茨身障協役員研修会

2016.1.22  平成27年度茨城県身体障害者福祉協議会役員研修会に出席       
1月21日~22日 鉾田市いこいの村涸沼で宿泊・開催される 今回はpua一人参加する 
研修会はともかく 温泉が楽しみで良かった
夜の懇親会は県知事が多忙のなかにきて頂き盛り上がった 
 研修会
 講演(1) 「障害者旅行論ー歴史ー現状ー」      講師 根橋 正一 氏
   (2) 「全国障害者スポーツ大会2019茨城大会に向けての取り組み」
                           講師 松本 敏明 氏 

新年のごあいさつ

皆さま
新年 おめでとうございます。

快晴でしかも暖かいお正月を迎えられましたね。
牛久沼から見た初日の出は見事でした。

実際この目で見たいのですが、寒がりremonにはかないそうもありません。
puaさん、いつもありがとうございます。

今年まず願いたいのは、一に健康 ニに健康につきるでしょうか。
会にとってもあまり大きな成長は望みませんが、皆様にとって健やかな日常が過ごせますよう祈るばかりです。

昨日(昨年?)の夕日撮影に失敗したのでリベンジ。
本年初の夕日という事で・・・・。

皆さん 良いお年を!

とうとう平成27年最後の一日となりました。
明けて明日は平成28年です。
たった一日があけるだけですのに、なんて厳かな気持ちになるのでしょう。

今年も色々な方に助けられながら、会の運営を果たすことが出来ました。
身体が自由にならない自分は、自宅でのデスクワーク、主にパソコン作業はそれなりにできるとしても、皆様とのパイプ役・連携は、なかなかスムーズにできません。
そこのところはフットワークが軽い方々に助けて頂いております。

とくに行事のお知らせやゆうあい、最近のカレンダー配布などは、主にpuaさんがやって下さっております。
昨日のブログに記述しておりますように、それらの印刷物を受取った皆さまはどう受け止めておられるでしょうか?
少なくとも「受取った」のご一報が欲しいと思うのは、こちらのわがままでしょうか。

さて、本年最後の日入りを写しましょうと外に出ましたら、近所の方と年末のご挨拶をしているうちにグットタイミングを逃してしまい、ご覧の通りの写真と相成りました。

行く年 来る年に 想いを込めて
健康に感謝、平穏な生活に感謝しつつ本年最後のブログとなりました。
来る年のご多幸をお祈りいたします。

2016 My calendar 配付

師走になり会員の皆さんに「2016 My calendar」を配付に駆けずりまわった。
いつも感じるのですが、会報「ゆうあい」「お知らせ」のど配付しても、何の反応がないし侘しい。
今回は館野のTさん玄関先に風に吹かれて飛ばないように置いて来ましたら、携帯に感謝の電話が
あった。その際、こう言いました「豪邸なのに郵便ポストが小さくて、ラミネートされた
A4版カレンダーが入らないです」Tさんは古くからあるポストだとか。
赤茶けた鉄板のポストは小さくても記念ポストかも。2016年も良い年でありますように。 by pua

12月のサロンと師走

12月15日は第3火曜日ですので定例のふれあいサロンでした。
今回は特別お客様をお迎えできました。

といいますのは、当会の運営と継続を心配して下さった茨身協事務局長様と茨身協副会長・龍ヶ崎身体障害者福祉協会の高野会長様がいらしてくださったのです。

茨身協の多くの団体は、事務局を市町村の福祉課か、社協が受持って下さっています。
しかし当会は会長宅にあり、色々な意味で今後の継続が難しいのではと危惧されるわけです。

現実問題として会員が茎崎地域に限定されている現状では、本来の意味での「障害者福祉の向上」に貢献しているとは決して言えません。
いろいろ課題・問題ありの現状です。

事務局のおはからいでわざわざ遠方から来ていただき、本当にご心配をおかけし、恐縮かつ感謝しております。

今までも数回福祉課の方には会の希望などをお話ししているのですが、年が明けてからでも、それらの件について市の方にお願いしようと思っております。

さて、12月も半ばに来ています。
木々の葉もどんどん落ちてさびしくなります。
そのような自然風景を見る余裕もなく、年の瀬はどんどん過ぎて行きます。

お元気伺い

12月5日、今日はポカポカ陽気の一日でした。
日頃お顔を出さない会員宅にお元気伺いに出かけました。
これは当会恒例の行事で、もうかなり前から実施されているものです。
今回は9名のお宅を訪問しました。

広い茎崎地区を、puaさんの車で、順序よく回ることが出来ました。
お会いできたのは9名中6名の方でした。
皆さん顔色もよくお元気そうで安心しました。

I沢さんとの会話。
シクラメンの花を見て、
「ところでシクラメンの『かおり』というのは『かほり』が正しいんだよね」
と博識ぶりを披露。

帰ってから調べて見ましたら、ホント、小椋佳作詞作曲の例の歌のタイトルは、「シクラメンのかほり」でした。
I沢さん、すごいな~!

