サロンの継続

参加メンバーが広がらない。
自宅からセンターまでの足がないのです。
私にしても、メンバーの車を利用させていただいています。

ご家族の協力が必至ですが、身体的に移動そのものが難しい方が多くなっています。
そういう方々に「自力で出てきて」というのが土台無理なのです。

  ・介護施設のデイサービスを利用している。
  ・体が思うように動かない。
  ・皆さんそれぞれの事情をかかえています。

では、では、これからの会はどうあるべきでしょう。
真の中身のある活動をしていかなければ、存在意義がないのかも?

等々・・・・を出席した方々と話し合いました。
福祉制度も変わってきています。
それをしっかり把握して、皆さんに情報として伝える。
困ったことを親身になって聞き、受け止め、共に生きて行く。
これこそ共生社会です。

取手市に民謡のボランティアに行っている○屋さんから、「障がい者のための防災マニュアル」を見せて頂きました。
図やイラスト入りで、避難時の対応や、方法などが具体的に表現されています。
障害者の目線で作成されるのは全国的にあまりないそうです。

さて、当つくば市は?
「つくば市災害時要援護者避難モデル マニュアル[全体計画]」平成22年
がありました。
 ちょっと硬いかな・・・・・。

写真は、参加者が少ないけれど、実のある話し合いができたメンバーです。

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