5周年記念「難聴者と手話」講演会を開催

 節分のきょう(2月3日)、愛媛県手話通訳問題研究会会長の森川美恵子様をお招きして、「難聴者と手話」の講演をしていただきました。思い出話から始まり、手話言語条例など、あっという間に1時間が過ぎました。
 昼食後、午後からの交流会では、茶菓子を楽しみながらゲームなどで親睦を深めました。最後に参加者はプレゼントを手に、帰途につきました。
 パソコン要約筆記も支援していただき、5周年記念にふさわしい例会だったと思います。御参加下さった皆さん、ありがとうございました。

忘年会は道後温泉で

 年内も残すところわずかとなりました。きょうは恒例の忘年会でした。
 今年はリッチな旅館で、リーズナブルな鍋料理を堪能しました。
 食後は足湯に行ったり、温泉に浸かったりして、一年の疲れを癒やしました。
 寒い中、遠路、集まってくださった方々、ありがとうございました。

第38回障がい者福祉推進愛媛県大会

 12/3〜12/9は「障がい者週間」です。今年も松前町総合文化センターで開催された障がい者福祉推進愛媛県大会に行ってきました。
10時からの式典では、大会長挨拶後、自立更生者1名、更生援護功労者5名の表彰授与があり、「心の輪を広げる体験作文」に、最優秀賞松山東高等学校2年 藤原さんが車椅子で発表されました。その後、来賓祝辞を御二方より頂きました。
参加者600人だそうです。要約筆記席に座ると、久し振りに会った方も居ました。
ちなみに、愛媛県障害者連絡協議会の役員名、12団体となっておりました。

全難聴福祉大会in下関

 11月24日〜26日の2泊3日の大会は、400人を超える全国の仲間が、希望の分科会の4つに別れて学び合い、懐かしい仲間や、新しい仲間との出会いの時間を共有する意義有る集いでした。

☆ 1日目、午後から第2分科会「耳マークに関する疑問に答えます」に参加。シンポジウムで4氏の活動発表を聞き、「耳マーク」と「筆談マーク」の全難聴の方針を訊きたかったのですが、事務局長からはっきりした回答は得られませんでした。
 その夜は懇親会。300人の定員オーバーで参加できないほどの盛況でした。食べて飲んでゲームの楽しい2時間でした。

☆2日目、式典で5名が表彰者され、下関の歴史の講演は興味が持てました。
 そして最後に、来年の大会開催である滋賀県へと引き継がれて式典は終了しました。

☆3日目、バス2台で観光へ。「元乃隅稲荷神社(もとのすみいなりじんじゃ)」は日本の美しい場所31選とか。その後、角島(つのしま)大橋へ、日本海に浮かぶ離島、砂浜に掛かる海の道の橋を渡ると、そこは北長門海岸国定公園でした。

 以上ですが、道中の2夜(松山から小倉へ)を含め近くて遠い山口県でした。

秋の交流会

 抜けるような青空が広がる日、秋の交流会を実施しました。
 紅葉には少し早いですが、道後公園を散策(お弁当)し、子規記念館へ。
 その後、道後温泉(2019年1月から改築)や飛鳥の湯などを見て回りました。
 秋祭りなど地域の行事と重なり、都合のつかない人もいましたが、参加者からは「散策してリフレッシュできた」と好評でした。
 次は忘年会を企画中です。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

第66回愛媛県社会福祉大会

10月4日(木)の第66回愛媛県社会福祉大会に参加しました。遠方からは貸切バスで来られたりして、メインホールいっぱいの参加者でした。通訳席には、当協会3名が前列にゆったりと座れました。
式典後、テノール歌手 秋川雅史氏の記念講演があり、「話すのは苦手、歌を唄っているほうが楽」と言われながら、素晴らしい内容と、発音(喉は発声の機器と)に感動の連続でした。話す声もはっきりと、普通の健聴者より聴き取れ易く感じました。
 演目『夢のある人生』自分をもっと成長させていこうと言う原動力が「夢」だった、というお話しでした。そして、生の「千の風になって」と「翼をください」の、2曲唄ってくれて、とても充実した大会でした。

4県の難聴者交流会に参加

 先日(8/25)、うどん作り体験講座で、高松に行きました。40余名の参加でしたが、夏休み中でもあり、小学生の参加も3名で、賑やかにワイワイと始まりました。
 まず、一人用の生地を、麺棒で伸ばし、決められた大きさに切って、お店で湯がいていただく間、お土産用の生地を、4人グループで1つ作りました。これが楽しく、粉からコネて、タンバリンと手拍子でリズムよく踏みました。交代で役割を分担しましたが、4人で1つの生地なので、知らぬ間に最後に足踏みした人が持ち帰ったようです・・・。
昼食準備中に集合写真を撮ったり、お店で買い物をしました。同行のR.Hさんは両手に持ちきれない程のお買い物をしていました。
 その後、昼食は作ったうどんとお弁当をいただきました。お土産には、麺棒付きの掛け軸(卒業証書)とお茶。本当に楽しい日帰り旅になりました。来年は、徳島だそうです。

夏の調理交流

 本日は猛暑の中、お集まりいただきありがとうございました。
 朝になってドタキャンがあって、不手際もあったと思いますが、お陰さまで気持ちを一つに助け合い、美味しい料理ができました。買出しのご支援や差入れ、ありがとうございました。
また、新たに入会して下さった方もいらっしゃいました。若い方でこれからの、当会を引っ張っていただけると嬉しいです。早速、当会のメーリングリストに登録しました。
香川の「うどん作り」4県交流会に、当会からも参加することになりました。お土産話しをお楽しみにしててください。
最後に、秋の郊外交流会は、「二の丸庭園」「坂の雲の上ミュージアム」「松山城」などが挙がっています。ゆっくり散策したいです。他に何処か候補が有ればメールください。日にちは11月の第3日曜日(18日)を予定しています。第4は、山口で全国大会がありますので・・・

愛媛県身体障害者スポーツ大会

 愛媛県身体障害者スポーツ大会に地元のマイクロバスで、愛媛県総合運動公園へ行ってきました。去年の国体後、久し振りに行きましたら、天皇陛下の詠まれたと言う石碑が、公園入口に新しく建てられていました。
県内1,500人の出場選手の内、10月の福井で開催される、選手選考の大会でもありましたので、サポートの方を入れると、4,000人の熱い思いに、太陽も微笑む暑さが加わる大会でした。
全要研愛媛支部のボランティアさんが、何処からともなく試合会場(補助競技場)で寄り添って通訳してくださいました。グループで試合(アキュラシー 5m)をしてメダルを逃しましたが参加して、とても楽しかったです。

NHK松山の字幕システム見学

 機会があって、NHK松山を見学させていただきました。
 その際、ローカルニュースなどに字幕(四国では愛媛だけ)を入れているシステムも見せていただきました。
 アナウンサーの原稿文字と、音声認識の文字と、両者を整合させて送り出しているそうです。
 そのため、原稿以外の字幕は音声認識の誤字を修正したりするため、どうしてもタイムラグが生じるそうです。
 今後、臨時ニュースやレポーターからの音声なども字幕に出せるよう、検討中だそうです。
 お忙しい中、案内して下さった放送部長さん、広報・事業部長さん、そしてNHKプラネットの方々、ありがとうございました。

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