玄関先で色々なお話が出来て良かったと思います。

今日お持ちしたお土産は、シクラメン・アクリルたわし・写真入りカレンダーでした。
カレンダーは市内の風景や四季の花の写真入り。
puaさんがラミネート加工をしてくださいましたが、この時期静電気が起きて作業が大変だったようです。

お疲れさまでした。

2016 My calendar 

2015 年末の事業 「お元気伺い」12月5日実施予定
   remonさんが作成した「2016 My calendar 」30部
印刷始めたらプリンターのカラーインク残り少ないイエローランプ点火する 
昨日はブラックインクがイエローランプ点火して交換 
ラミネートしたり手間がかかるけど会員が喜んで頂けるかな
「シクラメン」とremonさんが作った「アクリルたわし」なども訪問配付する

11月ふれあいサロン

毎月第3火曜日は「ふれあいサロン」の日です。
11月17日(火)、福祉センターボランティア室で実施しました。
前日の夢まつりで声かけをしたONo寺さんご夫妻も来てくれました。

またバスを乗り継いできてくれたT田さん、病院通いで忙しいM原さんほか、久しぶりに顔を出してくれた会員の皆さま。
10名の集まりでしたが、まずは近況をそれぞれ語っていただきました。

ご主人が病気療養中、足を怪我して通院中など、病気通いの方が多く、近況を聞きながら皆さん苦笑~でした。
そういう自分も、近々入院を控えているわけですが・・・。

それぞれの生活の中でかかえている問題、ここで吐き出して皆さんから知恵をいただく、というのもいいですね。

また、ここに出て来られない重度の方、そのご家族の方。
その方々にはこちらから訪問していき、いろいろお話をする、という事も必要です。
先日は手編みのベストを手渡しながら、訪問先で介護サービスの利用の件などをお話しできました。
今後どう進めて行くか、ご家族のお考えもありますが、前向きに考えて行きましょう。

くきざき夢まつり

年に一回の大きなイベント「くきざき夢まつり」が、11月14日(土)小雨の中。実施されました。
天気予報では雨の確立が高かったのですが、朝7時の花火の合図で決行がわかりました。
会場は雨にもかかわらず、見学者が多くいらっしゃいました。

舞台ではひょっとこ踊りやガマ口上、よさこいなどの芸能が披露されました。
しかし楽器を扱う舞台は中止となり、当「ら・そよかぜ」の出演はとりやめとなりました。
4曲歌う予定でしたが、まことに残念。

見学者の中でつく身協の会員を見つけては声をかけて立ち話。
17日(火)にふれあいサロンの予定ですが、是非参加してくださいと声をかけました。

先日行われた山の集いに参列して下さった議員さんにお会いしたら「ゆうあい」の事を覚えていて下さり、つく身協の現状を少し説明しました。

会場である茎崎運動公園の芝生広場では、あちこちで書ききれないほどのイベントが行われ、老若男女多くの方が楽しむことが出来たと思います。
実行委員さん他実施に携わった方々、大変お疲れさまでした。

当つく身協は来年はお店を出すことが出来るでしょうか・・・・?

山の集いに参加

11月5・6日(木・金)に実施されたこの行事の正式な名称は、
  第41回身体障害者山の集い
  第37回身体障害者銀輪の集い
です。

 回数が示すように、長い間続いてきた伝統あるこの行事ですが、今回は10名の会員が参加でき、5名が宿泊できました。

 会場がつくば市洞峰公園という事で、市の職員さん・社協関係の方々・ボランティアの方など、市内の多くの方の協力をいただきました。

 朝から快晴、暑いくらいの陽射しの中、準備運動の後芝生広場や洞峰沼の周りを一周。
 それぞれ自分の体力に合わせてゆっくり歩いたり、車椅子の方も楽しまれたようでした。

 昼食の後は、バケツに玉を投入れるゲームなどを楽しみました。
休憩時に、出来たばかりのゆうあい79号を各団体に手渡しでお配りしました。
 欠席団体には、後日郵送する予定です。

 今回はワゴン車を二台出していただき、特に車椅子用のリフト付きを出していただきとても助かりました。
 ワゴン車は日帰りの方を解散場所の交流センターまで運んでいただき、宿泊者はつくばグランドホテルまで運んでいただきました。
 しかし、ワゴン車の送迎はそこまで。次の日は自力で帰るしかありません。

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