今日から11月!

今日から11月です。
あれほど暑い日々を送ったのに、いつの間にか寒さを感じております。
そろそろ木々の葉も色づいてくるでしょう。

「ら・そよかぜ」が文化祭に出演することになっております。
11月3日が出番です。
リンゴの木の下で・花・カイマナヒラ・ふるさとは今も変わらずの4曲を演奏します。

午前中本番直前の練習。
少し不安がありますが、会員さんに是非見学と応援をお願いします。

練習の後、役員会をやりました。
年末に向けての取り組みと会計について、ゆうあい次号のお話もしました。

帰宅してからウォーキング。
東谷田川の夕景をカメラに収めてきました。

陽が沈むのが早くなりました。        by remon

 

「山の集い・銀輪の集い」に参加

10月27・28日に、「平成28年度 第42回身体障害者山の集い・ 第38回身体障害者銀輪の集い」が実施されました。

絶好の秋日和、ひたち海浜公園内の大草原広場に県内多くの障害者が集合しました。
開会あいさつ・準備体操のあと、大草原周りの遊歩道を2km(徒歩組)~4km(車椅子組)が各自の体力に合わせて歩き、いい汗を流しました。
広大な敷地内の景色を楽しみながら無事ゴール。

昼食時にゆうあい81号をまだ配っていない団体さんに挨拶をしながら受け取っていただきました。欠席団体もありましたが、後日対応したいと思います。

閉会式のあと解散。
各自自由に園内を散策し、宿泊地へと向かいました。

見晴らしの丘にはコキアとコスモスが満開。
透きとおった青空と対比して、それはとても美しい景色でした。
このタイミングに好条件で見学できたことは、きっと皆様も大満足でしょう。

10名前後の会員が参加された団体も多くあり、当会の限界を見せつけられた感じがしてさびしい限りです。

年一回のこの大イベント、一番楽しみな行事ですが、今回役員だけの参加でした。
交通手段を持たない当会としては、今後も参加が難しいことは必至かと思います。

市内小学校2校 福祉交流会

10月21日(金)、昨年と同様につくば市内の真瀬小学校と島名小学校の「福祉交流会」に参加。
障害者の立場として、生徒さんたちの質問に答えるという形で約40分位、具体的な事例を交えてお話しできました。

主に日常動作で不便を感じていること、また便利な補助具を使うことで不可能を可能にしている例などを具体的にお話ししました。

伝えたいことがたくさんありますが、限られた時間のなか、整理してお話することの難しさを痛感した次第です。 

最後はウクレレを弾きながら皆さんと大合唱。
真瀬小学校は「手のひらを太陽に」と「ふるさと」。島名小学校は「紅葉」と「ふるさと」を元気いっぱいに歌いました。

  質問の一例
   ・障害を持ったことで嫌な思いをしたことはありますか?
   ・出かけるときに気をつけていることは何か?
   ・私たちが出来ることで、みなさんのためになることは何ですか?
   ・住みやすい町にするにはどうすればいいと思いますか?
 などなど・・・・・・。
 
  生徒の皆さんは熱心に耳を傾けて、メモをとる姿も多くみられました。
  この集いが意義あるものであることを祈りたいと思います。

お日さまサンサン生き生きまつり2016

10月15日(土)、つくば市・市社協主催「お日さまサンサン生き生きまつり」が、好天候のなか実施されました。
昨年と同様、会場はつくば市カピオアリーナ。
メイン会場はアリーナ内、屋外では出店・展示・小ステージや軽運動・ゲームなど盛りだくさんの内容でした。

参加者は競技に参加したり、思い思いにお店を見て歩いたり。
恒例のお宝探検では、袋の中身を興味津々のぞいてみたりと、童心に帰った楽しい一日でした。

今年度は、ふれあい交流会が実施されず、ちょっと寂しい感じではありますが、市内の高齢者・障害者が一堂に集まった当行事は、人々との交流が広がり、とても意義深いものだと思っております。

参加者の皆さま、職員の方々、たいへん疲れ様でした。

当会の会員は14名の参加でした。
やはり当日になって体調のためキャンセルした方もおり、健康面に問題を持っている我々にとっては、慎重にならざるを得ません。

障害者相談員研修(追記あり)

