お日さまサンサン生き生きまつり

10月27日(土)雨予想が心配されましたが、早朝に降った雨は上がったようで、ちょうどいいお日さま加減、屋外でのサンサンまつりが無事に実施されました。

当会はあいかわらずひやひやさせられます。
本日のイベントの日付を記憶違いで忘れた人がでて、出発が10分ほど遅れました。

筑波研究学園駅前公園には多くの障害者や高齢者の団体が集まりました。
大型送迎バスは各地から皆さんを乗せ市役所へ、そしてそこから10分ほど歩きました。
歩行の大変な人には車いすを用意していただきました。
久しぶりに見た会員の中には、歩行が衰えた方もあり、年々このような行事への参加は難しくなっていくように見受けられます。

競技種目はパン食い競争、紅白玉入れに参加しました。
数年ぶりにお店も出し、20着用意した手編みのベストを完売することが出来ました。

それと、うれしいことに市内の障害者の方に声をかけていただき、つくば市の障害者団体としてもう一度たくさんの方に呼びかけて形を整えて行きましょうというささやかな希望を話しあいました。具体的には11月25日(日)に話し合うことになりました。
これからは、若い方々にバトンタッチして行けたらいいなと、思います。

茨城県障害者福祉の集い

10月も秋の訪れとともにあっという間に時間が過ぎていき、もう中盤にさしかかりました。
小雨がちな日でしたが、10月11日(木)福祉の集いが開かれ、久しぶりに福祉バスにのり県の行事に参加できました。
しかしながら、故障者が出たりこの日を忘れていたりのアクシデントがあり、大幅に参加人数が減りました。他団体との方々と同乗出来て、バス内の人数はなんとか半分に近い人数になりました。

県内各地から障害者団体が集い、弱小の当会とは違って、活発な活動の姿が垣間見られました。
事務局の方々、近隣のお仲間に声をかけさせていただき、つかの間の交流も出来ました。

 
   日時 平成30年10月11日(木)
   場所 小美玉市小川文化センター(アピオス)
   内容 講演 桂 文太氏
     「中途失明を乗り越えて 盲導犬デイリーと笑いを届ける噺家」

  関西言葉の噺家さんの楽しい落語と、自らの体験を交えたお話で、会場内は笑いの声が響き渡りました。テレビではお見かけしませんが、もっと出演の機会があってもいいのではと思いました。素晴らしい話術と間のとり方にベテランさんの貫録を感じました。

 手話通訳と、パソコンでの要約筆記の方々の姿が印象的でした。

つくば市敬老福祉大会

今年度の会場は最寄りの市民ホールくきざきで開催されました。
地区ごとに送迎バスがあり、ホール駐車場には大型バスがたくさん並んでおりました。

茎崎地区は午前午後と二部に分かれて開催され、それぞれホール内は超満員でした。
いかに高齢者人口が多いかが伺われます。

開会式ではつくば市長のご挨拶があり、各地域で同時開催されている当イベントの中で茎崎にいらして下さったのは嬉しい限りでした。

開会セレモニーの後、余興としてプロの歌手である岡ゆう子さんのステージを楽しく見ることが出来ました。

当会員も多数参加したかと思われますが、会場内では見かけることが出来ませんでした。

いつまでも元気で健康でいられるようお互いに、いい仲間づくりをしていきたいものだと痛感しました。

8月のサロンと今後の予定

記載が遅れましたが、8月のサロンは21日に行われました。
普段顔を出さないT郷さんとK部さんも来てくださり、一同拍手で大歓迎。

別室でカラオケを楽しんでいたK屋さんも加わり、ジュースとお菓子でおしゃべりを楽しみました。

顔ぶれが違うと話題も広がり、特に茨城新聞文化福祉事業団主催の希望の翼についての話題もありました。二年に一回の海外旅行はハワイとのこと。参加する方もいらっしゃるようです。

