おひさまサンサン生き生きまつり2012

絶好の運動日和のなか、心地よい秋風に吹かれながら、障害者・高齢者の運動会に参加しました。
朝7時40分旧茎崎庁舎をバスで出発。
一部の会員は自家用車で直行、または谷田部庁舎から乗車して会場の豊里運動公園に到着。

一行は青色テントに着席して応援・各競技に参加しました。

女性たちが一生懸命に作った編み物作品(ベスト・携帯ストラップほか)を販売。
特にベストは好評で完売しました。
これからも張り切って作品を作ろうと女性たち意気込んでいましたよ。

競技内容
 ・「きずな届隊」
   二人組になって大きいボールをゴールまで運ぶ競技。
   上位3位までですが、若手の二人が景品をゲットしました。(さすが!)
 ・「急いでゲット」はいわゆるパン食い競争。
   好きなパンのところまで走って行って大きなパンをゲットしました。
 ・「紅白玉合戦」団体競技ですが、青色テントが勝ち進みました。

最後に「お宝探検隊」
大きい紙袋に入った景品をお土産にいただき、引率のバスに乗り込み茎崎に帰りました。

茨城県身体障害者山の集い・銀輪の集い

第38回身体障害者山の集いに参加。
当初の予定では参加者13名であったが、いろいろな都合でキャンセルがあり9名。内宿泊は6名であった。

場所は下妻市「砂沼広域公園」観桜苑の芝生広場

当つくば市からさほど遠くない地にあるが、初めての地、特に砂沼は筑波山も見えて風光明媚。
桜の時期・あじさい・あやめなど、四季折々に素晴らしい景観である。

走行は芝生広場→遊歩道→芝生広場 約5km、皆さんよく頑張った。
台風の影響もなく素晴らしい晴天、秋晴れというか夏日和というか、汗ばむほどの暑さの中、車椅子の方も手こぎでよく頑張ったと思う。傾斜がないのと遊歩道の路面が滑りにくくクッション性もあるためか、歩くのにもいいコンディションであった。

日帰りの方とは宿泊先「つくばグランドホテル」で別れ、6名が夜の懇親会で他団体の方々と和やかに交流を図った。
 つくば市のバスにお世話になったことはとてもありがたい。
 翌日は、ホテル側のご厚意により、つくばバスセンターまで送っていただき、つくバスで各自帰宅の途についた。

第50回茨城県身体障害者スポーツ大会

9月中旬とはいえ、まだまだ暑い日が続きます・
この日も快晴なり。
会員13名(競技7・応援6)が福祉バスと福祉課の職員さん(3名)引率のもと、笠松運動公園に向かいました。

しかし早朝の出発は、特に重度の方には時間設定が厳しいです。
起床・洗面等身支度・朝食・投薬などなど。
ご家族の協力をいただいてなんとか出発出来ました。

主会場の競技場では、全国身体障害者スポーツ大会の予選を兼ねているだけに、橋本知事・県議員様大勢が整列する中、選手宣誓などの開会式が厳粛に行われました。

高齢の障害者にとっては、立っているだけでも辛かったですが、式後は参加者各競技の会場に移動、プログラムの順に個々参加できました。

年々参加者が少なくなっているような気がします。
それは全国大会予選参加者というよりは、各障害者団体のメンバーが減少気味であることも物語っているような気がします。

会員はフライングディスク競技(2種目)に参加、午前午後と名前を呼ばれる中、順に持てる力を発揮しました。
初Sさん、柳Mさんが好成績で金メダル獲得。おめでとうございます。

相談員研修

茨城県身体障害者相談員 県南・県西地区研修会
9月14日午後1時半から牛久市中央生涯学習センターで行われました。
代表 稲葉富士夫氏の挨拶のあと、研修が開始されました。
講師 石岡市 清水晴美氏
「身体障害者相談員活動の実践・実例について」

そのあと、質疑応答が行われました。

講演のあと、事務局より福祉バスの利用について他のお話がありました。

県の福祉バスについては、当会も以前「海の集い」などで活用させていただきました。
リフト付きですので、今後も何らかの企画を立てて利用できればいいなと思っていますが・・・。

                 by remon

暑い毎日

近年にないほどの猛暑が続いています。
涼をもとめて近隣のショッピングセンターに行こうか・・・、しかしそれまでの道のりを考えると、やはりじっと我慢の子でいた方が無難かな・・・などと思ってしまう。

この暑さの中、近所では何かの工事が始まったらしく、金属的な大音響が余計に暑さを募らせます。
工事の方々には本当にご苦労様なことですが、ちょっと恨めしいような気がしないでもない。

