理事エムです。
11月は、協会として関わる大きな行事が二つありました。
どちらも日曜教室。どちらも準備にてんやわんや。
当日はドタバタの連続。
11月11日は水戸・やすらぎで、NHK水戸放送局から講師をお招きして
地上デジタル放送についての講演会。
例によって掲示板、HPに記事掲載のほか、
やすらぎ新聞、常陸野にも記事掲載予定があります。
詳細はそちらにゆずります。
当日は、移動途中に突然司会を頼まれ、やすらぎで原稿の読みあわせを
しました。主催が当協会ではなくて県のため、やすらぎ職員と
さらに打ち合わせの必要が生じ、開始5分前まで原稿の手直しを
しました。情報保障がPCだったため、観衆にわからないように
きれいに手直しできました。
終了後、みぞれと見まごうような大粒の雨に打たれ
(もちろん、車です。)帰路に着きました。
11月18日は、土浦・ウララで人工内耳相談会、中途失聴・難聴
困りごと相談会。
こちらも、人手不足と他地域で重なる行事などもあいまって
忙しい一日でした。
私は「困りごと相談会」の企画と司会を担当。
ここで、自分の見識の狭さと、企画の難しさを痛感しました。
「困りごと相談会」の企画自体は、機関紙『常陸野』で
耳鼻咽喉科アンケートを行った時に必要性を説く
回答者が何人かいました。
当日は会員外では、13時からの人工内耳相談会に集まった方が多く、
何とか聞こえるようになりたいという気持ちでいらしたのではと
思います。先生と業者さんの講演、体験談、
質疑応答と盛りだくさんの内容で、もうこれだけで充分企画を見たという
感じが、写真撮影をする私にもしました。
対する15時からの相談会は2時間に及び、
11月の17時は真っ暗。
私も何もなく家にいれば、夕食準備の時間でもあります。
企画全体から見ると、参加者の集中できる時間は16時までが
限度だったように思います。
有名な講師がいるわけででもなく、会場は一部の後片付け、
二部の準備でバタバタしていてうまく人工内耳や補聴器の
個別相談コーナーにご案内できなかったように思います。
開始後は、思いもしなかったグループでの話し合いの時間大幅
オーバー。16時のはずがどこまでも続き、終わるかのように見えたら
別の人が話し始めるという場面も。
帰宅しようとする田淵先生の姿やブースの空いた
補聴器店を見て、ここに参加者を巻き込もうと急遽決めました。
先生も、理事だけより皆に拍手で見送られたほうが気持ちいいだろう。
補聴器店は、せっかくのお休みなのに仕事がほとんどなかった。
ブースで待たせるくらいならこちらから話し合いに引っ張ってみよう。
そうしたら、先生からご丁寧な謝辞をいただくうれしいハプニング。
補聴器店は、栗原医療器械店様は終了ぎりぎりまで参加者からの相談に
のってくださり、オオヤマ補聴器様を会場に引っ張ったら、質疑応答が
盛り上がり、後は時間と勝負しながら全体発表に入りました。
オニの司会は、きっかりOHPも17時で締めました。
そんなわけですみません。グループで何が話し合われたか、
全く頭にないのです。
参加の皆様には大変ご迷惑おかけしました。
企画準備にあたっては、当日不参加の方も色々アドバイスいただき
大変ありがたいです。
