新年度スタート

平成23年度がスタートした。
4月14日(木)茎崎老人センターボランティア室にて総会が行われ、あらたに新年度のスタートとなった。
はじめて参加した方もいて、サロンへの参加を呼びかけた。

さっそく4月28日(木)の牡丹苑見学会が決定。
10時半牡丹苑駐車場に集合ということを約束した。

サロンも第3火曜日午後、第1・3金曜日午前に部屋を借りて役員が待機。
自由参加で開放ということになった。

パソコン勉強会はふれあいプラザが使えないので当分お休み。
しかしサロンでノートパソコンを持ち寄り自由に参加を呼びかけた。

今日は第3火曜日、あいにくの曇り小雨の寒い日で、参加者は少なかった。

ま、力まずゆっくりと参るしかないのかも。

ふれあい研修旅行

会員念願の一泊研修旅行が3月10日・11日に実施されました。
詳しいことはホームページイベント紹介をご覧下さい。
ゆうあい66号(3月31日発行)にも掲載予定です。

さて、旅行は無事に楽しく実行されましたが、茎崎旧庁舎にバスが到着し、皆さんが降りて解散してから数分後、大地震が発生しました。

その時庁舎駐車場に残っていたのは、6名でした。
一人は建物の壁に寄りかかり必死にこらえ、Iさんご夫婦は車に乗ろうとした一瞬、
残り三人は地面の中央に立ちすくみ。

状況が飲み込めないままに帰宅してテレビをつけたら、大変な大惨事です。
その後のことは報道の通り混乱状態。
現在も日本列島広範囲にわたり、いろいろ大変な事態が続いております。
皆様もどうか気をつけてお過ごしください。

痛ましい被害地の壊滅状態を見るにつけ、本当に心が痛みます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。

この旅行が一日遅れて(11日・12日)いたらどうだったでしょうか?
帰着時間が10分遅れていたらどうだったでしょうか?
その事を考えたらおそろしいです。

ウクレレ訪問:2011'早春コンサート1

早春と言うには少々肌寒い感じも致しますが、梅のつぼみも膨らみ、あちこちには春の兆しが見られるようになりました。
突然の雪に驚かされることもありましたが、「春遠からじ」もうそではないようですね。

ただ今会の運営としては、つくば市補助金の報告書作成準備・ふれあい研修旅行の事前準備と宿泊先との連絡調整作業・ゆうあい66号発行への取組みなどに取組んでおります。

会のボランティア活動として、クリッピングやウクレレ訪問も順調に活動を進めております。

昨日は「2011'早春コンサート1」と銘打って近くのくきの里へ訪問活動をしてまいりました。
詳しいことは、次をご覧下さい。
http://pub.ne.jp/pua1363kimura/?entry_id=3493465

              by remon

今冬は雪が少しだけ降りましたね

1月から2月にかけて数回雪が降りました。
そのすべてが積もることもなく、その日の午後か次の日には溶けてしまいましたが。
今でも建物の影とか、日影に少しだけその名残があります。

雪道は我々にとってとてもこわいものです。
杖をついたとしても、その杖が滑るのですからあてにはなりません。
とにかく大事に至らなくて良かったと思っています。

パソコン勉強会とかその他の行事への影響はありませんでした。
まさか3月10日のふれあい研修旅行に降るということはないでしょうね~?

道のあちこちに梅の花も見られます。
花と雪、これも面白い取り合わせですが、こういうことを繰り返しながら、春は着々と近づいてくることでしょう。

今年の雪を写真で振り返ってみました。
                    by remon

ふれあい研修旅行・・・・準備中

会員からの希望で、宿泊旅行を実施することになりました。
日程は、3月10日(木)、障害者保養センター「那珂川苑」です。

ただ今役員が諸々準備中。
事務手続きや連絡調整などで多忙です。
それまで風邪などひかないように気をつけて、皆さんで楽しい旅にしたものだと思います。

会独自の行事として数年ぶりの一泊研修です。
お楽しみに~。
             by remon

新年交流会

23年が明けて、恒例の新年交流会が実施されました。
高齢の方が多くなり、参加者の顔ぶれも定着してきました。
できれば一度も行事に出られない方には年に一回でも顔を出していただきたいと思います。

出て来れなくても会の動向に少しでも興味を持っていただくよう、企画的にも考慮する必要を感じております。

さて、新年会は和やかに元気に楽しく事故もなく終わる事が出来ました。

実は「事故もなく・・・」と言いましたが、お一人体調が悪かったのか酔いが回ったのか、転倒してしまいました。
あわや救急車!という所なんとか無事に快復しまして一安心でした。

レイクサイドのメニューは梅コースでした。

平成22年度茨身協役員研修会

平成23年が明けて早や三週間がたちました。
今年も時間が超スピードで過ぎていくのでしょうか?

