最後は印刷、配布や掲示をされるものですから、
理事同報で2回ほどアンケートをしました。
送るたびに細かい面でアドバイスをいただきました。
夏の集いでは、普段会うことの無い会員さんからも
意見を頂きました。その場にいなかったのが残念です。
ご本人の許可無く掲載失礼ですが、
「聞こえが悪くても」という表現を「聞こえにくくても」と
変えるべきというアドバイスがありました。
本当にそう思います。頭が下がります。
どのような背景で失聴や難聴になっても、
聞こえ方に他人が良い悪いという言い方で断じるべきではない。
当人にとっての聞こえやすさと聞こえにくさというのでしょうか。
難聴者の世界でも、思わぬ一言に傷つく時もあれば
このように改めて大事なことを教わる時もあるのです。
完成後、市役所の福祉課と社協に送付の準備をしました。
宛名ラベル作成時に、思わぬ落とし穴が…。
「平成の大合併」と「自立支援法施行」後に、
機構改革をした福祉課、住所を変えた社協が予想以上に
あることに気づき、各市町村の役所と社協のHPを検索、
ほぼ1日費やしてラベル更新をしました。
