ゆうあい73号発行

今日は会報ゆうあい73号が出来上がり、発送の作業を一日がかりでやりました。
県の関連団体には、次回の行事まで間があるためメール便で郵送することにしました。

宛名はラベル用紙に印刷。
しかしラベルを一枚一枚はがすのに苦労しました。
それをA4封筒に貼り、裏面には送り元のゴム印を押しました。

メール便なるものを使ったが、とても便利ですね。
2センチまでが80円との事。
会報は各団体(42団体)や事務局に3部づつ送りました。
宅急便集荷場に持っていき、その足でつくば市役所福祉課にも行きました。
他に、身障ミニデイ・社協事務局・施設のカウンターなどに手配。

会員の皆さんには近日中にKさんがポスティングします。

会を維持していくという事は、難しいものです。
今日の作業もスタッフがいないため、会長と副会長の二人だけでやりました。
とりあえず一つの仕事が終わってホッとしています。

身体障害者就労支援相談員研修 水戸市総合福祉会館

からりと晴れた暑い一日。
途中県庁舎により、25階の展望室より市内を眺望する。
水戸市はやはり県庁所在地だけあって都会ですね。

研修日時 7月19日(金) 午後1時30分~午後4時30分
研修内容
    ・一人一人に合った仕事の内容を考えて」
     ~4人のチャレンジャーズ、これまでとこれからの物語~
       株式会社 美味いるプラス 滝本 黎子氏
  
    ・「障害者の成長可能性に着目した就労支援の実際と学び」
        NPO法人 自立支援ネットワーク 黒岩 直人氏

 主に知的障害者・精神障害者の雇用の実態を、プロジェクター・写真を用いて講義していただいた。
 身体障害者の現実的雇用の実態を知りたかったが、中程度・重度障害者の雇用は現実問題として事例が少ないのか、話題に出なかったのがちょっと残念。
 
 写真① 国道6号土浦バイパスより筑波山を望む。
 写真② 研修の資料
 写真③ 県庁より、水戸総合福祉会館を見る。 
 写真④ ほうきで掃いたような雲

相談員研修 水戸へ

身体障害者相談員の研修で、市福祉課の職員引率の元県総合福祉会館まで出かける。
非常に暑い一日だったが、会場の冷房がきつくて、その温度差に体調を崩してしまい、帰宅後はぐったり。

午前10時半~午後3時

研修内容

 ・高次脳機能障害者の支援について
   茨城県立リハビリテーションセンター 相談・指導課 高松 直樹氏

 ・茨城県身体障害者相談員連絡協議会総会 

 ・共に生きる~誰もがあたり前に暮らせる地域づくりを目指して~
   社会福祉法人芳香会 青嵐荘つくし園 篠塚 志津 施設長

  
 

サロンの継続

参加メンバーが広がらない。
自宅からセンターまでの足がないのです。
私にしても、メンバーの車を利用させていただいています。

ご家族の協力が必至ですが、身体的に移動そのものが難しい方が多くなっています。
そういう方々に「自力で出てきて」というのが土台無理なのです。

  ・介護施設のデイサービスを利用している。
  ・体が思うように動かない。
  ・皆さんそれぞれの事情をかかえています。

では、では、これからの会はどうあるべきでしょう。
真の中身のある活動をしていかなければ、存在意義がないのかも?

等々・・・・を出席した方々と話し合いました。
福祉制度も変わってきています。
それをしっかり把握して、皆さんに情報として伝える。
困ったことを親身になって聞き、受け止め、共に生きて行く。
これこそ共生社会です。

取手市に民謡のボランティアに行っている○屋さんから、「障がい者のための防災マニュアル」を見せて頂きました。
図やイラスト入りで、避難時の対応や、方法などが具体的に表現されています。
障害者の目線で作成されるのは全国的にあまりないそうです。

ただいまパソコン学習中

ジメジメした天気です。
プラザ前の運動公園では少年野球が行われています。
小雨の中皆さん熱心だな~。

こちらプラザパソコン室では、みなさん今日の課題に取組中。
今日のポイントは、日付の入れ方・段落番号・図の挿入などです。

ところでワードで知らぬ間に出てくる赤い波線、校正記号ですが、これも気になります。
そのことにも触れていこうかな?

