街頭募金のお手伝いをしてきました

 松山市社会福祉協議会が主催する「台風10号災害・鳥取県中部地震」の復興街頭募金のお手伝いをしてきました。
 小雨の中、駅ターミナル前で、当協会からも2時間ほど募金活動をしました。帰路を急ぐ人々から、暖かい募金をいただき、感謝の言葉もありません。ありがとうございました。

三県交流会に参加してきました

 三県交流に当教会からも2名で行ってきました。
 前日から発ち徳島に宿泊し、字幕付きの「阿波踊り会館」で、本場の踊りを字幕付きで楽しみました。
 当日は徳島駅からバスで鳴門市へ。その後、岡山、香川からも集まり、UDトークを使ったガイドにより、名画の鑑賞をしました。
 その後、楽しい昼食交流会で席をくじ引きで決めて、他県の仲間達とゲーム等で楽しみました。初参加の会員Tさんは「知らない人とも気持ちが通じ合え楽しかった」と。またUDトークに興味をもたれてました。
 三県が持ち回りで担当され、来年は倉敷市難協です。是非お越しをとの事です。なかなか他県の 難聴者とは交流できないので、良い機会と思っています。

熊本へ補聴器電池を届けました

 先月、熊本へ支援物資として、タオル500枚ほど届けました。それを受けて、当協会の賛助会員(えひめ補聴器センターさん)から、補聴器用ボタン電池の提供を受けましたので、続けて熊本へ届けました。
 前回同様、熊本県聴覚障害者情報提供センターへ送りましたが、現地の巡回ボランティアが避難所で必要としている方々に届けてくれるそうです。
 少しばかりのお届けですが、熊本・大分の皆さん、遠くから応援しています。

熊本へ支援物資を届けました

 熊本地震の発生後、当協会でも義援金を募っていました。そして1か月をメドに、支援物資を届ける体制が整いました。
 早速、会員の家族も総動員で、今治タオル500枚ほどを梱包し、熊本県聴覚障害者情報提供センターへ届けました。翌日には配達され、センターや熊本県中途失聴難聴者協会からもお礼が届きました。
 微々たる支援でしたが、熊本・大分の皆さん、遠くから応援しています。

平成28年度 定期総会

 平成28年度の松山難聴者支援協会定期総会を、松山市福祉センターで開催しました。
 事業報告や事業計画、会計報告や予算計画など、スムーズに議題が進みました。
 そして、最後に役員改選(任期2年)を行い、新しい役員も決まりました。
 遠路、お越しいただいた方々、ありがとうございました。
 ちょうど本日は、松山お城祭りでした。お帰りの際、楽しめたでしょうか。

写真1:スライドのほか、昨年同様、UDトークも用意。
写真2:手作り磁気ループも展示(約千円)

耳の日の集い

 きょうは松山市総合福祉センターの「耳の日のつどい」に、当会も協力団体として参加しました。
 ロビーには当事者6団体、支援団体、福祉機器展示コーナー等、所狭しの盛況なつどいでした。
 当会は会員5名の協力で案内チラシを配り、100枚用意したチラシはほぼ、配り終えました。子供さん連れの方々にはタオルマフラーをプレゼントしましたら、さっそく巻いてくれた子供さんもいました。
 午前中は「難聴や耳の病気を知ろう」の講演で、午後は「私の歩んできた道」の講演会が開催されましたが、担当場所を離れられず、出席できなくて様子は分かりませんでした。
 お昼はロビーのお弁当を買って交代して、4階の食事部屋で楽しい昼食を摂りました。
 お天気もなんとか持ちこたえ、暖かくてにぎやかな1日を楽しみました。

新年交流会

 きょうは恒例の新年交流会で、参加者8名(難聴者4名健聴者4名)が「さくらの湯」に集まりました。
 いつもながらの田舎メニューですが、食後のゲームで、手作りケーキを食べながら都道府県のビンゴーゲームをし、25の都道府県を選ぶのに頭を悩ませ?楽しい頭の体操をしました。その後、温泉に入浴されたり、お喋りに花を咲かせ楽しいひと時を過ごしました。
こうして年の初めの顔会わせにより、今年度のパワーを移し合い、元気で活動できた幸せを、皆さんと分かち合いました。
 また、次年度の春の交流なども希望が出まして、次年度の計画へと気持ちはもう春でした。今年度の決算を控えた会計職は、大事な仕事が残っていますが、楽しみを皆さんから頂きました。
では、1月も明日で終わりです。2月になりますと立春も間近ですが、寒さはまだまだ続きます。次回は、3月6日「耳の日のつどい」にお会いしましょう。

全難聴要約筆記事業研修会

 1月23日~24日、滋賀県大津市ふれあいプラザで開催された、全難聴要約筆記事業研修会(参加者約80名)へ行ってきました。現在の要約筆記事業を把握し、地域の格差をなくすよう学んできました。

1日目(13:30~18:20)
 全難聴事務局長より、要約筆記者養成事業歴史から始まり、当事者団体として継続的に将来的な見通しも参画することで事業に貢献できる形となることができると、締められました。
 その後、厚労省情報支援専門官より、障害者総合支援法における意志疎通支援事業について話されましたが、資料が余りにも多く頭に入りませんでした。

ちょっと早い忘年会

 ちょっと早めですが、当協会の忘年会を行いました。
 会場は老舗の道後温泉で、リッチな?昼食会を開きました。
 メニューの注文や会話に「UDトーク」を使いましたが、誤認識にみんな、笑っていました。
 iPhoneやiPadによって、認識に違いが出ていました。
 この会場、狂言の舞台も備えられています。
 皆様、よいお年をお迎えください。

愛媛県福祉推進大会とUDトーク学習会

 12月6日、県福祉推進大会会場「ウェルピア伊予」が参加者400名ほどで開催されました。
 愛媛県聴覚障害者協会会長の参鍋由美さんの開会の挨拶で始まり、河内修二大会長挨拶に続き、県知事表彰授与の各部門17名表彰後、三瓶高等学校2年、橋本菜帆さんの「障害者差別について」作文発表がありました。
 その後、受賞者代表の謝辞のあと、厚生労働省塩崎大臣の祝辞を皮切りに、中村知事代理の副知事、県議会議長の来賓者祝辞をいただきました。参列された来賓紹介の後、来賓者は退席され前半を終了しました。たくさんの祝電も発表がありました。
 後半は、2013年から愛媛県の委託事業で新しくなった「坊ちゃん劇場」より、4名のミュージカル俳優による歌と踊りの演目から始まりました。
 少し狭い会場は暖房を切っていましたが、参加者の熱気で暑いくらいの会場を中途退席して、UDトークの音声認識学習会へと向かいました。

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