イエローリストバンド

このたび、茨身協・茨身連事務局より、日本身体障害者団体連合会様の
「みんなでつけよう イエローリストバンド」のご紹介がありました。

鮮やかな黄色のリストバンドに黒の文字で次のメッセージが刻印されています。
「Nothing about Us , Without Us(私たち抜きに、私たちのことを決めないで)」

これは、障害者権利条約の基本精神で、国内においても条約の批准と実行に向けて、障害のある人たちの参加による制度づくりを行ない、「誰もが大事にされる社会」を共につくっていこうというメッセージが込められています。

 一個 200円。
 
イエローリストバンドのお申込み・お問い合わせは、
日身連事務局/取扱い担当者(TEL03-3565-3399 FAX03-3565-3349)、またはお近くの日身連加盟団体まで。

茨身協総会出席

今日は上部団体の茨城県身体障害者福祉協議会の通常総会に出席しました。
お天気が良くて、幾分暖かく感じられ移動するのは苦痛ではありませんでした。

いろいろ課題が多く、どの団体も高齢化と会員の減少に悩まされております。
しかし、市町村によって行政や社協の支援の内容が違うのは、不思議です。

市の職員さんが役員を車で送迎していた団体もありました。

報告物が多く、作業も最後の踏ん張りどころです。
会報ゆうあい69号もじき出来上がるでしょう。

なんといっても年度末。
この忙しさはなんなのでしょうね。

                by remon

視察研修

あるお役目になっているため、社協主催の研修に参加させていただくことになりました。

戸数1000戸くらいのかつての新興住宅地。
高齢化が進んで買い物も思うようにならない方が増えてきて、ついに団地内にあった生協が店をたたむことになった。

有志がその空き店舗を譲り受け、NPOを立ち上げ、住民の大切なコミュニケーションの場として、手作りのお店と喫茶室など、いろいろな機能を兼ね備えた、みんなの拠点としてのすばらしい場所を作った。

日にたくさんの方が訪れる。楽しい会話が弾む。体操教室やお習字教室などなど、住民の方々それぞれの特技を最大限活用していただいて、日々笑顔が絶えない。
お年寄りも子供も集う場所。

私の住宅も高齢者が増えて、活気がない。
最近Uターン現象か若い方やお孫さんなどが多くみられるようにはなったが、住宅地内に店舗はない。
障害者にとっても日々の生活に不便な生活環境です。

皆さん、研修でかなりの刺激を受けてきたようですが、地域性もあるでしょうが、どう現実の生活に生かしていくのでしょう。特に茎崎ではどうかな?

うらやましい限りでした。

サロン

なかなかサロンの運営も難しいですが、きっと寒さのせいもあるでしょうね。
かまえずに、とにかく顔を出してもらうことが大切かな。

金曜日は福祉センターでカラオケの会があり、半分の時間でも顔を出してくださることはありがたいです。
寒さが続いて身体を壊している方も数名あります。

年齢とともに身体がこわばり、動きも鈍くなっていますので、より慎重に行動しましょう。
転倒はこわいですよ~。

パソコン勉強会

今日は、お天気がいいですが、非常に寒い一日でした。
プラザに来て下さった方々、寒いところご苦労様でした。

今日はデジカメの写真を撮って、パソコンに取り込み、ワード文書に挿入をしました。

カメラをお持ちの方は実験してみてください。

雪が降りました

1月24日に初雪が降りましたね。
新年会が二日前だったけど、その日じゃなくて良かったと胸をなでおろしています。
きっと大混乱だったのではないかと想像します。

雪もやっと融けて、移動が楽になりました。
自宅前からの雪景色の写真を紹介します。

新年交流会

23年度の新年交流会がホテルレイクサイドつくばで行われました。
参加者25名、久しぶりに多くの会員とお会いすることができました。

N名誉会長の挨拶、NHさんの乾杯の音頭で、宴会が始まりました。
さっそくウクレレボランティア「ら・そよかぜ」による演奏で幕が開きます。
「知床旅情」「見上げてごらん夜の星を」は歌詞カードを見ながら皆で歌いました。
 また、フラダンスは「月の夜は」「カノホナピリカイ」を楽しく見ることができました。

続いてカラオケタイム。
おいしいお料理をほおばりながら、会員どうし再開を喜び合い、会話も弾んだようでした。
最後は写真撮影、Kさんの一本締めでお開きとしました。

ホテルから送迎していただけることが当会にとっては一番安心できることです。
これからの行事に際して重要な問題、いかに足を確保して集まるか。
この問題の解決なくして実施できる行事を企画することは難しくなっております。
加えて、皆さんの身体的な問題・健康状態です。

茨身協役員研修会

1月19日・20日の両日、役員研修会がいこいの村涸沼で行われました。
 当会からは会長・副会長3名が参加しました。
研修内容
  ★講義「障害者とスポーツ」
     茨城県立医療大学教授   和田野 安良 氏

  ★講義「茨城県の障害者福祉行政」
     茨城県保健福祉部障害福祉課 課長補佐 松山 和規 氏
   
  ★懇親会

 両日とも空はどんよりとして暗く寒さすら感じました。
 夕方より雨が降り出し、場所によっては小雪がちらついたようです。

 乾燥した日々が続きましたので、久しぶりの雨でホッとした部分もありますが、雪が積もらなく、助かりました。

 新年会が22日実施されますが、どうか雪が降らないようにと祈るばかりです。
 25名の方が参加予定です。

新らしい年が明けました

新年明けましておめでとうございます。
平成24年(2012年)が明けましたね。

今年はどういう願いや望みを描かれたことでしょう。
皆様にとって、健康に恵まれた幸多い年になります事をお祈りいたします。

一週間が過ぎ、今日は七草粥ですね。
会のほうは、新年交流会に向けて参加者の確認・参加費の徴収などに伺っております。
現在参加者は21名になっておりますが、まだ余裕がありますので、参加される方は申し出てください。

ウクレレクラブ「ら・そよかぜ」も練習を開始しました。
新年会でも数曲ご披露する予定です。

寒さが厳しくなっている昨今ですので、どうか風邪などをひかれないようにご留意くださいね。

歳末訪問

23年度の歳末訪問を昨日と今日、役員手分けして行った。
シクラメンの鉢があるので、近くの方も車での移動。

お天気が良かったが、やはり肌寒い。
皆さんにこやかなお顔で受取ってくださった。
風邪を引いている方がお1人いた。

パソコンをしていた方、これからお出かけ準備の方、小春日和のぬくもりでうたた寝をしていた方、それぞれの生活をかいま見る想いがした。
玄関先でのお話だったから、長居はしなかったが、お元気なお顔を拝見できてよかったと一安心。

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