4月のサロン

4月18日(火)、定例のふれあいサロンがありました。
皆さんには総会資料の中に日程を明記しておりますが、第3火曜日を定例として今後も実施していきます。

その都度のプリントは、作成してもお届けするすべがありませんので、以前のようにまめにプリントを配るということはできません。
気軽に来れる方が来てくれればいいかな~位に考えております。

というわけで、今回は7名の参加でした。
時間帯の中で、あれこれの活動を兼ねている人がいて出入りがあり、まとまった活動に支障が出来たかな・・・と考えます。それは、かくいう自分だったのですが・・・・。
ご迷惑をかけてしまったような気がいたします。

今日用意してきたのは、5月6月の塗り絵カレンダーでした。
サロンの写真を塗り絵カレンダー風に作ってみました。    by remon

新年度活動開始!

平成29年度が始まりました。
総会不参加の会員さん宅に会費の集金に伺いました。
ほぼ全員の会費が集まり、新しい会則にそって地味な活動を進めていきます。

その第一弾として、本日4月6日(木)午後一時から、希望者によるパソコン学習会がありました。今日のところは3名だけでしたが、希望の声もちらほら聞こえているので、5名くらいにはなるでしょう。
こちらも肩ひじ張らないで、のんきに進めていきたいと思います。

今福祉センターは桜の花に囲まれております。
あいにくの曇り空、しかも風が強いため、せっかく咲いた花びらが散ってしまうのではないかと心配になりますが、しばらくはきれいな桜を楽しめそうです。

総会開催

事情により旧年度内に総会を開催することになりました。
平成29年3月27日(月)午後1時から実施しました。

この日は朝から雨模様で、寒さも厳しく、体調を崩したりした方もあり、欠席者が続出。
結果的に9名の参加となりました。

事業報告・決算報告までは通常通り行いました。
一区切りついてから、計画・予算案となるわけですが、そのまえに大幅な会則の変更がありまして、まずは皆様のご理解を得る必要があり、そこの部分で十分意見交換してから、「事業計画・予算案・役員案」の検討となりました。

会則では、会の名称と活動の基本方針を理解していただいた上で、それに伴う予算組みを示しました。思い切った決断ではありますが、活動が終止符を打つわけではなく、出来得る限りの力で可能な範囲で活動を続行するということには変わりはありません。
ホームページも従来通り公開して行きたいと思います。

それにしても、底冷えのする寒い一日でした。
写真を見ると、あらためて当会の厳しい現実を痛感させられます。
これが総会の景色・・・・・なんです。

総会のご案内

3月になり、梅の花もほころんで、周りの景色も明るくなったような気がします。
今、報告書類の作成・次年度の申請・総会準備など、とりあえず自分の趣味を横に置いといて、もろもろ作業を進めております。

「ら・そよかぜ」解散

ふれあいサロンでウクレレのおさらいをしたのが平成16年。それからグループとして、形を変え、老人施設訪問や地区のイベントなどに参加するほどに成長してまいりました。

まだまだ余力を残しながらの解散ですが、やりきったという感慨にひたっております。
お年寄りの方々との交流は、とても楽しくやりがいがありました。

会の成長とともに歩んできた「ら・そよかぜ」です。
はからずもホテルレイクサイドロビーで演奏するという前例にない事までやらせていただきました。
文化祭では、「よかったよ~」というお言葉もいただき、お世辞とわかっていながらも、本気にするほどの厚かましさ。

チームワークよろしく長く続けてこられました。
今はただただ、仲間に感謝、喜んでくださった施設の皆様に感謝です。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

理事会とサロン

2月21日、午前中は理事会がありました。
課題山積、会の方向性を探るべく真剣に話し合いました。
現在、大胆な方向展開をせざるを得ないところまで来ています。

これからは会員の皆さんと相談することになっております。
次年度の総会を年度内3月27日(月)に実施することになりました。

それまでの準備や年度切り替えのための作業がたくさんあります。
ちょっと体力の衰えを感じておりますが。

午後からはいつものサロン。
サロン活動の中身も考える必要がありそうです。
参加した皆さんが、「来てよかった、参加してよかった」と思えるような内容にしていかなければなりません。

午前中に討議したことを皆さんにもお話ししました。
どのように感じられたでしょうか?        by remon

ひとり言・・・

当会の名称は、「つくば市身体障害者福祉協議会」、略して「つく身協」です。
う~ん、立派な名前!
「・・・・・協議会」ですよ、「協議会」!

