平成29年度 茨城県障害者福祉の集い

10月6日(金)常総市地域交流センターにて福祉の集いが実施されました。
今回はつくば市から福祉バスを出していただけることにより、多くの会員・関係者が参加することが出来ました。

 内容
 講演 「あきらめない心」
    伊藤真波氏
    北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表
    
 事故で片手を失ってしまった経緯やその後の治療・闘病のこと、義手を使って看護師として仕事を続け、しかもかわいい赤ちゃんのお世話もして、パワフルに活躍されている事などを話してくださいました。
 最後に、バイオリンで中島みゆきの「糸」を演奏しました。
 特殊な義手で、肩甲骨を動かしてバイオリンの弓をひくのだそうです。
 音も柔らかく美しいメロディーに会場のみなさんは心から感動したようでした。

会場である旧石下町の豊田城は、近くを通った時によく見かけるきれいなお城ですが、間近で見ることが出来ました。
帰りのバスでは、K屋さんのハーモニカ、N島さんのリードで懐かしい秋の歌などを皆で元気に合唱しました。
------------------------------------------ by remon

9月のサロン

昨日(9月18日)はつくば市敬老福祉大会がありました。
当会員も何名かは参加したようです。
各地からそれぞれ送迎バスが出て地区ごとに会場入り。
終始団体行動だったので、皆さん顔を合わせることはなかったようですね。

本日はふれあいサロンがありました。
参加者は少ないながらも、お話は尽きません。
敬老福祉大会の出し物にプロの声帯模写があったようですが、当会にも芸達者な方がおられます。
ニワトリの鳴き声、卵を産むまね、ウグイスのさえずり!
プロの方だけではなく、会場の中からの飛び入りがあっても良かったのでは?
と笑いながらみんなで話しました。

秋の行事参加メンバーの確認や、近況報告、めずらしくK部さんが顔を出してくださり、話題が一層ふくらみ、充実した2時間でした。
                              by remon
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市役所へ

先日皆さんへお知らせした「障害者福祉の集い」ですが、今日が参加申込み締め切りだったので、市役所障害福祉課へ提出してきました。

お陰さまで、参加者が16名になりました。
福祉バスを利用させていただくことができそうです。
まだ一か月以上も先ですが、キャンセル者が出ないことを祈ります。

また、包括支援センターにも寄りました。
当地は市内でも高齢化率が高いとの事で、近いうちに専門職員を配置し、諸々の対策や運営活動が始まるようです。心強い限りです。

二日間ボランティアで広報の録音をしておりました。
CDに収めて、視覚障害者に発送をします。
この作業は、下準備も含めて結構時間がかかるものです。

午前中広報CDの発送作業、午後は市役所へ。
車送迎のpuaさん、ありがとうございました。
図書館でおろしてもらい予約していた本を受け取り徒歩で帰宅。
目の前の田んぼは稲刈りが始まっておりました。
ついさっき田植えをしたばっかりと思ったらもう稲刈り。
時間のたつのは早いものです。
もう明日から9月です・・・・。

8月のサロン

お盆のため一週間遅れのサロンでした。
今日はいつもより多くの方が集まって下さいました。
めずらしくN島さん親子も来てくださいました。

やはり人数は多い方が話がはずみます。
口を動かしながら、折り紙や塗り絵など手も動かす。

秋の行事(福祉の集い)のプリントをお配りしましたが、参加者はまだ10名にも至りません。
何とか10~13名くらいにはしたいものですが、場合によっては会として不参加ということになるでしょうか。現在のところ確認作業をしているところです。

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活動記録から

行事の後は、出来るだけまめに記録し、このブログに公開したいのだけど、この暑さにいささか参っております。
7月21日に実施された「リハビリ健康体操」は変形性股関節症の悩みをかかえる患者会のイベントでしたが、当会が協力実施に加わり、参加することが出来ました。

★7月21日(木)リハビリ健康体操
つくば市健康増進課に申込みをすれば、体に無理のないリハビリ体操の指導を受けることが出来ます。
できれば定期的に継続することが望ましいようですが、患者会の活動趣旨としてはから少し無理のような気がします。

