6月のサロン

6月14日(金) ふれあいサロンが行われました。
今回のメニューは、「ウクレレにあわせて歌をうたいましょう」でした。

当会所属の元ウクレレメンバー「ら・そよかぜ」の6人がサロンに同席し、ウクレレを披露、皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
あらかじめ歌集を用意し、Kさんのハーモニカに合わせて6曲(四季の歌・みかんの花咲く丘・ああ人生に涙あり・浜千鳥・ふるさと・ふるさとは今も変わらず)を歌いました。

お茶をいただきながら、自己紹介を兼ねて各自の障がいの話しなどもして、最後は「ふるさとは今も変わらず」で締めくくりました。

本日新しい会員を迎えることができました。
小白硲にお住いのMさん(女性)は福島からつくばに移住してこられ、震災後のご苦労を語って下さいました。

次回は7月12日(金)、卓球バレーを楽しむ予定です。

ボランティア連絡会

社協茎崎支部では年数回ボランティア連絡会が実施され、当会も出席しています。
今回決定されたことの一つ、ボランティアふれあい交流会について討議されました。
本日事務局からチラシが送られてきました。

 ○日 時 : 令和元年6月22日(土)
 ○時 間 : 午後1時30分~4時
 ○場 所 : つくば市茎崎交流センター2階大会議室

 当会からも出席者を募ります。

5月のふれあいサロン

5月10日、新年度初のサロンでした。
少しでも多くの参加者を、ということで第2金曜日に変更したわけですが、折よくカラオケクラブの活動日でもあるため、ある程度の人数は見込まれると思っていました。
曜日を一方に変えれば都合悪い方も出てくるというわけですが、やってみなければわかりません。

今日はremonが社協の茎崎支部合同会議に出席のため、出たり入ったりと落ち着きませんで皆さんにはご迷惑をかけました。
お茶菓子をいただきながら塗り絵をしたり、お喋りをしたり。

祝新元号 令和元年

2019年5月1日。
本日から新しい元号が始まりました。
「令和元年」
昭和・・・・平成・・・・と時は流れ、今日から「令和」となりました。
お父さんお母さんが明治・大正生まれの方も多いでしょう。
自分自身も昭和・平成・令和と、3元号を生きることになろうとは思ってもいませんでした。
改めて気が引き締まるような、厳かな気持ちでおります。

当会はといえば、これからどういう歩みを続けていかれるでしょうか?
当分試行錯誤ではありますが、一歩一歩、歩を進めていくことに違いはありません。
なにせ障害を持っている身がやることですから、あまり無理はできません。

総会が終わり新年度も始まったことですので、ゆっくり歩いていきましょう。

                      by remon

平成31年度総会

4月20日平成最後の総会がふれあいプラザ二階C2室で行われました。
もう少しで新しい元号が始まる記念すべき区切りの総会でした。
参加者は16名でした。

プラザのエレベーターが故障のため使えず、二階に上がるのに苦労した方が多く大変でした。
下妻市のO山氏が賛助会員として参加してくださいました。
 
以下の通り資料の順に沿って議事が進められました。
 
  1.あいさつ         
  2. 平成30年度事業報告について
  3.平成30年度収支決算報告について  
  4.平成30年度監査報告について 
  5.平成31年度 新案件について
   5-1.会則(案)  
   5-2.平成31年度事業計画(案)  
   5-3.平成31年度収支予算(案) 
    役員名簿(案)

会のPR活動 行政へのお願い

茎崎老人福祉センターの周りは桜の花吹雪です。
木々の間から花びらがはらはらと舞い降りていく様子は、それもまた美しくいいものですね。

昨日は役員三人が、会のチラシと名刺を持参して市役所障害福祉課・社協本部・市民活動センターを訪問し、当会の活動への支援をお願いしてきました。
障害者の会の存在をアピールするべく、チラシと名刺をカウンターに置いていただくよう依頼しました。

各地区の市民交流センターにも置いていただきたいと相談したら、市民活動課カウンター下に配布箱(通称げたばこ・連絡箱)があり、その中に入れさせていただきました。
そんな便利な場所があったんだとびっくり!
かつて発行していた「ゆうあい」もその方法で広く読んでいただくことができたんだ・・・・と今更ながら思いました。

