稲敷市ボッチャ大会

パラリンピックの競技でもあるボッチャというスポーツを初めて知りました。
稲敷市の障害者団体から、その競技に招待されました。

S藤さんの送迎で江戸崎まで遠征?して参加してきました。
3名一組で競技に参加、まず注意事項とルールの説明があり、厳しい審判の元、楽しみながらかつ少しの緊張を伴いながらの体験でした。
結果はトーナメントの一回戦、小差で負けてしまいました。

主催者の方々は今回の準備や諸々でお忙しかったかと思われます。
まず会員さん方の層の厚さと若さ、そして熱意。
皆様のエネルギーに関心しました。
また、市の職員さんや関係者の方々のご協力もあり、当会ではとても考えられない取り組みに再度びっくりです。

よい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

9月のサロン

台風の爪痕は千葉県に甚大な被害をもたらしたようです。
いまだにご不便を強いられているご様子に、心よりお見舞い申し上げます。

こちら地区も倒木があったり、道路にごみや葉っぱなどが散乱していたり、まだ稲刈りが済んでいない田んぼなどは稲が倒れていたりと、台風の足あとがちらほら見受けられます。

その直後ではありましたが、サロンに多くの方が集まってくださいました。
今回は初めて「ボッチャ」という障害者のスポーツを体験することができました。
そのため、場所を変更し、広いスペースの中で楽しむことができました。

汗を流した後は、差し入れのお菓子やブドウをつまみながらおしゃべりをしました。
その中でこの先の行事をさらっと紹介しました。
秋は行事が多く、その準備に追われることになりそうです。

その明日は、稲敷市ボッチャ大会が予定されており、4名が参加することになっておりますので、懸命に練習しました。やればやるほどはまりそうな面白い競技のようです。

8月の活動記録

スマホを利用することが多くなり、パソコンを開けることが少なくなりました。
まだ新しいパソコンに慣れていないということもあります。

少し振り返って、まだ記録していないことについて書き出してみます。

 1.8月のサロン 8月9日(金)
   熱いさなかのまたまた一番熱い時間帯、でも福祉センターのお部屋は冷房も効いてとても涼しいです。
   この日は特に予定を決めないでフリートークとしました。
   やはり特に話題を振らないと、おとなしめな時間となります。     
   終わり頃、remonとK屋さんで近く行われる某コンサートの練習をさせていただきました。
   remonは「糸」を、K屋さんは「ふるさとは今も変わらず」を歌います。

 2.歌と音楽の集い 8月15日(木)
   自由が丘教会にて、終戦記念日のこの日有志が集まり、平和への祈りを込めて歌と音楽の集いがありました。当会の二人も参加させていただきました。
   プログラム一番目、緊張の中なんとか無事に歌うことができました。
   お世辞かもしれないけど、よかったよ!と声をかけていただきました。

ゆうあい録音

ゆうあい84号を発行し、すでに会員さんにはお配りしました。
一部(谷田部地区)の方にはまだですが。

そこで今回のゆうあいをボランティア「ろうどくはぁもにぃ」に録音していただくことにしました。
新人さんお二人のうちのお一人Sさんは当会の会員です。

福祉センターボランティア室でデジタル録音をしました。
音声所要時間は約12分、容量は4.3MBになります。
それをホームページ上に限定公開しようかと考えておりますが、自分のパソコンがまだ不具合で、なかなかうまくいきません。

目の不自由な方以外に、どのような方法で聞いていただくのかを模索中であります。

身体障害者相談員中央研修会

パソコン不調のため、ご報告が遅れました。
やっと復旧しましたので、記録します。

日時 令和元年7月17日(水) 午前10時~午後3時
場所 茨城県総合福祉会館
内容 1.機能訓練サービス等強化推進事業について
       茨城県保健福祉部障害福祉課 企画担当G

