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ブログを引っ越しました

こんにちはー。

この度、ブログを引っ越しました。
新しいブログはコチラです。
ブックマークの変更をお願いします。

今後ともどうぞ宜しくお願いします!!

殷楠さん(第5期生)からの台風見舞い

第5期生の殷楠さんから、台風見舞いのメールが届きました。
殷楠さん、ありがとう。
久しぶりに、殷楠さんのあんまを受けたくなりました!

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無沙汰しております。

台風18号の状況はどうですか?
通勤や外出などは大丈夫ですか?
何か影響が出てきましたか?
ニュースで台風上陸の情報を聞かせて、とても心配になっています。

僕は6月から視覚障害者日本語訓練学校非常勤務教師の仕事を続きながら、あんま医師として天津市河北区立建昌病院東洋医学リハビリテーション科で働き始めました。

11期生は、今語学研修の段階ですね。
彼らは日本での生活は慣れましたか。

では、皆さんにもよろしくお伝えください。
季節の変わり目、かぜを引かないように、
お体ご自愛ください。

アウンコーさん(第2期生)の活動報告

アウンコーさん(第2期生)から届いた活動報告を紹介します。
アウンコーさんの活動は以前にも、ブログで紹介しましたが、
今回は視覚障害者のコンピューター使用者ネットワークを設立したそうです。
ちなみに、メール本文の日本語はアウンコーさんが書いたものです。
メールをもらうたびに日本語が上手になっていくような・・・
次の連絡が今から楽しみですね。

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さて、最近の私の活動をご報告させていただきたいと思います。
7月の11日に「ミャンマー盲人コンピューター使用者」と言う
ネットワークを作ることができました。
目的や、内容などは添付ファイルにあるデーターにございます。
これはミャンマーで初めてです。
こちらにいるすべての視覚障害者のみんながパソコンを簡単に使えるように
私たちのネットワークが支援する予定です。
そして、プログラマーのみなさまにお願いして
簡単に使えるソフトなどを作ろうと思っています。
ですから、今後このグループの協力で沢山の視覚障害者の人が
パソコンを使えるようになるし、
発展されている国々の情報も貰えるし、
みんなの生活がもっともっと楽しくなります。
そして、インターネットで自分のため良い機会を探せるようになります。
それでは、しつれいしました。

Title of the organization:
Myanmar Blind Computer User Net work (MBCUN)
Goal:to help the people with visual impairment to enjoy the advantages of computer technology and to upgrade their intellectual capacity

Objectives:
(1)to share technology among blind computer users
(2)to create affective software programs needed for progress of blind computer technologies
(3)to support the life of the blind by applying computer technologies
(4) to provide easy accessibility for the blind to the use of computer Tasks to be undertaken
(1)to convince the role of computer technology among the blind
(2)to provide education centres for the blind throughout Myanmar with basic computer courses
(3)to arrange to send outstanding blind students to attend advanced computer courses abroa
(4)to create and distribute more effective and efficient computer software programs for the blind Collaboration

エイジョさん(第10期生)からメールがきました。

エイジョさんからメールが届きました。
13日に記者会見を行い、研修報告と12期の募集を呼びかけたそうです。

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私は元気ですよ。
台湾の生活もすっかり戻りました。

今は、よく車椅子に乗って一人で出掛けますよ。
この間も、電車に乗って、同じ車両の男の子から一枚の紙をもらいました。
びっくりしたと同時に、紙を見たら、私の横顔をスケッチしてくれました。
そして、紙に頑張ってって書いてくれました。
やっぱり周りの人も車椅子を気づいて、私のような人に励ましてあげたいという気持ちがありましたね。
私はとても嬉しくて、父にこの事を話したら、こういうふうに社会も少しずつ変わっていくよねって言っていました。

ところで、昨日の記者会見は無事に終わりましたよ。
多分成功したとも言えますね。
記者会見で10分ぐらい日本での研修について発表しました。
そして、12期生を募集するために今日の新聞に載せましたよ。
中国語なんですが、リングをここに貼ります。
http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/oct/14/today-life5.htm
http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/091013/5/1swpo.html
自分の聴覚の後輩もこのプロジェクトを進みましたよ。
聴覚障害者のために色々したいので、このプロジェクトを是非チャレンジしてみてって私は言いました。
台湾では、各分野で研修生がいればすごくいいなと思っています。

それでは、また連絡します。

エイジョ

愛の輪の駒井さん、財団関係者、台湾自立生活センターのチンミンさんと記念撮影

囲み取材を受けるエイジョさん

研修報告をするエイジョさん

記者会見会場

視覚障害者の介助講習会

10月1日、東京都視覚障害者生活支援センターの長岡雄一さんを講師に迎え、視覚障害者の介助講習会を行いました。

研修生は戸山サンライズで共同生活を行っているため、来日直後から助け合いの姿勢が見られます。
ただ、障害特性や介助方法についての知識が十分ではないため、その気持ちだけが先行し技術が追い付かず、不安定さが見られます。
そのため、車いす・視覚・聴覚の各障害についての研修を実施することで、より効果的な介助方法を身につけ、
互いに助けあうことの重要性を確認することを目的としています。