図の挿入ですが、今回は挿入ではなく、ネットの画像をコピーしてワードに貼り付けるという方法をやりました。
しかしそのあとの処理が難しい。
これはじっくり取り組まなければなかなかできないでしょうね。

図の大きさを変える・図の移動・ハンドルの見極めができて自由に編集できれば大成功なのだけれど、
これについては時間が必要のようです。

パソコン学習

6月6日のパソコン学習は、体調を崩した人がいて会員の参加は少なかった。
A沢ご夫婦がいつも来て下さるのはとてもうれしい。

いつもこの勉強会を楽しみにしている方々へ、出来るだけいい体験をしてほしいと願い、当会のボランティア活動として継続している。
今年度はダイソーのテキストをもとに、例題を出しながら学習を進めている。

今回は、「ごみの出し方」日程をワードで作成。
文字数は少ないが、入力の後の編集のやり方を学んでいただく。
ほとんどの方が完成。

プラザのカラープリンターが使えないため、次回にこちらでプリントして行く事を約束する。
せっかく色の工夫したのだから、これはカラーでなくちゃね。

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茨身協25年度通常総会に出席

茨城県立健康プラザ大会議室にて茨身協通常総会が行なわれました。
当会から、会長と副会長の2名が出席しました。

関東地方も梅雨に入りましたが、今日は晴れた暑い1日でした。

 平成24年度事業報告書について
 平成24年度収入支出決算書及び監査報告、事業計画・収入支出予算などが議論されました。 
 その他として、
  ・市町村身体障害者福祉団体の退会について
  ・茨城に障害をもつ人の権利条例をつくる会への参加について
  ・一般社団法人への移行について
 などの報告事項がありました。

 高齢に伴う活動の縮小化・維持困難のため、退会を余儀なくされた団体の紹介もあり、他人ごとではなく、運営維持の難しさを痛感させられました。

   

手作りベスト 

5月19日(日)、牛久の生協で「ふれあい趣味の集い」(憲法9条牛久の会)が行われました。
昨年に引き続いて、今回も参加させていただきました。

我々はふれあいサロンで作成した手作りベストを数枚展示し、気に入った方々に買っていただきました。
ベストはとても好評で、昨年の事を覚えてくださった方もおり、プレゼント用として求めた方もいました。

そのほかイチゴの携帯ストラップや、帽子・ストールなどの小物も数個売れました。

ふれあいサロンの運営についてですが、なかなか参加者がのびず、10人前後が集まって茶話会をするのが目いっぱいですが、パソコンや編み物などの作業をしながら、日常のエピソードを話したり、情報交換の場として細々ながら維持していけたらと思っております。

今日のパソコン学習

パソコン勉強会5月は2回目の学習でした。

プラザのパソコンが、20台あるうち満足に使えるのが十数台しかなく、Wondows7は早く来た方から埋まっていきます。

ダイソー版のテキストを活用するべく、資料作りもできるだけそれにそって作るようにしています。

今日は、有名な落語「寿限無」の一節にある「長久命の長助」さんの長~~い名前を入力しました。

  寿限無 寿限無 五劫の摺り切れ
  海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末
  食う寝る所に住む所 藪柑子 ブラコウジ
  パイポ パイポ パイポの シューリンガン シューリンガンのグーリンダイ
  グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
  長久命の長助

文字入力を通して、3つのポイントを学びました。

 1.読み方がわからない文字・変換しにくい文字の場合は、IMEツールバーの手書き検索が便利。「劫」「摺」

 2.カタカナは、ひらがな入力をした後、変換する前にF7を押すと便利。

 3.作成した文書を自分のUSBに保存する。
   保存する場所を確認してから保存すること。

新緑の季節

皆さんにお配りした牡丹園の招待券で、もうご家族で行かれたでしょうか?
ゴールデンウィークに突入すると、きっと混雑するでしょうから、今のうちかと思います。

総会以後、サロンとパソコン勉強会などが予定通り実施されています。
主だった行事は今のところありませんが、定期的な活動には出来るだけ多くの方に参加していただきたいものと思います。

先日茎崎市民文化センターロビーで、S藤さんにお会いしました。
聴覚がご不自由ですので、メモをしながらの会話。
でも、こちらの唇の動きである程度は理解して下さったようでした。

なんと、大きな絵のデッサン帳を見せてくださいました。
20年も絵画(油絵)をなさっていたとか。
素晴らしい作品の数々を見せていただきました。

皆さんそれぞれ生活の中に趣味を取り入れて、生き生きと生活なさっているのだな~ということを感じました。

                    by remon

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