25年度ふれあい交流会

楽しみにしていた、障害者ふれあい交流会が社協の主催で実施されました。
ボランティアさんのお世話を受けながら、楽しい集いに参加させていただく事が出来て、大変感謝しております。

行き先は、アクアマリン福島といわきららみゅう。
バスは茎崎旧庁舎・・・・谷田部を経由して常磐道を走り、友部で他の号車と合流、トイレ休憩・ボランティアさんの打合せなどをした後、福島方面へと向かいました。

昼食は、いわき簡保で十分すぎるほどの豪華版。
さんまのミンチを焼いた「ぽーぽー焼き」という郷土料理、目光り、お刺身ほか、どれもおいしくいただきました。

当会は、同じコースで研修旅行をしたことがあり、その時は元気に多くの会員が参加してくださいました。
今回は10名の参加でした。

社協の若い職員さん、ボランティアさん、大変お世話になりました。

おひさまサンサン生き生きまつり2013

悪天候が予想されたため、会場を桜総合体育館に変更。
屋外ではなく屋内でやることになった。少し残念。
屋内とはいえ、見学席や運動スペースも広く、のびのびと身体を動かし充分楽しむことができた。

お楽しみのパン食い競技は、あわてずゆっくり、アンパンやメロンパンなどをゲット。
お宝探検では、ちょっとした日用品をお土産に、昼食のおにぎりをいただき、同じバスに乗って帰途に着いた。

模擬店は隣室の柔剣道場で行う。
各施設の創意工夫による手作り品や日用品などのお店が並んだ。
当会は、ベストやアクリルたわしなどの小物など。

次の機会、11月末のふれあいまつりにも出店する予定。

お日さまさんさん生き生きまつり 準備

午前中はクリッピングのメンバーが熱心に新聞の切り抜き作業をしていました。
作業終了後お茶をしながら、近況を語り合い、秋の行事への対応などを話し合いました。

午後からは女性たちを中心として、バザーに出す編み物などを選別。
各自手分けして持ち帰りました。

お日さま行事は、10月5日(土)豊里運動公園で行われます。
朝バス迎えが、7時40分。
遅れないように行きましょう。

途中尺八のケースとラジカセを重たそうにかかげてK氏が来室。
今から民謡教室をやるとのこと。
さっそくカメラを持ってお邪魔しました。
教室風景を数枚撮影させていただきました。

ウクレレの「ら・そよかぜ」のメンバーであるK氏は、尺八もお得意。
八面六臂の大活躍です。

秋の行事二つ

まずはお知らせプリントを会員宅に届けてくださったpuaさんに大変感謝を申し上げます。
遠方の方には郵送することにします。
 1.お日さまサンサン生き生きまつり
 2.障害者ふれあい交流会 福島方面
 
 今回ご案内した行事は上の2つ。社協主催ですので是非参加していただきたいものです。

さっそく帰宅後参加の電話がありましたよ。
秋は行事が多いですが、福祉バスの関係で「山の集い」と「福祉の集い」への参加を断念しました。
文化祭では毎年入り口近くで展示発表やカレンダー作成をするのですが、スタッフがいないため、それも参加を断念。
だんだん活動の幅が狭くなり、今の運営状態は「息もたえだえ」というところでしょうか。

今日は、朗読ボランティアによる会報「ゆうあい73号」の録音がありました。約20分程度の長さですが、CDにして目の不自由な会員にお届けしたいと思います。

午後はパソコン勉強会。
図の挿入の方法や、挿入したあとの図の編集方法などを学びました。 by remon

秋の行事お知らせ配付

2013.9.5  秋の行事お知らせを会員に配付
午前4時20分に出発して6時10分帰宅・・2時間10分かかる
真っ暗い道を遠方のピカピカ雷鳴がなる中 自転車で反射ベスト着用して
おひさまサンサン生き生きまつり・ふれあい交流会のお知らせ配付
雨にも降られ・蚊にも刺され これで何人位 参加の有無あるかな

