ゆうあい80号発行

だいぶ遅れてしまいましたが、今年度二度目のゆうあいをやっと発行することが出来ました。
年三回の予定が二回にとどまりましたが、それでもホッとひと安心しています。

明日から会員の皆さんや関係者の方々へお届けできると思います。
いつもの通りpuaさんが配って下さることになっております。

いよいよ年度末も押しせまり、まとめの事務処理をあれこれしているところです。
まずは会計のまとめ。

今日は福祉センターで領収書の確認とA3用紙への貼り付けを行いました。
これをコピーして他の書類と一緒に提出することになっております。

そして、年度が明けると総会ですが、資料作成はまだまだ進んでおりません。
次々と作業がめじろ押し。

この年齢でいつまでやりとおせるのかな?
といくばくかの不安をかかえながら、与えられた任務を遂行している昨今です。

写真はゆうあい80号の1ページと、領収書貼り付け作業の様子です。  by remon

チャレンジアートフェスティバル in つくば 展示の部

3月1日(火)会場 つくば美術館
フェスティバル初日。
風が強く冷たい一日でしたが、会場内は多くの見学者・関係者でいっぱい。
ちょうどオープニングセレモニーが行われようとしていました。

個人作品の他に、グループみんなで作り上げた大作などもありました。
感性あふれる作品の数々に目が釘付けになりました。

当会員のTさんのお習字「愛」も展示されていました。

チャレンジアートフェスティバル in つくば ステージの部

昨年と同様、今回も素晴らしい舞台を見ることができました。
一部の会員をお誘いしたのですが、都合がつかず今回も谷田部のT田さんとつくば駅で待ち合わせ。

カピオホール内は暗くて段差があり、術後間もない自分にとってもやはり怖くて移動が大変でした。

若いっていいな!
全身全霊で喜びや楽しさを身体全体で表現する。
アイデアも素晴らしい。

天気予報通り午後から雨になり、用意した傘を差しながら帰宅しました。

会の継続を賭けて

会の生き残りをかけて、市の福祉課と社協本部へあるお願いに行ってきました。
かねてより当会の上層部「茨身協事務局様」からの後押しもあり、会の運営中枢である事務局のあり方についてご提案がありました。

県の障害者団体のほとんどは事務局が、市の福祉課か社協が担って下さっています。
しかし一部の大都市は、なかなかそれが実現できておりません。

当会に置いては私会長宅が一応事務局という事になっております。
以後、このままではいずれ運営が行き届かない事になるのは必至。

そこで、茨身協と当会連名の提案書を持って、市長(社協会長)にお願いをしに行ったというわけです。

課長・組織の上層部の方とお話ししましたが、以前は開口一番「それは無理ですね」と言われるのが落ちでしたが、今回はいずれもそのようなことはおっしゃらず、「上の方に伝えておきます」ということでした。

結果はどうあれ、門前払いをされずに、気持ちよく対応して下さった事に対し、大変感謝しております。

誠意のあるご返答をお待ちしております。   by remon

茨身障協役員研修会

2016.1.22  平成27年度茨城県身体障害者福祉協議会役員研修会に出席       
1月21日~22日 鉾田市いこいの村涸沼で宿泊・開催される 今回はpua一人参加する 
研修会はともかく 温泉が楽しみで良かった
夜の懇親会は県知事が多忙のなかにきて頂き盛り上がった 
 研修会
 講演(1) 「障害者旅行論ー歴史ー現状ー」      講師 根橋 正一 氏
   (2) 「全国障害者スポーツ大会2019茨城大会に向けての取り組み」
                           講師 松本 敏明 氏 

新年のごあいさつ

皆さま
新年 おめでとうございます。

快晴でしかも暖かいお正月を迎えられましたね。
牛久沼から見た初日の出は見事でした。

実際この目で見たいのですが、寒がりremonにはかないそうもありません。
puaさん、いつもありがとうございます。

今年まず願いたいのは、一に健康 ニに健康につきるでしょうか。
会にとってもあまり大きな成長は望みませんが、皆様にとって健やかな日常が過ごせますよう祈るばかりです。

昨日(昨年?)の夕日撮影に失敗したのでリベンジ。
本年初の夕日という事で・・・・。

皆さん 良いお年を!

