ゆうあい77号

12月15日付でゆうあい77号を発行できる運びになりました。
谷田部印刷さんに依頼中です。

年内に会員さんのお手元にお届けできるでしょう。

主な記事は、
秋の行事報告・行事に参加しての感想・希望の翼感想他です。

新年食事会のお知らせも同時にお渡しします。

夕方になると一日の疲れがどっと出て、ひと休みしない事にはパソコン作業が続きません。

体力がなくなったな~と実感中です。

つくば市福祉団体等連絡協議会

福祉団体連協の定例会に、〇嶋と〇原さん二人で参加しました。
市役所は当地からの足の便が悪いので、〇原さんの息子さんの車で送迎していただきました。
とても助かりました。ありがとうございます。

実は前会長より、継続するように言われていたのですが、時間的に厳しく、3年ばかり遠ざかっておりました。
しかし志を同じくする者にとって、情報交換・連携を持つことは大切と心得、前回から定例会に参加することにいたしました。

連協に所属している団体は次の通りです。
考える会・けやきの会・SGAP・ダウンの会・つく肢の会・手をつなぐ育成会・つくば市特別支援親の会・ほにゃら・やすらぎの会・わかばOB会・わかばの会・わたぼうし会です。

社協・市障害福祉課職員さん同席のもと、熱心な討議がなされております。

午後からは当会のふれあいサロン、いそぎ福祉センターに向いました。
終了後牛久障害者の会の方から依頼されたカレンダーをお届けに。
夕方になり冷え込んできました。

写真は「市役所3階から研究学園駅方面を見る」と、「サロン」です。

希望の翼 グアムへ

茨城新聞・茨城新聞文化福祉事業団主催の、障害者の旅行「希望の翼」が11月28日~12月1日三泊四日で実施されました。「希望の翼」は海外旅行、希望号は国内旅行として隔年交替で実施されております。
当会員もそれぞれ自由に参加されております。

当会参加者は7名、そのうち3名の方がボランティアとして活躍されました。

行先はグアム。
半袖Tシャツで十分のあたたかさ。
一年中快適な気候で観光地として人気があるようです。

自由時間もたっぷりあり、無理のない行程で自由に散策したり休養できました。

さぁ! 12月です!
今月中に「ゆうあい77号」を発行できればと考えております。

希望の翼 参加者ミーティング

障害者の海外旅行が11月28日から三泊四日で実施されます。
行き先はグアム。
県内の障害者200名弱の方々が参加されます。

主催は茨城新聞・茨城新聞文化福祉事業団です。

当会から7名の会員が参加することになっております。

今日はその事前ミーティング。
ホテルレイクサイドつくばのレストランで食事をしながら、旅行のあれこれを話し合いました。

puaさんが日本とグアムの週間天気予報を調べて来て下さいました。
なんと、旅行の期間グアムは雨のようです。
今回だけは予報が外れて欲しいものだと思います。

整理整頓

福祉センター内のコーナーにある当会の机周辺を整理整頓しました。
机の中・上の段ボール・パソコンデスク周辺など、いらないものを思い切って処分し、かなりすっきりきれいになりました。

その後は、お茶をいただきながら近況などを話し合いました。

毛糸のベストはもう少し編みたしましょう。
数人で分担することになり、それぞれ毛糸を持ち帰りました。

午前中市役所により、「障害者福祉ガイドブック」の音声CDをいただいてきました。
そのCDは家庭用のプレーヤーで聞くことができません。
通常は「プレクストーク」という機器で聞くわけですが、個人で購入するには負担がかかります。
いわゆる音楽用のMP3プレーヤーを会で購入。
それを貸し出すことにしました。

ただ、操作方法が難しいかな?
なかなか適当な器械がありません。

おひさまサンサン生き生きまつり2014

つくば市社協主催の「おひさまサンサン生き生きまつり」が、素晴らしい秋晴れの下、無事に行われました。
送迎バスは元茎崎庁舎・元谷田部庁舎を経由して会場である豊里多目的広場へ。