それにしてもつくば市は広い!
市内南部に位置する当茎崎地区から社協本部のある大穂地区までかなりの距離があります。
運転をしてくださったS藤さん、本当にありがとうございました。
我々障害者が活動するためには、足、いわゆる移動手段が大切です。

総会準備とふれあいサロン

久しぶりの投稿です。

福祉センターまわりは桜色に染まっております。
今年の桜は寒さが長く続いたせいか、かなり長い期間咲いております。
福祉センターに続く農道沿いの桜も美しく、駐車場付近の桜の大木もとても見事です。
ここ数日、総会資料作成のため通い詰めておりますが、なかなか写真を撮る時間がなく、今日やっとカメラを向けることができました。

社協事務所のコピー機をお借りして総会資料のプリントを無事終えることができました。
総会は4月20日(土)ふれあいプラザで行われます。

そして今日はふれあいサロンもありました。
出来るだけ多くの方に参加していただきたいために、第3火曜日から第2金曜日に変更しました。

この会も少しだけ方向転換をしていくべく、歩みを進めているところです。

お日さまサンサン生き生きまつり

10月27日(土)雨予想が心配されましたが、早朝に降った雨は上がったようで、ちょうどいいお日さま加減、屋外でのサンサンまつりが無事に実施されました。

当会はあいかわらずひやひやさせられます。
本日のイベントの日付を記憶違いで忘れた人がでて、出発が10分ほど遅れました。

筑波研究学園駅前公園には多くの障害者や高齢者の団体が集まりました。
大型送迎バスは各地から皆さんを乗せ市役所へ、そしてそこから10分ほど歩きました。
歩行の大変な人には車いすを用意していただきました。
久しぶりに見た会員の中には、歩行が衰えた方もあり、年々このような行事への参加は難しくなっていくように見受けられます。

競技種目はパン食い競争、紅白玉入れに参加しました。
数年ぶりにお店も出し、20着用意した手編みのベストを完売することが出来ました。

それと、うれしいことに市内の障害者の方に声をかけていただき、つくば市の障害者団体としてもう一度たくさんの方に呼びかけて形を整えて行きましょうというささやかな希望を話しあいました。具体的には11月25日(日)に話し合うことになりました。
これからは、若い方々にバトンタッチして行けたらいいなと、思います。

茨城県障害者福祉の集い

10月も秋の訪れとともにあっという間に時間が過ぎていき、もう中盤にさしかかりました。
小雨がちな日でしたが、10月11日(木)福祉の集いが開かれ、久しぶりに福祉バスにのり県の行事に参加できました。
しかしながら、故障者が出たりこの日を忘れていたりのアクシデントがあり、大幅に参加人数が減りました。他団体との方々と同乗出来て、バス内の人数はなんとか半分に近い人数になりました。

県内各地から障害者団体が集い、弱小の当会とは違って、活発な活動の姿が垣間見られました。
事務局の方々、近隣のお仲間に声をかけさせていただき、つかの間の交流も出来ました。

 
   日時 平成30年10月11日(木)
   場所 小美玉市小川文化センター(アピオス)
   内容 講演 桂 文太氏
     「中途失明を乗り越えて 盲導犬デイリーと笑いを届ける噺家」

  関西言葉の噺家さんの楽しい落語と、自らの体験を交えたお話で、会場内は笑いの声が響き渡りました。テレビではお見かけしませんが、もっと出演の機会があってもいいのではと思いました。素晴らしい話術と間のとり方にベテランさんの貫録を感じました。

 手話通訳と、パソコンでの要約筆記の方々の姿が印象的でした。

つくば市敬老福祉大会

今年度の会場は最寄りの市民ホールくきざきで開催されました。
地区ごとに送迎バスがあり、ホール駐車場には大型バスがたくさん並んでおりました。

茎崎地区は午前午後と二部に分かれて開催され、それぞれホール内は超満員でした。
いかに高齢者人口が多いかが伺われます。

開会式ではつくば市長のご挨拶があり、各地域で同時開催されている当イベントの中で茎崎にいらして下さったのは嬉しい限りでした。

開会セレモニーの後、余興としてプロの歌手である岡ゆう子さんのステージを楽しく見ることが出来ました。

当会員も多数参加したかと思われますが、会場内では見かけることが出来ませんでした。

いつまでも元気で健康でいられるようお互いに、いい仲間づくりをしていきたいものだと痛感しました。

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