平成30年度 定期総会を開催

 好天に恵まれて、松山市総合福祉センターで、平成30年度 定期総会を開催しました。
 議事をプレゼンで進行したので、予定通りスムーズに進みました。
 役員改選(2年任期)をしましたが、役員全員、再任となりました。
 散会後、懇親会を兼ねて昼食会を開きました。
 出席の方々、遠路、お疲れ様でした。

最後の「耳の日のつどい」

 諸般の事情により、最後となった「耳の日のつどい」で、耳マークなどの啓発に努めてきました。
 遠方からも駆け付けてくれた会員の御協力をいただき、スタンプラリーや筆談コーナーを交代で楽しんだりしました。
 来場者には「伯方の塩」を入り口で頂き、スタンプラリーの参加賞は「ボールペン」でした。
 販売では「耳マーク付マフラー」や、「耳マーク付オシボリタオル」が売れました。
次は4月の総会が控えています、きょうの売り上げは会計収支に入れました。

新年会を開催

 諸般の事情で遅れていた新年会を開催しました。
 会長あいさつや副会長音頭で始まり、おいしい鍋料理に舌鼓を打ちました。
 食べたり飲んだりしながら、耳の日の集いや4月の総会について話し合ったりしました。
 寒い中、遠路、お疲れ様でした。(えひめマラソンで交通規制がありました)

障がい者福祉推進愛媛県大会

 12月3日から12月9日は、障がい者週間です。県大会の会場、松前総合文化センターに行ってきました。
 例年のように、大会長挨拶から始まって表彰者賞状授与式(21名)のあと、来賓者祝辞を県知事ほかの代理人様から頂き、その後、体験作文発表で、今治市の中学生(代表1名)が発表され、印象に残った言葉を伝えます。

『授業を通して「福祉」の「ふ」は、ふだんのふ、「く」は、くらしを、「し」はしあわせに。福祉とは「普段の暮らしを幸せに」ということだと教えていただいた。
大切なのは、共に生きる人に目を向けること、知ること、そして理解することと』。

 本当にいい作文でした。皆んなが普段の暮らしを幸せに。身近なところからまず一歩、思いを行動に移したいです。
 講演は、視覚障がい者 竹内昌彦氏、「~見えないから見えたもの~」でした。
 寒い日でしたが、いい話を聞けて(見れて)充実した一日でした。

秋の交流会

 快晴に恵まれた日曜日、秋の交流会を実施しました。
 今回は、2千円ほどで食べ放題の焼き肉バーベキューです。
 持込みもOKなので、2時間たっぷりと、食べたり飲んだりして楽しみました。
 遠路、ご参加くださった10名の方々、お疲れ様でした。
 次は新年会の予定です。妙案があれば、御一報ください。

第23回全国中途失聴・難聴者福祉大会in東京

平成29年11月4日~5日、東京で全難聴大会が開催され、全国から741名が、56協会が集まりました。

 4日(土)は各分科会別で、第5分科会で『聞こえにくさと向き合う』を受講しました。
先ずは聴覚に障害があるとはとんなことか説明後、補聴器をつけていても、音は入るが言葉が聞き取れない状態を、健聴者の参加者は人工的に作った聞こえにくさを体験しながの受講でした。
 障害者を受け入れる社会も進歩しているが、デシベルダウン運動で60dBからの認定にすると聴覚障害者数は倍になり、予算にかかわります。
 分科会後、夜の懇親会では、京王プラザホテルへ会場から直通バス(200円)で。端っこの席で、新しい仲間と食べるのに専念、写真を忘れました。

5日(日)は全体会後、記念講演は『言葉か持つ力(星野智幸氏)』でした。 片耳が聞こえないが、「耳のメガネ」と言う言葉に補聴器を付けてみようと。それほど自分のマイナス面をオープンにする必要はないと思っていたが、今は補聴器を付けても気にならなくなり、付けることにより自分が難聴者であると可視化できる。楽になり受容することで、其れが普通になったという体験談でした。
 全体会後、夜の観光はバス2台に分乗し、東京タワーとナイトショー。

夏の交流会

暑い中、夏の交流会にボランティアの方々も参加してくれました。
今年はデザート(フライドポテト、フレンチトースト)作りです。
男性陣もエプロンをしてフライパンを振り、奮闘しました。
新しい参加者には、通訳の方々が付いて下さり、和気あいあいと会食を楽しめました。

人権啓発フェスティバル2017

 7月30日に松山市総合コミュニティセンターで「人権フェスティバル」が開催されました。
 小学校コーラス部による合唱や、来賓挨拶の後、伊藤真波さんの『あきらめない心』の講演がありました。参加者650人ほどで、手話通訳・要約筆記がつきました。
 伊藤さんは、20歳の時、看護専門学校の実習日にバイク事故で右腕を切断し、当時、わたしが失ったのは片腕だけでなく、明るい未来だったと語りました。そして、大事な家族を悲しみの底に突き落してしまったそうです。
 しかし、あの時、もがきながら、片腕を無くして12年が過ぎ、結婚して、去年4月に子供も産まれ、いま育児に奮闘中だそうです。
 家族に支えられ、近隣の人に助けられ、いま笑えているわたしがいますと語っていました。
 何事もあきらめずに取り組むことの大切さ。たくさんの勇気を貰った、いいお話でした。(講演は御本人の写真撮影や録音は不許可)

磁気ループで観劇

 坊っちゃん劇場から磁気ループモニターの御招待をいただきました。
 ソナール社の携帯型(HS-60)が座席周辺に敷設されていました。
 磁気は結構強く、持参の測定器でも十分な磁場でした。
 前もって劇場から台本を貸出ししてくれましたので、内容は把握できました。
 しかし、講演などと違って、ミュージカルですので、早口で言い争ったり、横を向いてボソッと話したりする場面などが多く、「言葉の聞き取り」は困難でした。
 ただし、スピーカーからの残響や反響は抑えられ、聴覚を活用できる人にとっては、福音でしょう。
 当日、お世話になったスタッフの方々、ありがとうございました。

ナイスハート障がい者スポーツ大会

 6月21日(水)に、ペンパピルスさんのボランティア通訳で会員2名他と、ナイスハート障がい者スポーツ大会に行ってきました。
 市役所から送迎マイクロバスで行きました。参加者は支援者あわせて、200人くらいで、簡単なスポーツを楽しみました。
 Tシャツを頂き紅白に別れて、3競技を競った後、お弁当も出ましていただきました。平日で会員の皆さんにご案内ができず残念でした。

ページ

松山難聴者支援協会 RSS を購読