【目次】
1 視覚障害者にとってのパソコン
2 視覚障害者はどのようにしてパソコンを操作するか
3 視覚障害者用のソフトウェア
4 視覚障害者へのパソコン指導の基本
5 視覚障害者のためのパソコンの環境設定
6 基本的なキーボード操作
7 サポートする上でのポイント

視覚障害者対象IT講習会テキスト(著作:岡山県立岡山盲学校情報教育係)

視覚障害者対象IT講習会テキスト
著作:岡山県立岡山盲学校情報教育係
作成日:2005年9月20日
改訂日:2008年10月11日
【ご注意】
 本テキストはWindowsXP、PC-TalkerXP、MYEDITⅡ Ver.4.15、MYMAILⅢ、Internet Explorer Ver.6.0という環境で説明しています。

【目次】
第1章 Windows入門
1 Windowsの起動と終了
2 メニューの操作
3 画面が見える弱視者の操作法
4 アクティブウインドウの切り替え
5 パソコンが動かなくなってしまった時

第2章 マイエディット入門
1 日本語入力
2 マイエディットによる墨字文書の作成
3 正しく日本語変換をするコツ
4 文書の印刷
5 文書の保存
6 マイエディットの終了
7 ファイル管理
8 テキストデータの音声化

視覚障害者対象IT講習会の意義と課題(著作:原広三)

視覚障害者対象IT講習会の意義と課題
著作:原広三
作成:2002年8月
はじめに
平成13年度に国の政策に基づき、全国各地の自治体において住民対象のIT講習会が実施された。筆者も岡山県立岡山盲学校の教員として、いくつかの視覚障害者対象のIT講習会の企画・運営に携わった。
視覚障害者は「情報」障害者とも言われる。なぜなら、巷に溢れる情報の多くが視覚によって得られるものだからである。かつて書籍・新聞等は音声情報だけに頼る全盲の視覚障害者にとっては享受することができないものであった。点字あるいは朗読テープという手段があるが、点訳あるいは音訳された書物はごくわずかであり、読みたい書籍や雑誌を自由に読むことができるという環境ではない。特に毎日の新聞記事は全く点字では読むことができない。

視覚障害者の情報バリアフリー(著作:ゆうあいネットPCVOL事務局長)

視覚障害者の情報バリアフリー
著作:ゆうあいネットPCVOL事務局長 原広三
作成:2007年3月
 視覚障害者は「情報障害者」とも言われます。マスメディアに関して言えば、視覚障害者はラジオやテレビの音声情報しか得ることができませんし、新聞や雑誌の点字版はほとんどありません。一般書籍についても点訳・音訳されているものは全体のごく一部に過ぎません。
 しかし近年「情報障害」という視覚障害者のバリアはパソコンやインターネットの利用によって取り除かれつつあります。パソコンにスクリーンリーダーと呼ばれる画面の文字を音声化するソフトをインストールすれば、墨字(すみじ=普通文字)の読み書きができます。また音声ブラウザの利用によってウェブ上にある新聞や雑誌の記事を読むことができます。インターネットの点字図書館もあり、電子データ化された点字図書をダウンロードしてパソコンで読み上げさせることができます。電子メールは視覚障害者と晴眼者(せいがんしゃ=目が見える人)との間のバリアフリーなコミュニケーションツールとなっています。

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