まずは、視覚障害体験。
視野狭窄のゴーグルや白濁したレンズを装着したゴーグルをしてクロスワードを解いたり、アイマスクをしてお茶を飲んだりしました。
アイマスクをしてお茶を飲むクリスさんとアミンさん
中には、湯のみを倒して、水をこぼしてしまう研修生も・・・。

次は、介助体験。
車いすの研修生とろうの研修生がそれぞれ視覚障害の研修生を手引きする場合を体験しました。
車いすの研修生が視覚障害の研修生を手引き
ろうの研修生が視覚障害の研修生を手引き

ノアさんとアルティさんもアイマスクをして、盲ろう体験です。

今回学んだことを日本でのこれからの研修だけでなく、帰国後に仲間と一緒に活動する時にも役立てて行って欲しいと思います。
長岡さん、ありがとうございました!!

手動車いすで段差を乗り越えるには?

研修生の中には、日本に来て初めて
車いすを使用する人もいます。
11期生のジャムナさんもその一人です。
ジャムナさんは今、手動車いすを使っています。
平坦な道はスイスイと進んでいきますが、
そこに小さな段差が現れたら・・・
とたんに身動きが取れなくなってしまいます。
段差を越えるには、テクニックが必要なのです。

そこで、ヒューマンケア協会の光岡芳宏さんを講師に迎え、
車いすの操作方法を教えていただきました。
講習会には、アミンさんとクリスさんも
オブザーバーとして参加しました。

まず教わったのは、
グレーチング(排水路にかける網状の蓋)の上を走る方法です。
網の目が粗いと、前輪がはまってしまう恐れがあるので
網目を斜めに走っていくのがコツです。

次は坂道走行です。
急な下り坂をまっすぐに下っていくと
車いすはぐんぐん加速していきます。
そんなときは、左右に大きく蛇行すれば
速度の調整が容易で、安全に坂を下ることができました。

最後に、段差を越える方法を教わりました。
戸山サンライズ内に便宜的に段差を作り練習をしました。
コツは、思いっきり助走をつけて一気に乗り上げる・・・のではなく、
前輪を持ち上げて、まずは段差に前輪をのせてあげることです。
あとは少し力を込めてハンドリムを手前に動かせば
車いすは段差を越えてしまいます。
ただ、前輪を持ち上げるには、バランス感覚が必要で
勢いよく持ち上げすぎると後方に倒れてしまうこともあります。
ジャムナさんは、そんなことお構いなしで何度も何度も練習し、
光岡先生から「上手に出来ている」と
お褒めの言葉をいただきました!
ジャムナさんもこれで一人で外出できますね。

ご指導いただいた光岡さん、ありがとうございました。

光岡さんの車の前で記念撮影(写真向かって左から2番目が光岡さん)。
「車いすよりも車を運転してみたい!」とはクリスさんの感想です。
光岡さんの車の前で記念撮影

2009 Asia TRY in TAIWAN ゴール!!!

以前ブログでお伝えしました通り、
台湾で9月1日から10日まで開催されていました2009 Asia TRY in TAIWANが無事終了しました!
ダスキン卒業生を含む8ヶ国150名が参加し、7グループに分かれて、各出発地から台北まで歩きました。
10日間、ワークショップを開催したり、政府や団体を訪問したり、障害者のニーズについて訴えながら歩きました。
行く先々では、道行く人々が、街路を歩く重度障害者の姿を見て驚いていたそうです。
各国に帰ったみんなは、今何を想っているんでしょうか・・・。
TRYで抱いた想いを胸にこれからの活動をより一層がんばっていって欲しいと思います!

ゴールで参加者全員で記念撮影

オリエンテーション

研修生が来日して早くも2週間がたとうとしています。
外国人登録など各種手続きや研修に関する説明など、オリエンテーションが終わりました。
今日は、最終日ということで研修生のレポート発表を行いました。
今日はみんなで話し合ってお揃いのダスキンTシャツを着ていました。それぞれのサインネームを出しています。

研修生は、このレポート発表の他に、12月には日本語成果発表、帰国前には成果発表があります。
この10ヵ月で彼らがどのように変わっていくか、楽しみです。

研修生全員で集合

開講式が行われました

9月2日に第11期生の開講式が行われました。
式典では、一人一人に研修生認定証が授与され、
続いて、研修生がお礼と抱負を「日本語/日本手話で」述べました。
練習ではスラスラと話せるようになっていた研修生も
多くの列席者を前に緊張してしまい、
覚えたセリフが飛んでしまう一幕も…。

《こんなに大勢の出席者の前でスピーチしました!》
開講式会場の全景

しかし、会場から
「来日したばかりなのに素晴らしい!」と
お褒めの言葉をいただき、研修生も一安心。
最後は、7人全員に笑顔がこぼれました。

第11期生7名

ご多忙にも関わらず、開講式にご列席いただいた皆様、
本当にありがとうございました!!

第11期生、全員集合!!

ようやく第11期生が全員揃いました。
初めて7人で一緒に写った、記念すべき写真です。
これから約10か月間、どうぞよろしくお願いします。

第11期生7名の写真