23日にはレイクサイドつくばにての新年交流会が予定されておりますが、皆さまには巡回バスなどのお知らせを済ませたところです。
当日レイクサイドは多くの予約者が控えており、より時間厳守が求められております。皆さんに徹底を促したところです。

さて、20日は茨城県身体障害者福祉協議会の役員研修会が茨城町の中央公民館にて実施されました。下記のプログラムに添って研修した後は、宿泊先の「いこいの村涸沼」に移動。
 懇親会では各会賑やかに楽しい交流が行われました。

 13時 開会 「茨城町中央公民館」3階 小ホール
 13時10分から13時50分
      講演「生活福祉資金貸付制度について」
      講師 茨城県社会福祉協議会職員
 14時から15時30分  グループ討議
     「会員増加対策と団体活動の活性化について」
 15時45分から16時25分 分科会からの発表、会長講評
 16時30分 閉会 各自「いこいの村涸沼」に移動

歳末訪問開始

今日は訪問に先立ち、茶話会を持ちながら歳末事業への取組みや今後の会運営などを話し合いました。
各自活発な意見が出て、無理をしない範囲で少しづつでもやっていこうということなどを確認しあいました。

訪問作業は役員を中心として分担を決め、長寿祝いの方にはポインセチア、お元気伺いの方にはミニシクラメンを用意しました。
その他として、タオル・カレンダー・匂い袋・アクリルタワシなどを贈呈します。

午後さっそく一部の会員宅へ訪問を開始。
玄関先でお話してお元気な顔を拝見しました。
明日から数日の間に訪問を終える予定であります。
 長寿者 11名 お元気伺い 14名  計25名

また、ふれあい祭りのバザーに毎年ネギや野菜を提供してくださる犬田氏に感謝状を差し上げました。

歳末訪問事業への取組み

当会のボランティア団体である「ら・そよかぜ」の歳末訪問事業は順調に進行しております。
クリスマスの時期でもあり、方々の老人施設から要請を受けてウクレレ演奏に多忙な日々です。
12月は13日(くきの里)・14日(双愛病院内「雅」)・18日(牛久愛和病院内「春秋園」)。
 その他の施設からも要請はあるのですが、練習も必要なのでお断りしている状態です。

当会の歳末訪問は準備を整え、16日以降に個々動き出す予定です。
その先駆けとして、16日(木)はスタッフ・会員が集まり懇談会・説明会などを実施します。

今後の運営についても切実な悩みもあり、皆さんと協議して行かなければなりません。高齢化と共に運営上の困難に対してどのようにしていったら良いのかを考えていこうと思います。

そんな中嬉しいご報告も戴きました。
会員の﨑代幸子さんが、茨城県「ナイスハートふれあいフェスティバル2010ナイスハート美術展」に優秀賞を受賞されました。
作品名は自然素材で作成した「カント」です。
                      by remon

歳末訪問事業

今日から12月ですね。
ゆうあい65号の発行も終えて、皆さまのお手元に順次お届けしているところです。

これからは、歳末の事業として「長寿のお祝い」と「お元気伺い」を予定しております。
長寿は、60才・70才の方、80才以上の方を対象として、お祝いの粗品を差し上げるべく役員がお訪ねするもので、11名の方が対象となります。
今回は60才の対象者はおりません。

お元気伺いは、長期にわたり会の行事などに参加できなかった方、入院中の方などにお会いして、ご機嫌伺いをするものです。

この事業は従来から会が継続して実施してきたものですが、昨年と今年はつくば市社協から助成金をいただいて、「歳末たすけあい募金配分事業」の一環として行うものです。

対象者には、下のようなご挨拶のハガキをお送りしました。

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