いま、ブログエントリー中に森の里T理事から
「おひさまサンサン生き生きまつり」参加の電話があった

上岩崎~下岩崎~あしび野(2軒)~富士見台~森の里(2軒)
高見原(4軒)~宝陽台 12名の会員のポストへ

ゆうあい73号配付

2013.8.9 
会報「ゆうあい73号」を会員・賛助会員に配付
午前4時30分に出発して8時50分帰宅
スポーツサイクル フェラーリでリックに会報を入れて
宝陽台~小茎~上岩崎~下岩崎~あしび野~富士見台~森の里
~六斗~九万坪~桜が丘~高崎~菅間~高見原(Y・T副会長)
帰宅して庭で疲れ姿とフェラーリ

     

ゆうあい73号発行

今日は会報ゆうあい73号が出来上がり、発送の作業を一日がかりでやりました。
県の関連団体には、次回の行事まで間があるためメール便で郵送することにしました。

宛名はラベル用紙に印刷。
しかしラベルを一枚一枚はがすのに苦労しました。
それをA4封筒に貼り、裏面には送り元のゴム印を押しました。

メール便なるものを使ったが、とても便利ですね。
2センチまでが80円との事。
会報は各団体(42団体)や事務局に3部づつ送りました。
宅急便集荷場に持っていき、その足でつくば市役所福祉課にも行きました。
他に、身障ミニデイ・社協事務局・施設のカウンターなどに手配。

会員の皆さんには近日中にKさんがポスティングします。

会を維持していくという事は、難しいものです。
今日の作業もスタッフがいないため、会長と副会長の二人だけでやりました。
とりあえず一つの仕事が終わってホッとしています。

身体障害者就労支援相談員研修 水戸市総合福祉会館

からりと晴れた暑い一日。
途中県庁舎により、25階の展望室より市内を眺望する。
水戸市はやはり県庁所在地だけあって都会ですね。

研修日時 7月19日(金) 午後1時30分~午後4時30分
研修内容
    ・一人一人に合った仕事の内容を考えて」
     ~4人のチャレンジャーズ、これまでとこれからの物語~
       株式会社 美味いるプラス 滝本 黎子氏
  
    ・「障害者の成長可能性に着目した就労支援の実際と学び」
        NPO法人 自立支援ネットワーク 黒岩 直人氏

 主に知的障害者・精神障害者の雇用の実態を、プロジェクター・写真を用いて講義していただいた。
 身体障害者の現実的雇用の実態を知りたかったが、中程度・重度障害者の雇用は現実問題として事例が少ないのか、話題に出なかったのがちょっと残念。
 
 写真① 国道6号土浦バイパスより筑波山を望む。
 写真② 研修の資料
 写真③ 県庁より、水戸総合福祉会館を見る。 
 写真④ ほうきで掃いたような雲

相談員研修 水戸へ

身体障害者相談員の研修で、市福祉課の職員引率の元県総合福祉会館まで出かける。
非常に暑い一日だったが、会場の冷房がきつくて、その温度差に体調を崩してしまい、帰宅後はぐったり。

午前10時半~午後3時

研修内容

 ・高次脳機能障害者の支援について
   茨城県立リハビリテーションセンター 相談・指導課 高松 直樹氏

 ・茨城県身体障害者相談員連絡協議会総会 

 ・共に生きる~誰もがあたり前に暮らせる地域づくりを目指して~
   社会福祉法人芳香会 青嵐荘つくし園 篠塚 志津 施設長

  
 

サロンの継続

参加メンバーが広がらない。
自宅からセンターまでの足がないのです。
私にしても、メンバーの車を利用させていただいています。

ご家族の協力が必至ですが、身体的に移動そのものが難しい方が多くなっています。
そういう方々に「自力で出てきて」というのが土台無理なのです。

  ・介護施設のデイサービスを利用している。
  ・体が思うように動かない。
  ・皆さんそれぞれの事情をかかえています。

では、では、これからの会はどうあるべきでしょう。
真の中身のある活動をしていかなければ、存在意義がないのかも?

等々・・・・を出席した方々と話し合いました。
福祉制度も変わってきています。
それをしっかり把握して、皆さんに情報として伝える。
困ったことを親身になって聞き、受け止め、共に生きて行く。
これこそ共生社会です。

取手市に民謡のボランティアに行っている○屋さんから、「障がい者のための防災マニュアル」を見せて頂きました。
図やイラスト入りで、避難時の対応や、方法などが具体的に表現されています。
障害者の目線で作成されるのは全国的にあまりないそうです。

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