しかし、実態は?
かなり無理しています。
背伸びしています。
いえ、背伸びせざるを得ない。

さて、当会の去就は?
今月中に理事会を開きます。

外は強い風が吹きまくっています。
そして、会の中身も、さびしく弱い風がじわじわと。

♪ 春は名のみの 風の寒さや
  谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
  時にあらずと 声も立てず。
   時にあらずと 声も立てず。

   氷解(と)け去り葦(あし)は角(つの)ぐむ。
  さては時ぞと 思うあやにく
  今日もきのうも 雪の空。
  今日もきのうも 雪の空。

   春と聞かねば知らでありしを。
   聞けば急かるる 胸の思(おもい)を
   いかにせよとの この頃か。
  いかにせよとの この頃か。

ああ、涙が出るほど、いい歌詞だな~~。
                     by remon

新年お食事会

1月24日(火)恒例の新年食事会がありました。
数年前までは宴会風ににぎやかにやっておりましたが、ここ数年はこじんまりと食事会という形になっております。参加者は17名でした。

今回は明神の結城屋で行いました。
大きな和室に長テーブル、高椅子と座椅子を数個用意。
貸し切りのお部屋だったので安心して利用できたのは良かったです。
しかし、和室への出入りやトイレへの移動など、苦労した方も見られました。

まずはウーロン茶を手に取り、大先輩I田さんの音頭で、乾杯!
それぞれご無沙汰の方に声を交わしたりして、和やかに歓談しました。
T郷さんからおいしい生どら焼きをいただきました。

お料理は海鮮丼を中心としたランチメニューで、お味噌汁・茶碗蒸し、揚げ物セットなど。
食後にはデザートとして杏仁豆腐とコーヒー。

皆さんビンゴやカラオケなどを楽しみました。
ビンゴの景品の中には、N島さん手作りの大きなしおり、鈴や携帯ストラップなどを入れました。

これからも場所の問題、移動の問題などを考慮する必要がありそうですが、会員の減少、障害の重度化など、各自の条件に見合った企画が成り立つのかどうかを考えさせられた次第です。

茨身協役員研修会

1月19日・20日(木・金)、肌寒いなか茨城町にあるいこいの村涸沼にて役員研修がありました。当会から会長副会長が出席しました。

翌日の雪予報が心配され、降る・降らないの情報が行き交う中、宿泊を自重する会もあったようでした。
朝食をとっている最中にちらほら白いものが落ちてくる様子を見て、ほとんどの団体が早々に宿舎を後にしました。

  講義1「障害者にやさしい福祉のまちづくり:現状と未来」
     講師:茨城大学工学部 都市システム工学科 教授 山田 稔 先生

  講義2「希望郷いわて大会(第16回全国障害者スポーツ大会)に参加して」
      講師:茨城県障害者スポーツ・文化協会職員
 いずれもスクリーンでの映像を交えながら、具体的かつ分かりやすい内容でした。
 特に、障害者にやさしい街の在り方を学問の場で研究されていることに感銘を受けました。
 あらためてわがつくば市はどうでしょうか?と見直すきっかけにもなりました。
                              by remon

新年お食事会について

2017.1.7 ☀ 新年お食事会のチラシを早朝と9時半から会員宅に配付しました。
チラシをご覧になりご参加の連絡をお待ちしています。
 会長からチラシ受け取り早朝は 菅間~高見原5丁目~高見原4丁目~宝陽台
9時半から 自由ヶ丘~あしび野~富士見台~下岩崎~上岩崎~森の里~六斗
 谷田部と館野は11日に配付してend   by pua

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