本日、9月30日(金)牛久市生涯学習センターにて茨身協県南県西地区相談員の研修がありました。

研修内容
 1.講演演題 
  「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり」を目指して
       講師 茨城県手をつなぐ育成会
           障害者差別相談室相談員  武田登美枝氏

 2.意見交換会  自由討議

  1はプロジェクターを用いながらの解説でしたが、とても分かりやすくゆっくりとお話ししていただきました。障害者に対する考え方も徐々に変わりつつあり、それによる社会の在り方も変化してきています。

 研修時、会報ゆうあい81号を県南県西地区の相談員に手渡ししました。
 事務局(茨身協・茨身連)にもご高覧をお願いしました。
 他の地区の方には山の集いにお配りする予定です。

 さ、歩いて帰ろうと思っていたら、なんとpuaさんが迎えに来てくれました。
 ありがとう。
 この会場は、駅まで歩いてからバスで帰るか、このまま家まで歩いて行くかを迷ってしまう。
 微妙な場所にあるんです。

9月のふれあいサロン

台風の影響が心配されましたが、少々の雨があっただけで、お天気は問題がありませんでした。
今回から時間を午前中に変更。

K屋さんを中心に実施されているカラオケに合流することになり、前半はカラオケ、11時頃からボランティア室で合流しておしゃべりタイムです。

会場が2か所に分かれたため、記録や写真など移動が大変ですが、今後も各自楽しめる内容を考える必要があることを感じました。

また、お昼にかかるため、なんらかの対策は打たなければならないことも感じました。

とにかく午前実施の初回。
ちょっと反省点もありました。
もっと参加者が増えることを望みつつ、やはり問題山積なりですね・・・・・。

写真のイチゴは、K屋さんの奥さんが作ってくれたアクリルたわしです。

「ゆうあい81号」を福祉課へ

お天気も良いので思い切って市役所まで出かけました。
福祉課窓口へ。
 (1)秋の行事参加報告
    ・福祉の集い 欠席
    ・山の集い 参加2名
 (2)障害者福祉ガイドブック改訂版受け取り
    平成28年4月発行版を2冊いただきました。
 (3)ゆうあい81号を40部
    閲覧と掲示をお願いしました。

直接の交通手段はないので、行きは夫の車で、帰りは筑波研究学園駅→つくば駅→つくバス(南部シャトル)のルートでした。

暑い一日だったけど、空はもう秋の気配です。

怒涛の一週間

最近の活動をまとめます。
会に関係したものの他、個人的なものも含みます。
 (この覚書が結構あとになって役に立つんです・・・・。)

8月のふれあいサロン

8月30日(火)、台風の影響が心配されましたが、お昼ごろには晴れて無事福祉センターに集まることが出来ました。
おしゃべり・折り紙・ぬり絵・編み物など、とりとめのない時間のようでしたが、それなりに楽しんでくださったでしょうか?

何より、いろいろ日常のことなどをお話ししたり聞いたりすることは、とても良い経験かと思っております。
これからもどうぞサロンを盛り立ててくださるようお願いいたします。

なお、次回から時間と活動内容を変更することになりました。
時間:午前10時から午後1時まで
場所:大広間でカラオケや得意な歌を歌いましょう!
ボランティア室では、おしゃべりその他を楽しみましょう!
 ※「大広間カラオケ」は、K屋さん、A藤さんがお世話役をしてくださいます。

茨身協県南ブロック会議

8月24日(水)牛久市中央生涯学習センターにて県南ブロック会議が行われました。
茨身協に所属している県南地区の障害者団体12団体(かすみがうら市・美浦村・阿見町・河内町・つくばみらい市・利根町・土浦市・竜ヶ崎市・取手市・牛久市・つくば市・稲敷市)が一同に会し、本部事務局・理事の方々が見守る中、組織の維持強化に関する話し合いが熱心に繰り広がられました。

当会からは会長・副会長の3名が出席しました。

どこの団体も高齢化に伴う活動の縮小化・新会員の確保など悩みは同じ、問題山積を痛感しました。

内容
 ・会員・会費確保のための方策について
 ・市・市社協による助成(助成金・福祉バス)について
 ・事務局運営について
 ・実施事業について
 ・その他(地域活動)
以上について、各団体から現状の発表があり、意見交換が熱心に行われました。

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