   2.茨城県身体障害者相談員連絡協議会総会

   3.身体障害者の自立をリハビリテーションで考える 
       茨城県リハビリテーション専門職協会
         地域包括ケア推進室 室長補佐  飯島 弥生氏
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 午前9時市役所集合。
 つくバスでバスセンターへ、市役所へは、以前は吉沼シャトルでしたが、時刻表がかわり上郷シャトルに乗りました。
 障害福祉課の職員さん、もう一人の相談員さん3人で公用車で会場まで向かいました。
 帰りはつくば駅前で降ろしていただきました。

パソコン不調

普段の行いが悪いせいか、このパソコンのご機嫌が悪い。
本日、電気屋さんに持っていき、診断をしていただきましたが、もう寿命らしいです。

初期化をしたために、当分ホームページの更新ができません。
インストールするためのドライブが使えない。
外付けのドライブを使ってみようと思っています。

道のりは遠い。
ためいき~~。
愚痴ブログでした。

7月のサロン

7月12日(金)恒例のサロンがありました。
副会長のSさんは、障害者のスポーツ指導員をやっています。
その指導のもと、初めて「卓球バレー」というものを体験することができました。

はじめにルールの説明。
これは公認の障碍者スポーツであり、本格的に言えば奥の深いもののようですが、今回は始めてなのでゆるいルールで楽しませていただきました。

勢いで飛んでいく球を探すのが大変でしたが、次回はもっと環境を考える必要がありそうです。
とにかく皆さんに楽しんでいただきました。
目の不自由が人も球の気配や音(球の中に鈴の仕掛けがある)で瞬時に反応、お見事でした。

途中休憩をはさみながらに3ゲームをやり、15対13の接戦でした。
                           remon記

ボランティアふれあい交流会

6月22日(土)、茎崎ボランティア連絡会・つくば市社協南支部共催で「茎崎ボランティアふれあい交流会」が開催されました。

「災害時、私たちができること」というテーマで、防災科学技術研究所 増田和順(ますだかずより)先生にご講演頂きました。

 内容は、歴史的な見地からみた切り口で、かつて地形や土壌から強固な位置に神社仏閣がつくられており、はからずも近年の災害において、それが災害に強かったという事例など、参加者の興味をひくもので、とても楽しい講義でした。
 時間がないため事務局が代表して質問、災害に向けての具体的な心構えは何か?と。
 それに対して講師の助言をいただきました。
 その後、4つのグループに分かれ、ディスカッションののち、各グループから課題を発表してもらいました。
 参加者からアンケートを書いていただきました。

司会は、朗読ボランティアが担当しました。

                         by  remon

6月のサロン

6月14日(金) ふれあいサロンが行われました。
今回のメニューは、「ウクレレにあわせて歌をうたいましょう」でした。

当会所属の元ウクレレメンバー「ら・そよかぜ」の6人がサロンに同席し、ウクレレを披露、皆さんと楽しいひと時を過ごしました。
あらかじめ歌集を用意し、Kさんのハーモニカに合わせて6曲(四季の歌・みかんの花咲く丘・ああ人生に涙あり・浜千鳥・ふるさと・ふるさとは今も変わらず)を歌いました。

お茶をいただきながら、自己紹介を兼ねて各自の障がいの話しなどもして、最後は「ふるさとは今も変わらず」で締めくくりました。

本日新しい会員を迎えることができました。
小白硲にお住いのMさん(女性)は福島からつくばに移住してこられ、震災後のご苦労を語って下さいました。

次回は7月12日(金)、卓球バレーを楽しむ予定です。

ボランティア連絡会

社協茎崎支部では年数回ボランティア連絡会が実施され、当会も出席しています。
今回決定されたことの一つ、ボランティアふれあい交流会について討議されました。
本日事務局からチラシが送られてきました。

 ○日 時 : 令和元年6月22日(土)
 ○時 間 : 午後1時30分~4時
 ○場 所 : つくば市茎崎交流センター2階大会議室

 当会からも出席者を募ります。

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