福祉機器展

 きょうは愛媛県視聴覚福祉センター開設20周年を記念して、福祉機器展が開催されていました。
 コミューンや字幕電話などなど、遠方から直々にたくさんの展示・説明をしてくれていました。
 お昼は、会場でバッタリ会った会員と、「釜飯&うどん」を堪能しました。
 遠路、お疲れ様でした。

夏の交流会

 猛暑厳しい中、暑さを乗り切ろうと、夏の交流会は調理を実施しました。
 冷房の効いた市福祉センターの調理室で、「ちらし寿司・唐揚げ」を堪能しました。
 家族連れで賑やかな中、大盛りのちらし寿司で満腹感を味わいました。
 食後、「字幕電話」や「UDトーク」など、難聴者向けのICT実演で有意義な時間を過ごしました。

道後でランチ会+温泉

 6月25日(木)AM11:00~15:00、会員の親睦を兼ねて、道後メルパルクでランチ会をしました。
 男性3名、女性3名の会員有志で美味しいランチ後は、『羽ばたく鶴』の折り鶴を、指先のボケ防止に四苦八苦で折り、羽を羽ばたかせました。
また、ランチには入浴券付きで希望者は温泉を楽しみました。
 次は夏の交流会を思案です。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

全難聴総会

 6月20日(土)、東京の新宿にある、戸山サンライズで全難聴総会が開催されました。全国から37名の代表が参加していました。
 前日に上京して一泊、散会後、夜行バス帰ってきました。

第60回日本身体障害者福祉大会みやざき大会

 5月26日の身体障害者福祉大会に行ってきました。佐田岬の三崎港から佐賀関経由の往復で、24日宮崎入りし、2泊3日の観光を兼ねた団体20名のバスでした。
 2,500名の身体障害者が「太陽と緑の国」へ、全国から集いました。ホテルのような綺麗な会場でした。

 大会スローガンのみを。
*日身連加盟団体組織体制の強化を図ろう。
*障害者差別解消法の理解啓発を図ろう。

 全難聴も加盟団体名簿に名を連ね、65団体が加盟しています。県組織47団体。中核市組織16市団体で、もちろん「愛媛県身体障害者団体連合会」もです。
写真は会場と佐田岬灯台です。

平成27年度 松山難聴者支援協会総会

 桜満開(やや散り始め)の4月5日、松山難聴者支援協会の総会を開催しました。
 進行にあたり、プロジェクター2台駆使して、1台は議題のプレゼンを、もう1台はUDトークの画面投影を行いました。
 しかし、UDトークの認識が悪く、結局、筆談アプリに手書きして補いながら、総会を進めました。
 終了後、お花見の予定でしたが、お天気の都合もあり、屋内で行楽弁当を食べながら、親睦を深めました。
 散会後、協会からエコキャップを市社会福祉協議会に寄贈しておきました。
 遠路、お越し下さった会員やボランティアの皆さん、ありがとうございました。

耳の日のつどい

 3月1日(日)に、松山市総合福祉センターで初めての『耳の日のつどい』が開催されまし。雨模様で出足が心配されましたが、大勢の人が県内から集まり、当会からも参加し、盛況な1日でした。
 事務局作成の協会案内チラシを、会場の協力団体紹介コーナーの机上に置いて貰うために、朝一で持参し、来場者に持ち帰ってもらいました。
 セレモニーではセンター長様や市長様の御挨拶がありました。(ちなみに、市役所の障害者福祉課窓口は、市役所別館と。)
 AM.岡本かおり氏(目で聴くテレビ手話キャスター)講演。母の流産の危機に薬を飲み聴覚障害者として生まれろう学校を卒業された生い立ちや、日本手話・日本語手話・アメリカ手話・国際手話と、素晴らしい言語の紹介をされました。
 PM.県立中央病院耳鼻科Dr.本多伸光氏講演。聞こえに不自由を感じたら早く耳鼻科を受診する事によって治る可能性や、補聴器利用も早い程活かされると。補聴器活用の情報は大変良かったです。

新年交流会(さくらの湯)

寒中お見舞い申し上げます。
お正月が一段落し、今日(1月17日)、「さくらの湯」で新年交流会を開きました。
寒い中お集まりいただいた方々、ありがとうございました。
お陰様でゲームなどを盛り込み、6名で楽しい一時を過ごせました。

秋の交流会

 好天に恵まれた3連休の11月24日、秋の交流会を開催しました。
 場所は奥道後庭園で、ちょうど菊花展が開催されており、難聴者6名、ボランティア3名で、和気あいあいと手作り弁当でランチタイムを楽しみました。
 参加者の中には、ちょうど誕生日を迎えた人がいたり、手品を披露してくれる人もいたりして、有意義な時間を過ごせました。
 参加者からも「なかなか外出する機会がなく、また開催して誘って欲しい」という嬉しい感想も頂きました。
 御参加された皆様、遠路、ありがとうございました。

第3回 えひめ福祉用具フェア

愛媛県総合社会福祉会館で、11/15~16の2日間、日常生活を営む上で弱ってきた機能や補う「福祉用具」や「住宅改修」を高齢者や障害者の快適生活の提案や介護者の負担軽滅につなげていく参加・体験型の展示会でした。
早期補聴器装用が認知症や要介護状態への連鎖を防ぐと。「聞こえ・難聴の放置」→家庭内孤立・社会参加不可→生きがいの喪失→閉じこもり・抑うつ状態に至り、認知症・寝たっきり、要介護状態へと進展する。「高齢化社会は難聴化社会でもあると。
「共用品」とは。障害の有る無し、年齢の高低にに関わらず、より多乗らくの人が使いやすい製品、施設、サービスのこと。耳の不自由な人にも助かる文字情報やバイブレーション機能など。目の不自由な人には、シャンプーの側面に、ギザギザが付いていてリンスと区別とかは、シャンプーの時に、目を閉じることから助かる工夫ですね。
楽しみなスタンプラリーも有りまして抽選が特等は自転車でしたが、残念賞でした。また、体力測定や抹消血管分析では、抹消血液循環機能は年齢に比べて、比較的良好と思われます。の、結果にいい気分を頂き、帰りは電車に乗らないで市駅まで歩きました。
こうした参加は無料で検査とアドバイスをしてくださいますから、今後はMLで情報流したいと思います。
皆様もご参加をぜひお願い致します。

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