会の継続を賭けて

会の生き残りをかけて、市の福祉課と社協本部へあるお願いに行ってきました。
かねてより当会の上層部「茨身協事務局様」からの後押しもあり、会の運営中枢である事務局のあり方についてご提案がありました。

県の障害者団体のほとんどは事務局が、市の福祉課か社協が担って下さっています。
しかし一部の大都市は、なかなかそれが実現できておりません。

当会に置いては私会長宅が一応事務局という事になっております。
以後、このままではいずれ運営が行き届かない事になるのは必至。

そこで、茨身協と当会連名の提案書を持って、市長(社協会長)にお願いをしに行ったというわけです。

課長・組織の上層部の方とお話ししましたが、以前は開口一番「それは無理ですね」と言われるのが落ちでしたが、今回はいずれもそのようなことはおっしゃらず、「上の方に伝えておきます」ということでした。

結果はどうあれ、門前払いをされずに、気持ちよく対応して下さった事に対し、大変感謝しております。

誠意のあるご返答をお待ちしております。   by remon