秋の行事に向けて参加者を把握中ですが、以前のように大勢の参加は望まれません。
意義のある行事ではありますが、この作業がけっこう大変ではあります。

障害者県スポーツ大会が9月16日ですが、その頃には秋風が吹いて涼しくなってくれることを祈るばかりです。

写真はある日のふれあいサロン。
ゆうあいの誤字訂正作業も同時に行いました。
これが爪楊枝で一字一字貼り付け作業。
大変でした。

茨城県身体障害者就労支援研修会に参加

水戸市総合福祉会館で、上記の研修が実施され、県内の各団体が参加しました。

内容
講演1.「障害者雇用について」
 株式会社 ユニフレックス 
  障害者を積極的に雇用している実態を事例を絡めてお話していただきました。

講演2.「障害者の雇用状況、雇用対策について」
  茨城労働局 職業安定部 職業対策課
    地方障害者雇用担当官

午後3時半に閉会になり、つくばには5時過ぎに帰着しました。

出来上がったばかりの「ゆうあい70号」を各団体にお配りすることができました。
そのゆうあいですが、刷り上がってから一字の間違いに気がつき、昨日糊と爪楊枝で修正をしました。

 正<施設の除染は行いますが>
 誤<施設の汚染は行いますが>

バザーに向けて 毛糸を寄贈していただく

ゆうあい70号が発行されました。
さっそくpuaさんにポストマンで配付していただきました。
非常の暑い中、大変ありがとうございました。
他市区の方々のお手元にも順次届くことでしょう。

先日のサロン(8月30日(月))では、yamaさんからたくさんの高級毛糸を寄贈していただきました。
普段格安の毛糸を使っている我々としては、感謝感激。
腕が追いつかないが、何とか毛糸を上手に生かして素敵な物を作りたいものです。

秋には行事が目白押し。
その際にご披露できることを願って、女性たち頑張って小物を作ろうと思います。

毛糸の糸巻き機械を初めて拝見したが、実に機能的に出来ているものですね。
機械が良くても、それを操るのは結構難しい。
糸巻きはベテランさんにお任せして、こちらは感心しながら手元を見るだけ。
見事な毛糸の束が出来上がりました。

                     by remon

ゆうあい70号配付

 ゆうあい第70号を会員・賛助会員の皆さんに自転車で配付しました。
猛暑の中スポーツドリンクを飲みながら2時間50分かかりました。

配付ルートは
 小茎⇒森の里⇒下岩崎⇒レイクサイド⇒あしび野⇒富士見台⇒
 六斗⇒九万坪⇒桜が丘⇒菅間⇒高崎⇒明神⇒宝陽台
postman kimura

本日のサロン

第3金曜日を定例のサロンの日としている。
場合によっては第3火曜日。

現在の実情では、約10名の方に来ていただくのがやっとというところである。
4月に実施された総会には20名以上の会員が集まってくれ、輪投げや歌などを賑やかに楽しむことができた。
いつもそれくらい集まってくれると嬉しいんだけど・・・。

今日は、編み物・パソコン・おしゃべりなどをした。
パソコンでは行事の写真を見たり、ゆうあいの編集が最終段階となり、細かいチェック(校正)に向けて急ピッチに作業が進んでいる。
来週中には印刷屋さんに持ち込めそうであります。

編み物といえば、超格安の毛糸でベストなどを編んでいるが、ある会員が上等な毛糸で携帯ケースを編んできてくれた。
とても丁寧な作りはもちろんであるが、毛糸の手触りと風合いがとてもよく、やはりいい毛糸は違うな~と、皆さん感心しきりであった。
秋の行事に向けて手作りのものをバザーとして出店したいもの。

私個人は遅々と進まぬベスト作りに苦戦!
はぁ・・・いつ出来上がることやら・・・・。

                     by remon

かわら版配布へ 感謝の意

昨日puaさんが配布して下さった「かわら版」。
これは昨年から発行しはじめて、今回は№4であります。

ゆうあいは年三回、編集にはある程度の計画性を持って神経を使って作成しています。
しかしこのかわら版は、かまえず気軽にとの思いで作成しています。
しかもパソコンの練習台にもなっております。
そういうわけで作るのはたいした手間ではないんです。

だから読む方にも気軽に読んでほしい。
行事に参加する機会が少なく、あまりお会いできない会員とのいわばパイプ役、せめて紙面を通して繋がって行ければというのが願いでもあります。

ただ、それをどうやって皆さんのお手元に届けるかが重要であります。
予算の関係で郵送も難しい。
やはり手渡しが一番であります。しかし足がない。
特に私(remon)は自転車に乗れないし、遠距離を歩くのも困難である。

作成しても届けるすべがないことには、それが生かされないことになる。
puaさんがウォーキングを兼ねているとはいえ、遠距離を時間をかけて配布して下さることに対し、こちらは全面的に甘えざるを得ないというのが、現実であります。

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