この日は、10月11日に実施される福祉の集いについての案内。
カレンダーの中にお知らせを書き込んだものを手渡し、他の方にはハガキにてご案内しました。

帰宅してからもう一つの行事のお知らせがポストに入っておりました。
恒例の「お日さまサンサン生き生きまつり」です。

   日時 10月27日(土) 
   場所 研究学園駅前公園 (雨天時は桜総合体育館)
   これからご案内を出す予定です。

イベント 2件

ボランティア関係のイベントが続きました。
あくまでremonの周辺の出来事ですので記載は限られていますが。

(1)つくば市音訳ボランティアの会 第10回朗読会
   平成30年6月29日(金)
   ノバノール 小ホール
    市内3つのボランティアによる朗読会が行われました。
    毎年実施されるもので、今回は10年目の記念的なイベントでした。

6月のサロン

お天気の心配がありましたが、無事実施することが出来ました。
火曜カラオケ会のメンバーも加わり、多くの方が参加して下さいました。
N嶋さんの息子さんも参加して下さったのは嬉しかったです。

話題は、自分たちの健康のこと、福祉サービスの効率的な利用について、障害者家族の将来への不安等々。

おしゃべりだけではなく、粘土細工も体験しました。

7月1日のイベント、「茎崎ボランティアふれあい交流会」についても参加をお勧めしましたが、すでに事務局に申し込んだ会員もいました。

写真は、サロンの様子・M原さんのご主人から白鳥の羽のプレゼント、粘土細工です。
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総会と懇親会

新年度一番のイベント、平成30年度の総会が実施されました。
今回は趣向を変えて、市内明神の「結城家」で懇親会を兼ねて行いました。
13名の会員が集まりました。

会員のA藤さんが急死されたとの報告があり、ご冥福を祈り皆さんで黙とうをしました。
健康な体であっても、いつどのような状況で身体の異変が起こるのか分かりません。
一瞬の事といえど、高齢にさしかかり、常に気をつけなければなりません。

総会資料はA4両面に一枚プリント。
事業報告・会計報告・事業計画・収支予算案と議事が進み、新しい年度がスタートしました。
新鮮な海鮮丼をメインに揚げ物や茶わん蒸し、デザートにケーキとフルーツ、コーヒーをいただきお腹がいっぱいになりました。

食事をいただきながら、近況報告などお話を伺い、にぎやかに懇親会を進めることが出来ました。
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新年度!

4月になりました。
新年度になりました。

桜が3月末にに咲き出して、今は風に吹かれて葉桜になりつつあります。
せめていましばらく写真にて満開の桜を楽しみたいと思います。

新年度を迎え、なかなか活発には活動できませんが、4月17日に総会を兼ねた懇親会を実施したいと思います。
皆さまには近々にご案内をお送りいたします。

現在はその準備と、各種報告書作成に追われております。

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3月のサロン

このブログ、12月に更新したきりすっかりご無沙汰していました。
サロンは、1月2月ともそれなりに活動はしていましたが・・・。

今年度も最後の月になりました。
当会の活動は、サロンを中心に運営されています。
以前のような自主事業も少なくなり、特に楽しみにしていた社協主催の「ふれあい交流会」も実施されませんでした。
しかし、確実にふれあい活動は続けております。
なかなか参加できなくても、ほかの手段(電話・メール・訪問)で繋がっていきたいものです。

季節はいつのまにか春を迎えつつあります。
まだまだ肌寒い日が続きますが、会員の皆様もっと参加して元気な姿を見せていただきたいものです。

本日のサロンで話しあったのですが、4月に行われる総会は趣向を変えて「交流と談話」を中心にやりましょうということになりました。
詳細は後日お知らせします。
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12月のサロン

参加者が少ない中、サロンは予定通り実施しました。

来年の写真入りカレンダーにpuaさんがラミネート加工して下さったものを、会員にお配りしました。年内に全員の手元に行ければいいと思うのですが。

22日(金)K屋さんを中心に、牛久愛和病院の老人介護施設「春秋園」に歌とウクレレ訪問をする予定ですが、サロンの中で練習を兼ねて皆さんと歌いました。
ハーモニカとウクレレと歌・・・・・。タイミングが合えばいいと思いますが、心配です。

体調を崩していたpuaさんが久々に顔を出してくれました。

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