とうとう平成27年最後の一日となりました。
明けて明日は平成28年です。
たった一日があけるだけですのに、なんて厳かな気持ちになるのでしょう。

今年も色々な方に助けられながら、会の運営を果たすことが出来ました。
身体が自由にならない自分は、自宅でのデスクワーク、主にパソコン作業はそれなりにできるとしても、皆様とのパイプ役・連携は、なかなかスムーズにできません。
そこのところはフットワークが軽い方々に助けて頂いております。

とくに行事のお知らせやゆうあい、最近のカレンダー配布などは、主にpuaさんがやって下さっております。
昨日のブログに記述しておりますように、それらの印刷物を受取った皆さまはどう受け止めておられるでしょうか?
少なくとも「受取った」のご一報が欲しいと思うのは、こちらのわがままでしょうか。

さて、本年最後の日入りを写しましょうと外に出ましたら、近所の方と年末のご挨拶をしているうちにグットタイミングを逃してしまい、ご覧の通りの写真と相成りました。

行く年 来る年に 想いを込めて
健康に感謝、平穏な生活に感謝しつつ本年最後のブログとなりました。
来る年のご多幸をお祈りいたします。

2016 My calendar 配付

師走になり会員の皆さんに「2016 My calendar」を配付に駆けずりまわった。
いつも感じるのですが、会報「ゆうあい」「お知らせ」のど配付しても、何の反応がないし侘しい。
今回は館野のTさん玄関先に風に吹かれて飛ばないように置いて来ましたら、携帯に感謝の電話が
あった。その際、こう言いました「豪邸なのに郵便ポストが小さくて、ラミネートされた
A4版カレンダーが入らないです」Tさんは古くからあるポストだとか。
赤茶けた鉄板のポストは小さくても記念ポストかも。2016年も良い年でありますように。 by pua

12月のサロンと師走

12月15日は第3火曜日ですので定例のふれあいサロンでした。
今回は特別お客様をお迎えできました。

といいますのは、当会の運営と継続を心配して下さった茨身協事務局長様と茨身協副会長・龍ヶ崎身体障害者福祉協会の高野会長様がいらしてくださったのです。

茨身協の多くの団体は、事務局を市町村の福祉課か、社協が受持って下さっています。
しかし当会は会長宅にあり、色々な意味で今後の継続が難しいのではと危惧されるわけです。

現実問題として会員が茎崎地域に限定されている現状では、本来の意味での「障害者福祉の向上」に貢献しているとは決して言えません。
いろいろ課題・問題ありの現状です。

事務局のおはからいでわざわざ遠方から来ていただき、本当にご心配をおかけし、恐縮かつ感謝しております。

今までも数回福祉課の方には会の希望などをお話ししているのですが、年が明けてからでも、それらの件について市の方にお願いしようと思っております。

さて、12月も半ばに来ています。
木々の葉もどんどん落ちてさびしくなります。
そのような自然風景を見る余裕もなく、年の瀬はどんどん過ぎて行きます。

お元気伺い

12月5日、今日はポカポカ陽気の一日でした。
日頃お顔を出さない会員宅にお元気伺いに出かけました。
これは当会恒例の行事で、もうかなり前から実施されているものです。
今回は9名のお宅を訪問しました。

広い茎崎地区を、puaさんの車で、順序よく回ることが出来ました。
お会いできたのは9名中6名の方でした。
皆さん顔色もよくお元気そうで安心しました。

I沢さんとの会話。
シクラメンの花を見て、
「ところでシクラメンの『かおり』というのは『かほり』が正しいんだよね」
と博識ぶりを披露。

帰ってから調べて見ましたら、ホント、小椋佳作詞作曲の例の歌のタイトルは、「シクラメンのかほり」でした。
I沢さん、すごいな~!

玄関先で色々なお話が出来て良かったと思います。

今日お持ちしたお土産は、シクラメン・アクリルたわし・写真入りカレンダーでした。
カレンダーは市内の風景や四季の花の写真入り。
puaさんがラミネート加工をしてくださいましたが、この時期静電気が起きて作業が大変だったようです。

お疲れさまでした。

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