しかし参加された方の声を聴くと、時々やって欲しいようなこともありました。
時間と場所の条件が整えばいいのですが、定期的継続は難しいでしょう。
各地域で行われている同様のイベントがあるやもしれないので、各自そちらの方で参加していただければいいかと思いました。

当会としても実施したいのはやまやまですが、今となってはセンターに集まることさえ困難を極めています。

体操の後は、おなじみ「おおふじ」さんからお弁当を取り寄せ、美味しくいただきながら情報交換などを行いました。

ふれあいサロン

月に一回実施されるサロンですが、毎月第3火曜日に行っております。
6月は20日、7月は本日18日に行いました。

色々な事情で参加者が極端に少ないですが、参加した方々で日頃の生活上の悩みを話し合ったり、前向きに問題解決の方向性を探ってみたりと、最近はお話合いをすることが多くなりました。
自分自身も含めて家族の介護問題が一番大きな課題となっております。

本日は、保健センターで大きな会合がありました。
「生活支援体制整備事業」に関する説明会で、つくば市包括支援課を中心として取り組みが始まっておりますが、今年度は茎崎地区をモデル地区として具体的に広げていくとのことです。

プロジェクターの画面を参考に説明を受けましたが、厚生労働省が発行した資料の中にほぼ同じ図面を見つけましたので、プリントしておこうと思っております。
このような事業が全国的に展開されているようです。

説明の文言に「障害者」という言葉は見つかりませんでしたが、自分たちの立場として今後は考えていかなければならないでしょう。  by remon 記
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7月パソコン勉強会

月に一回パソコン勉強会をしている。
会員以外の方も参加してくださり、現在6名である。

かつてふれあいプラザでは最大20名の方が参加して下さった。
現在はノートパソコン持参で茎崎老人福祉センターで実施している。
パソコンのない方には予備のパソコンでなんとか間に合っている。

この暑さ、道中の暑さを何とかしのげば、室内の冷房で涼むことが出来る。
参加費は無料である。
特に経費は発生していない。

あと数人の余裕があるので、声かけをしていきたいと思っている。

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身体障害者相談員研修

7月6日(木)水戸総合福祉会館にて表記の研修がありました。
つくば市から相談員二名が福祉課職員さん付き添いの元参加することが出来ました。

内容
  研修1:障害者雇用の現状と障害者雇用施策
      講師 茨城労働局職業安定部職業対策課
         永井 通容 氏

  研修2:障害者の権利擁護
      講師:全国権利擁護支援ネットワーク
         代表 佐藤彰一 氏

  茨城県身体障害者相談員連絡協議会 総会

 朝7時31分のつくバスに乗り、バスセンターで吉沼シャトルに乗換え市役所へ。
 9時3分に市役所到着、すぐ公用車に乗り込み水戸へ向けて出発しました。
 帰りはつくば駅で下していただき、またつくバスで帰宅しました。
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パソコン勉強会

平成29年度二回目のパソコン勉強会です。
会員3名、非会員2名のメンバーで進めております。

センターに来る足があれば、出来るだけ参加してほしいものですが、なかなか・・・です。
でも、参加されている方はとても熱心で、3枚の自由課題から好きなものを選んで、取り組んでおりました。

Aさんご夫妻は、文字入力の練習。
Kさんは6月のカレンダーをプリントとほぼ同じように作っておりました。
表組み、フォントの装飾などはお手のもののようです。
パソコン内にあるたくさんのお孫さんの写真一覧をプリントしたいということで、コンタクトシート(35枚)の印刷について学習しました。

牛久市からremonの友人が教えてほしいと、この勉強会に参加して下さいました。
限られた時間ですが、手ごたえはあったようです。
これからも頑張ってほしいものです。

puaさんは、茨身協から依頼されたホームページの更新作業に集中していました。
月一回ですが、それぞれの課題を見つけて、真剣に取り組んでいた皆さんでした。

                         by remon

5月のサロン

風薫る5月も中旬にさしかかりました。
回りの田んぼにも心地よい風が吹きすぎて行きます。

そんな中、定例のサロンがありました。
残念ながら出席者は少なく、盛り上がりに欠けましたが、編み物や塗り絵などを楽しみました。

次回はテーマを決めて皆様に呼びかけたいと考えております。

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