山の集いに参加

11月5・6日(木・金)に実施されたこの行事の正式な名称は、
  第41回身体障害者山の集い
  第37回身体障害者銀輪の集い
です。

 回数が示すように、長い間続いてきた伝統あるこの行事ですが、今回は10名の会員が参加でき、5名が宿泊できました。

 会場がつくば市洞峰公園という事で、市の職員さん・社協関係の方々・ボランティアの方など、市内の多くの方の協力をいただきました。

 朝から快晴、暑いくらいの陽射しの中、準備運動の後芝生広場や洞峰沼の周りを一周。
 それぞれ自分の体力に合わせてゆっくり歩いたり、車椅子の方も楽しまれたようでした。

 昼食の後は、バケツに玉を投入れるゲームなどを楽しみました。
休憩時に、出来たばかりのゆうあい79号を各団体に手渡しでお配りしました。
 欠席団体には、後日郵送する予定です。

 今回はワゴン車を二台出していただき、特に車椅子用のリフト付きを出していただきとても助かりました。
 ワゴン車は日帰りの方を解散場所の交流センターまで運んでいただき、宿泊者はつくばグランドホテルまで運んでいただきました。
 しかし、ワゴン車の送迎はそこまで。次の日は自力で帰るしかありません。

 入浴のあとの食事と懇親会では、K屋さんが自慢の喉を披露、会場の拍手喝さいを浴びました。
 会としても鼻高々でした。

 翌日は、神社前から筑波山シャトルバスに乗り、バスセンター・つくバス南循環と乗り継ぎ、無事帰着できました。

 なにより天気に恵まれたこと、そして宿泊が可能であったことは喜ばしい事でした。
 この行事はやはり「車の送迎」がネックであり、毎年の参加が可能かどうかはそれにかかっています。
 年に一回の楽しいイベントには出来る限り多くの会員に参加していただきたいものです。

       追記:集い欠席団体に郵便局より、ゆうあいを発送しました。(11/9)

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