11月ふれあいサロン

毎月第3火曜日は「ふれあいサロン」の日です。
11月17日(火)、福祉センターボランティア室で実施しました。
前日の夢まつりで声かけをしたONo寺さんご夫妻も来てくれました。

またバスを乗り継いできてくれたT田さん、病院通いで忙しいM原さんほか、久しぶりに顔を出してくれた会員の皆さま。
10名の集まりでしたが、まずは近況をそれぞれ語っていただきました。

ご主人が病気療養中、足を怪我して通院中など、病気通いの方が多く、近況を聞きながら皆さん苦笑~でした。
そういう自分も、近々入院を控えているわけですが・・・。

それぞれの生活の中でかかえている問題、ここで吐き出して皆さんから知恵をいただく、というのもいいですね。

また、ここに出て来られない重度の方、そのご家族の方。
その方々にはこちらから訪問していき、いろいろお話をする、という事も必要です。
先日は手編みのベストを手渡しながら、訪問先で介護サービスの利用の件などをお話しできました。
今後どう進めて行くか、ご家族のお考えもありますが、前向きに考えて行きましょう。

くきざき夢まつり

年に一回の大きなイベント「くきざき夢まつり」が、11月14日(土)小雨の中。実施されました。
天気予報では雨の確立が高かったのですが、朝7時の花火の合図で決行がわかりました。
会場は雨にもかかわらず、見学者が多くいらっしゃいました。

舞台ではひょっとこ踊りやガマ口上、よさこいなどの芸能が披露されました。
しかし楽器を扱う舞台は中止となり、当「ら・そよかぜ」の出演はとりやめとなりました。
4曲歌う予定でしたが、まことに残念。

見学者の中でつく身協の会員を見つけては声をかけて立ち話。
17日(火)にふれあいサロンの予定ですが、是非参加してくださいと声をかけました。

先日行われた山の集いに参列して下さった議員さんにお会いしたら「ゆうあい」の事を覚えていて下さり、つく身協の現状を少し説明しました。

会場である茎崎運動公園の芝生広場では、あちこちで書ききれないほどのイベントが行われ、老若男女多くの方が楽しむことが出来たと思います。
実行委員さん他実施に携わった方々、大変お疲れさまでした。

当つく身協は来年はお店を出すことが出来るでしょうか・・・・?

山の集いに参加

11月5・6日(木・金)に実施されたこの行事の正式な名称は、
  第41回身体障害者山の集い
  第37回身体障害者銀輪の集い
です。

 回数が示すように、長い間続いてきた伝統あるこの行事ですが、今回は10名の会員が参加でき、5名が宿泊できました。

 会場がつくば市洞峰公園という事で、市の職員さん・社協関係の方々・ボランティアの方など、市内の多くの方の協力をいただきました。

 朝から快晴、暑いくらいの陽射しの中、準備運動の後芝生広場や洞峰沼の周りを一周。
 それぞれ自分の体力に合わせてゆっくり歩いたり、車椅子の方も楽しまれたようでした。

 昼食の後は、バケツに玉を投入れるゲームなどを楽しみました。
休憩時に、出来たばかりのゆうあい79号を各団体に手渡しでお配りしました。
 欠席団体には、後日郵送する予定です。

 今回はワゴン車を二台出していただき、特に車椅子用のリフト付きを出していただきとても助かりました。
 ワゴン車は日帰りの方を解散場所の交流センターまで運んでいただき、宿泊者はつくばグランドホテルまで運んでいただきました。
 しかし、ワゴン車の送迎はそこまで。次の日は自力で帰るしかありません。

つくば市民文化祭出演

11月3日、市内の各市民ホールで文化祭が開催されております。

当会のボランティア「ら・そよかぜ」が昨年に引き続き、くきざき市民ホールで舞台発表をしました。
常日頃の練習成果を十分果たすことが出来たかどうかは疑問ですが、緊張の中でも一生懸命演奏することが出来ました。

曲目は4曲、順に「浜千鳥」「この広い野原いっぱい」「南国の夜」「花は咲く」です。

「花は咲く」はテーマ曲として毎回取り上げていますが、年々上達しているのかどうか?
東日本大震災の事を忘れないで、しっかり心にとどめていられるようにとの想いで演奏しています。

数年前までは事務所前のロビーで活動発表・パネル展示・写真入りカレンダーの販売などをやっておりましたが、スタッフ不足で取りやめになりました。
今回その場所にはお花が飾られています。
それを見ると活動が活発だった以前の事を思い出します。

ら・そよかぜのメンバーは6人。
その誰もが欠けても活動は成り立ちません。
年令的?に少ししんどくなっておりますが、舞踊のグループや民謡の方々もがんばっておられるので、まだ大丈夫かなと思っているところです。

くきざき会場は、11月7日・8日と文化祭が続きます。

ゆうあい79号配付完了

ゆうあい79号がもう皆さんのお手元に届いた事と思います。
会員宅・関係施設・関係機関などにお届けを完了しました。
これらの作業は、いつもpuaさんがウォーキングを兼ねてやって下さいます。

ゆうあいの記事にも書きましたが、先日福祉交流会でおじゃました真瀬・島名両小学校にも生徒さんへのお手紙を添えて、ゆうあいを届けました。
そして、その足で市役所障害福祉課にもお届けしました。
500部印刷のうち、半数以上を配ることが出来ました。

この秋の行事、11月5・6日に山の集い銀輪の集いが控えておりますが、詳細について福祉課担当の方と確認できましたので、参加者には近々お知らせします。

ゆうあいの記事中で、ある間違いに気が付き、汗?をかきながら修正作業をしました。
爪楊枝・スティックのり、カッターなどで、細かい作業を終えました。
その個所に気が付かれた方はいらっしゃるでしょうか?