間違って別のバスに乗った人、販売ブースではどっと押し寄せるお客様のお相手をするのにてんやわんや。
などちょっとしたアクシデントはありましたが、それはご愛嬌。
ベスト他喜んで下さり、苦労して手作りしたかいがありました。

販売ブースと見学テントとで、会員が分かれてしまいますが、それぞれの役割をきちんとわきまえてくださり、とてもいいイベントでした。

会員は18名参加。
青色テントの観覧席にはすべて椅子が用意されて、安心して観覧・競技に参加することが出来ました。

たくさんの荷物を車で運んで下さったN島さん、観覧席の会員に心配りをして競技に誘導してくださったpuaさん、売り子さんと会計を責任もってやって下さったM原さん、他の皆さん、本当にお疲れさまでした。

「身障いばらき」に掲載

茨城県身体障害者福祉協議会の会報「身障いばらき」の「市町村だより」というコーナーに、当会の活動が紹介されました。

会報が送られてきましたので、会員さんに配布いたします。
音声化もなんとかして作成したいと考えております。
人工音声ではありますが、公開されたPDFファイルからテキスト(文字)を抽出し、音声に変えることは可能かと思いますので、テープ・CDいずれかの方法で視覚障害の方にお届けしたいと考えております。

明日は「おひさまサンサン生き生きまつり」です。
お天気間違いなしでしょう!
準備ばんたん、皆さんで楽しみましょう!。

   ↓市町村だより記事                by remon

茨城県障害者福祉の集い

福祉の集いが常陸太田市民交流センター パルティホールで実施されました。
つくば市の行政バスに当会の会員13名と聴覚障害のグループの方が同乗しました。
お昼を挟むために、昼食は軽く海苔巻き弁当をバス内で食べました。

内容
 講演:成田真由美さん
   「自分の可能性を求めて」

 多くの方が前向きな姿勢と明るい笑顔の成田さんのお話を聞いて、勇気と生きる力をいただいた事でしょう。
 講演の最後に金メダルを会場内の一人一人に回してくださり、写真を撮る人・重さを手で図る人、色やデザインなどを興味深く観賞する人など色々でした。

 常磐高速から見える筑波山は夕日に映えてとても美しく高く見えました。

ふれあい交流会2

社協主催の26年度第二回ふれあい交流会が今日実施されました。
心配された天気が予想以上に晴れあがり、むしろ夏に戻ったように暑い一日でした。

行き先は成田新勝寺と航空科学博物館見学。
博物館の展望台からは飛行機の発着を近くで見ることができ、飛行機が離陸するたびに皆さん歓声をあげておりました。
また館内ではコックピットや飛行機内の座席・エンジン部分・タイヤなど、どれもが大きく、とても興味を持って見学することが出来ました。

お昼は米屋総本店の二階で御膳の定食、見た目も豪華でおいしかったです。

車椅子の方のために、リフト付きワゴン車を出していただき、とても快適な旅が出来ました。
帰りのバスでは、K屋さんのハーモニカ伴奏で歌を歌いながら帰途に着きました。

当会から16名が参加しました。
ボランティアさん・社協の職員さんには大変お世話になりありがとうございました。

身体障害者相談員地区研修

身体障害者相談員県南・県西地区研修会が牛久で行われました。

 演題:計画相談支援の現状
 講師:土浦市社会福祉協議会 地域福祉係 須藤美穂氏
 内容:1.土浦市の相談支援体制
    2.茨城型地域ケアシステムの活用
    他
 
 地元ですので、行きは夫の車で、帰りは歩いて駅、そしてバスで帰宅しました。

 市社協からふれあい交流会の詳細が届きました。
 今週の金曜日ですね。
 お天気が心配です。
 風邪気味だった方は治られたでしょうか?

 
 

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