つくば市民文化祭出演

11月3日、市内の各市民ホールで文化祭が開催されております。

当会のボランティア「ら・そよかぜ」が昨年に引き続き、くきざき市民ホールで舞台発表をしました。
常日頃の練習成果を十分果たすことが出来たかどうかは疑問ですが、緊張の中でも一生懸命演奏することが出来ました。

曲目は4曲、順に「浜千鳥」「この広い野原いっぱい」「南国の夜」「花は咲く」です。

「花は咲く」はテーマ曲として毎回取り上げていますが、年々上達しているのかどうか?
東日本大震災の事を忘れないで、しっかり心にとどめていられるようにとの想いで演奏しています。

数年前までは事務所前のロビーで活動発表・パネル展示・写真入りカレンダーの販売などをやっておりましたが、スタッフ不足で取りやめになりました。
今回その場所にはお花が飾られています。
それを見ると活動が活発だった以前の事を思い出します。

ら・そよかぜのメンバーは6人。
その誰もが欠けても活動は成り立ちません。
年令的?に少ししんどくなっておりますが、舞踊のグループや民謡の方々もがんばっておられるので、まだ大丈夫かなと思っているところです。

くきざき会場は、11月7日・8日と文化祭が続きます。

ゆうあい79号配付完了

ゆうあい79号がもう皆さんのお手元に届いた事と思います。
会員宅・関係施設・関係機関などにお届けを完了しました。
これらの作業は、いつもpuaさんがウォーキングを兼ねてやって下さいます。

ゆうあいの記事にも書きましたが、先日福祉交流会でおじゃました真瀬・島名両小学校にも生徒さんへのお手紙を添えて、ゆうあいを届けました。
そして、その足で市役所障害福祉課にもお届けしました。
500部印刷のうち、半数以上を配ることが出来ました。

この秋の行事、11月5・6日に山の集い銀輪の集いが控えておりますが、詳細について福祉課担当の方と確認できましたので、参加者には近々お知らせします。

ゆうあいの記事中で、ある間違いに気が付き、汗?をかきながら修正作業をしました。
爪楊枝・スティックのり、カッターなどで、細かい作業を終えました。
その個所に気が付かれた方はいらっしゃるでしょうか?

また、ちょっと気が早いかもしれませんが、来年のカレンダーも作成しました。

お日さまサンサン生き生きまつり

10月10日、カピオアリーナで行われました。
当初参加希望者のうち、4名の方が都合のため欠席、結局14名の参加でした。

朝の集合場所がいつもの旧庁舎と違い、福祉センターでしたので、ちょっとした混乱がありました。
というのは、朝の8時台集合時間には福祉バスがセンターまで行かないため、急遽自家用車の方に送迎をお願いしました。
工事中のためかと思うのですが、やはり福祉バス利用者の方の事も考慮すると、集合解散場所は旧庁舎にお願いしたいものです。

今年は(今年から?)室内になり、屋外に比べ解放感はないですが、移動範囲がせばまり、車椅子・歩行とも楽だったようにおもいます。
屋外のテント模擬店との一体感はなく、全体の盛り上がりには欠けますが、屋内の競技は皆さん集中して見学でき、競技の集合もスムーズに行ったようで、それはそれで良かったのかもしれません。

福祉の集いに参加

平成27年度茨城県障害者福祉の集いが龍ヶ崎市文化会館で行われました。
当会から3名が参加しました。

茨城県保健福祉部長・茨城県障害者社会参加推進センター長のご挨拶のあと、講演会が始まりました。

 講演 「風の旋律~音がひびきますか~」

 講師  宮本 まどか氏 (聴覚に障害のあるピアニスト」

 ご本人の幼少時からの体験とピアノ演奏は多くの会場の皆さんを魅了しました。
 耳が聞こえなくても魂の音が奏でられる。
 とても美しい旋律で3曲(月光の曲・ふるさと・エリーゼのために)演奏してくださいました。
 なかでも日本の名曲「ふるさと」を会場の皆さんと合唱し、とても感銘を受けました。

 福祉バスが利用できないので、自家用車で行きましたが、多くの会員に参加していただきたかったと思います。
 障害当事者のお話は、とても感銘深いものでした。
 要約筆記者のスクリーンを確認しながら、ゆっくりゆっくりとお話しして下さったのが印象的でした。

  

ボランティア交流会

10月3日(土)茎崎老人福祉センター大広間にて、「茎崎ボランティアふれあい交流会」が行われました。
『東日本大震災を忘れない!その時あなたなら どうしますか?』
というテーマで、震災当時から現在までの復興の様子などをスクリーンに映し出される写真を見ながら解説をしていただきました。

【第1部】 講演 「東日本大震災を忘れない」
   平成23年3月11日の大地震、大津波で被災した岩手、宮城、福島 
   3県の被災地で、4年間に渡って撮り続けた写真のスライドショー並びに写真による解説
   《講師》 茨城県県南生涯学習センター次長 新家 洋一氏

