夏の交流会(カレー調理)

8月最後の日曜日、会員の家族やボランティアの御協力のもと、松山市総合福祉センターで、夏の交流会(カレー調理)を開催しました。
 題材はカレーなのですが、普通のカレーのほか、変わったカレーとして、夏野菜たっぷりのカレーを堪能しました。また、サラダも会員からの持ち寄りで、食べきれないほどの出来上がりでした。
 食後、秋の交流会を話し合ったりして、4時間の交流会も、あっと言う間に過ぎていきました。
 初めて参加されたボランティアの方々、筆談や手話などに興味津々だったようです。
 遠路、御参加下さった皆様に、厚く御礼申し上げます。

全要研集会in石川に参加して

 6月20日の夜行バスで出発し、大阪からサンダーバードで『全要研集会in石川』へ参加し、23日帰宅しました。
お天気がはっきりしませんでしたが、暑くなく寒くもなくで、過ごしやすい日和でした。

1日目 基調講演は長瀬修氏(立命館大学 生存学 研究センター客員教授)
テーマ【障害者権利条約批准後の課題】
 141番目の批准国、日本も2年後に報告提出義務有り。国の情報保障はどうなっているのか。政府の報告ではなく、障害者団体の意見を出す。
 難しいテーマでしたが、一つだけ覚えて帰りました。
要約筆記は①合理的配慮か?、②アクセシビリティか?。私は合理的配慮を選択したのですが(②が多かった)、個人が自分の為に要約筆記を要望した場合は合理的配慮。「要約筆記の必要があるかたは連絡してください」は、アクセシビリティ。
個人への対応と集団への対応の違いですね。
 また、学校にエレベーターがついた。学生からみたら合理的配慮。組織からみたらアクセシビリティ。この違いだけ覚えました。
 その後、各分科会へ。受講分科会は第5分科で「通訳論」。参加者定員70名の内、難聴者7名。

ナイスハート スポーツ大会

朝からツインドーム重信へ地元難聴者を合わせ4人と、東温市要約筆記サークルのボランティア3人の7人で、「国際障害者年記念ナイスハート基金」と「自動車総連福祉活動」主催の、風船バレーとか、ロープおくりなどの軽いスポーツ大会に参加してきました。
Tシャツをいただき、お弁当(お茶)もいただき、解散後、難聴者4人で「さくらの湯」へ行き、おしゃべりして帰りました。とても楽しい一日でした。

えひめ国体2017のマスコットデザイン

記念ポロシャツには、要約筆記や手話通訳などのデザインも用意されています。

日身連福祉大会in松江市

5月22日~23日に全国から2800人の参加者が松江市「くにびきメッセ」に集いました。大会スローガン・障害者権利条約の理解を深めよう。・障害者団体育成のための支援制度を促進させよう。
と、意義深い大会でした。
次年度は、九州の宮崎県に引き継がれました。
障害者権利条約が、1月20日条約批准という歴史的な日を迎え、(私たち抜きに私達のことを決めないで)のもと、一致団結して共に障害を人生の宿命として生きる。と、大会会長挨拶でした。

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