また、ちょっと気が早いかもしれませんが、来年のカレンダーも作成しました。

お日さまサンサン生き生きまつり

10月10日、カピオアリーナで行われました。
当初参加希望者のうち、4名の方が都合のため欠席、結局14名の参加でした。

朝の集合場所がいつもの旧庁舎と違い、福祉センターでしたので、ちょっとした混乱がありました。
というのは、朝の8時台集合時間には福祉バスがセンターまで行かないため、急遽自家用車の方に送迎をお願いしました。
工事中のためかと思うのですが、やはり福祉バス利用者の方の事も考慮すると、集合解散場所は旧庁舎にお願いしたいものです。

今年は(今年から?)室内になり、屋外に比べ解放感はないですが、移動範囲がせばまり、車椅子・歩行とも楽だったようにおもいます。
屋外のテント模擬店との一体感はなく、全体の盛り上がりには欠けますが、屋内の競技は皆さん集中して見学でき、競技の集合もスムーズに行ったようで、それはそれで良かったのかもしれません。

福祉の集いに参加

平成27年度茨城県障害者福祉の集いが龍ヶ崎市文化会館で行われました。
当会から3名が参加しました。

茨城県保健福祉部長・茨城県障害者社会参加推進センター長のご挨拶のあと、講演会が始まりました。

 講演 「風の旋律~音がひびきますか~」

 講師  宮本 まどか氏 (聴覚に障害のあるピアニスト」

 ご本人の幼少時からの体験とピアノ演奏は多くの会場の皆さんを魅了しました。
 耳が聞こえなくても魂の音が奏でられる。
 とても美しい旋律で3曲(月光の曲・ふるさと・エリーゼのために)演奏してくださいました。
 なかでも日本の名曲「ふるさと」を会場の皆さんと合唱し、とても感銘を受けました。

 福祉バスが利用できないので、自家用車で行きましたが、多くの会員に参加していただきたかったと思います。
 障害当事者のお話は、とても感銘深いものでした。
 要約筆記者のスクリーンを確認しながら、ゆっくりゆっくりとお話しして下さったのが印象的でした。

  

ボランティア交流会

10月3日(土)茎崎老人福祉センター大広間にて、「茎崎ボランティアふれあい交流会」が行われました。
『東日本大震災を忘れない!その時あなたなら どうしますか?』
というテーマで、震災当時から現在までの復興の様子などをスクリーンに映し出される写真を見ながら解説をしていただきました。

【第1部】 講演 「東日本大震災を忘れない」
   平成23年3月11日の大地震、大津波で被災した岩手、宮城、福島 
   3県の被災地で、4年間に渡って撮り続けた写真のスライドショー並びに写真による解説
   《講師》 茨城県県南生涯学習センター次長 新家 洋一氏

【第2部】 分科会 「その時、あなたなら どうしますか」
  グループに分かれて地域で何ができるか、何をするべきかを話しあいました。

今回もつく身協が司会進行を担当しました。

小学校福祉交流会に参加

今日から10月です。

つくば市社協を通してお話があった、つくば市立真瀬・島名両小学校における福祉交流会に参加させていただきました。
ら・そよかぜのメンバー3人が各々障害者の立場で体験を語り、生徒さんたちの質問に答えました。
まずごあいさつの中でつく身協の説明をし、障害の種類や現状などを少しお話ししました。

 事前に生徒さんが我々に対する質問をメモし、一人ひとりの問いかけに、お答えするという形ですすめられました。
 特に視覚障害のK屋さんが日常生活のなかで困ったこと・うれしかったことなどをお話ししました。
 生徒さんにはその具体的なお話をよく理解していただけたようでした。

 最後にウクレレで「手のひらを太陽に」「ふるさと」を皆さんと歌いました。

 午前中を二校訪問するのはちょっとハードだったかもしれません。
 校内の移動・マイクのセッティングなどに時間がかかりましたが、何とか午前中という時間内に生徒さんと交流が出来たことは自分たちに とっても新体験であり、充実した内容だったと自負しています。

つくば市敬老福祉大会

9月19日(土)27年度つくば市敬老福祉大会が実施されました。
わたくし(remon)は初めて参加させていただきました。

大会は二回に分けて実施され、午前の部は茎崎地区・桜地区を中心として数台のバスに分乗し、会場であるカピオアリーナに集合しました。
アリーナ内には椅子が設置され、広い会場が約二千人の高齢者で埋め尽くされました。

開会セレモニーは、市原市長の挨拶で始まり、実行委員長の伊藤氏、市議会議長の塩田氏、そして来賓あいさつへと続きます。
「健康寿命を生き抜く」ことの大切さを多くの方が語っておられましたが、参加された皆さんのお顔は、元気そのもので、高齢者なりたての自分はおおいに刺激を受けましたよ。

第二部は芸能を楽しみました。
  ・浜野志隆氏 ギターと歌。軽妙な話術で会場を沸かし、楽しい歌へと誘導する術はまさにプロだと実感しました。
  ・松村和子氏 歌唱。歌謡生活35年とか、民謡で鍛えた咽喉は一向に衰えず、若い日の声量そのままでした。「帰ってこいよ」はさすが!

 イベント会場で再開した方々がそれぞれ声を掛け合い、お元気を確認し合う場としても、よかったな~と思いました。

  

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