【第2部】 分科会 「その時、あなたなら どうしますか」
  グループに分かれて地域で何ができるか、何をするべきかを話しあいました。

今回もつく身協が司会進行を担当しました。

小学校福祉交流会に参加

今日から10月です。

つくば市社協を通してお話があった、つくば市立真瀬・島名両小学校における福祉交流会に参加させていただきました。
ら・そよかぜのメンバー3人が各々障害者の立場で体験を語り、生徒さんたちの質問に答えました。
まずごあいさつの中でつく身協の説明をし、障害の種類や現状などを少しお話ししました。

 事前に生徒さんが我々に対する質問をメモし、一人ひとりの問いかけに、お答えするという形ですすめられました。
 特に視覚障害のK屋さんが日常生活のなかで困ったこと・うれしかったことなどをお話ししました。
 生徒さんにはその具体的なお話をよく理解していただけたようでした。

 最後にウクレレで「手のひらを太陽に」「ふるさと」を皆さんと歌いました。

 午前中を二校訪問するのはちょっとハードだったかもしれません。
 校内の移動・マイクのセッティングなどに時間がかかりましたが、何とか午前中という時間内に生徒さんと交流が出来たことは自分たちに とっても新体験であり、充実した内容だったと自負しています。

つくば市敬老福祉大会

9月19日(土)27年度つくば市敬老福祉大会が実施されました。
わたくし(remon)は初めて参加させていただきました。

大会は二回に分けて実施され、午前の部は茎崎地区・桜地区を中心として数台のバスに分乗し、会場であるカピオアリーナに集合しました。
アリーナ内には椅子が設置され、広い会場が約二千人の高齢者で埋め尽くされました。

開会セレモニーは、市原市長の挨拶で始まり、実行委員長の伊藤氏、市議会議長の塩田氏、そして来賓あいさつへと続きます。
「健康寿命を生き抜く」ことの大切さを多くの方が語っておられましたが、参加された皆さんのお顔は、元気そのもので、高齢者なりたての自分はおおいに刺激を受けましたよ。

第二部は芸能を楽しみました。
  ・浜野志隆氏 ギターと歌。軽妙な話術で会場を沸かし、楽しい歌へと誘導する術はまさにプロだと実感しました。
  ・松村和子氏 歌唱。歌謡生活35年とか、民謡で鍛えた咽喉は一向に衰えず、若い日の声量そのままでした。「帰ってこいよ」はさすが!

 イベント会場で再開した方々がそれぞれ声を掛け合い、お元気を確認し合う場としても、よかったな~と思いました。

  

27年度 ふれあい交流会

9月15日(火)、つくば社協主催「27年度障害者ふれあい交流会」が行われました。
当会から、会員7名が参加しました。
車椅子の方のバス乗降が心配でしたが、立派なリフトバスで、安心して乗降できました。

 ★予科練平和記念館(阿見)
 ★ホテルマロウド筑波にて昼食
 ★イオンモール土浦でショッピング

記念館では、館員の説明を聞きながら順次館内を移動。
ビデオ放映・パネル・遺品展示等見学しました。
太平洋戦争で多くの尊い若い命が散った事実を改めて知り、今の平和を守り続けて行かなければならない事を強く感じました。

ホテル13階レストラン会場は、とても眺望もよくおしゃれな雰囲気。
四方に筑波山・霞ヶ浦・土浦市内を眺めながら、素敵なランチタイムを楽しみました。

イオンモールでは、各々納得のいった買い物ができたようで何よりでした。

 社協の職員さん、城南交通の運転手さん、皆様には大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

常総市の水害

甚大な被害にまで拡大した鬼怒川決壊。
テレビの画面を見るにつけ、4年前の東日本大震災の様子が再現されたようなすさまじさでした。

茨城県南西部に位置する常総市は、旧石下町・水海道市とその周辺の一部地域が合併された市です。
風光明媚な鬼怒川、周辺には観光地もあり、映画のロケ地としても有名な常総市。
頑丈な家をも押し流し、犠牲者が出て、いまだに行方不明者がいらっしゃるという。
言葉がありません。

自分たちが住んでいるつくば市は近隣都市として、何か出来ることをやらなければなりませんが、市のホームページを見ますと、市と社協がさっそくボランティア募集や、支援に取り組んでいるようです。
何かできることはないか、と自分なりに心を向けているところです。
せめて金銭的なご協力が少しでもできればと思います。

常総市といえば、当会母体の茨身協に所属するお仲間でもあります。
色々なイベントでお会いした方々のお顔が浮かびますが、ご無事かどうか気になります。
ましてや、障害者の方々です。

自分を照らし合わせた場合、避難もままならない状態が予想されます。
どうかご無事をお祈りいたします。

9月に入りました!

この夏の暑さには、ほとほと応えました。
昨年はそれほどでもなかったのに、年令がそうさせるのでしょうか?
エアコンフル稼働でした。

少し秋風も感じられますが、まだまだ残暑は油断なりません。
会の活動も夏休みをいただいたということか・・・。

でも、秋の行事に向けて、事務作業は少しづつ動いております。
主催事務局に申込書を提出、参加者は少ないですが、一応会として参加の方向で動いております。
詳細が分かり次第お知らせいたします。

ホームページに掲載の写真は秋の味覚ぶどうですが、puaさんからいただいたぶどうでジャムを作りました。
小さいビンに2つ出来ました。
ちょっと甘すぎたかな? 
食べ過ぎにご用心です。               by remon

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