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大学・大学院における視覚障害学生教育体制のステップアップ

平成23年度富山大学大学院生命融合科学教育部公開研究会
「大学・大学院における視覚障害学生教育体制のステップアップ」

http://www.ils.u-toyama.ac.jp/news/news_sikaku23.html

平成24年3月3日(土)10時00分~16時40分
会場:名鉄トヤマホテル4階

総合司会 伊藤聡知 富山大学医学薬学研究部特命助教

※10時00分~10時10分
開会挨拶/本会趣旨説明 
津田正明 富山大学大学院生命融合科学教育部教授・本会世話人 

※10時10分~10時20分
学長挨拶 富山大学長 遠藤俊郎 

※10時25分~11時05分
基調講演 「DAISYの視点から見た障害のある学生への支援」
河村宏 DAISYコンソーシアム前会長 

※11時15分~11時40分
「理系の大学卒業後の社会人に求められる能力」
吉本浩二 富士通デザイン株式会社・コーポレート・コミュニケーションデザイン事
業部

 - 休憩 -

※13時00分~13時40分
特別講演 「盲ろう者として支援を受けて」
福島 智 東京大学先端科学技術研究センター教授

※13時55分~14時15分
「文系の大学での支援について」
高橋玲子 株式会社タカラトミー 社長室共用品推進課

※14時25分~14時45分
「化学教育に必要なITと支援」
上條治夫 日本大学短期大学部専任講師

※14時50分~15時05分
コーヒーブレイク

※15時05分~15時25分
視覚障害者による ピアノ生演奏 YOUTA

※15時25分~15時45分
「視覚障害を克服するのはプログラミング・ノウハウ!3か月でマスターした教育事
例より」 
鈴木淳也 ソニー株式会社/富山大学大学院生命融合科学教育部

※15時55分~16時15分
「視覚障害学生支援のネットワーク」
宮城愛美 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 講師

※16時20分~16時35分
「4年間の障害学生支援活動のまとめ」
津田正明 富山大学生命融合科学教育部教授

※16時35分~16時40分
閉会挨拶 森寿 富山大学大学院生命融合科学教育部長

※閉会後に懇親会を開催します(17時~18時30分)
なお,一般参加のかたは,会費として2000円ご負担いただきます。
お申込みの際に参加とご記入ください。

※申込み方法
参加申込書、あるいは、参加者氏名,住所,電話番号を記入の上,
平成24年2月13日(月)までに往復はがき,FAX又は電子メールにて次の
宛先へ送信してください。
また,参加にあたり,手話通訳・点字等の情報保障,その他必要なサポートがある
場合は,一週間前までにお申し出ください。

※申込及び問い合せ先
富山大学総務企画グループ医薬系支援チーム「生命融合科学教育部公開研究会係」
〒930-0194
住所:富山市杉谷2630
電話:076-434-7009
FAX:076-434-1463
eメール:seimei@adm.u-toyama.ac.jp
ホームページhttp://www.ils.u-toyama.ac.jp/

Tackling the Disasters in Japan with DAISY & EPUB

当機構副理事長河村宏の「Tackling the Disasters in Japan with DAISY & EPUB」がThe DAISY Planetに掲載されております。

http://www.daisy.org/planet-2012-01

(R.M.)

EasyReader Express再生方法

EasyReader Expressの再生方法をご紹介するページを作成いたしました。
ご参考になさってください。

http://www.normanet.ne.jp/~atdo/howto/express.html

(R.M.)

DAISYライブラリー

(公財)日本障害者リハビリテーション協会が、DAISYライブラリーを公開しました。

視覚障害者等の 印刷物を読むことが困難な方のみ(特別支援学校/学級、通級、院内学級等を含む)への提供になります。

http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/book/daisylibrary.html

(R.M.)

DAISY読書体験会 調布デイジー

調布デイジー主催のDAISY読書体験会のお知らせです。(調布デイジーウェブサイトより http://www.chofu-daisy.org/
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DAISYで本をよんでみよう
日時:平成24年1月22日(日)午後1時-4時30分
場所:調布市文化会館たづくり 7階 保育室(京王線調布駅南口より徒歩3分)
定員:10名    費用:無料
当日は、ノートパソコン、ipad、ipodを体験していただきます。

≪プログラム≫
1. プロジェクターで大きな画面にうつした絵本を一緒によんでみよう。
「長靴をはいた猫」ペロー作

<あらすじ>
粉ひき屋の息子たちは、それぞれ財産をもらいました。
一番目の息子は水車小屋。
二番目の息子はロバ。
そして三番目の息子がもらったのは一匹の猫だけ。
がっかりしている三番目の息子にむかって猫はこう言いました。
「ご主人様、そんなにがっかりすることはありません。長靴と袋を用意してくれたら
きっとご主人様を幸せにしてあげますよ」
さて、猫はいったいどうするつもりなのでしょう…?

2. 休憩
3. 自分のよみたい本をえらんでよんでみよう
4. よんだ本の好きなところをみんなに教えよう
お帰りの際に「長靴をはいた猫」のDAISY図書をプレゼントいたします。

※読み書きが苦手な小・中学生を対象とします。
定員を超えた場合、調布市内にお住まいの方を優先させていただきます。
基本的に親子参加としますが、お子様おひとりの参加でも可能です。

お申込みは
調布デイジー
メール:info@chofu-daisy.org  FAX:042-439-5210
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まだ申し込み受け付けています。
気になった方は、気軽に参加してみてください。

M.H.

日本DAISYコンソーシアムのウェブサイト公開

日本DAISYコンソーシアムのウェブサイトが公開されました。
http://www.normanet.ne.jp/~jdc/index.html

(R.M.)

マルチメディアデイジー版教科書の普及促進に関する意見書を採択した自治体

マルチメディアデイジー版教科書の普及促進に関する意見書を採択した自治体が、グーグルマップにまとめて、掲載されています。

http://g.co/maps/rsk2p

12月27日現在のwordファイル版は添付(daisytext.doc)をダウンロードしてください。

(R.M.)

みんなのデジタル教科書教育研究会(デジ教研)埼玉ミーティング 講演録

2011年11月13日に開催されましたデジタル教科書教育研究会(デジ教研)埼玉ミーティング「DAISY とEPUB で実現するデジタル教科書のユニバーサルデザイン」の講演録が公開されました。
河村宏氏、野村美佐子氏の講演から質疑応答までがつぶさに記録されています。

http://degisaitama.web.fc2.com

(R.M.)

Pipeline2 ウェブサービス ワークショップ

Pipeline2 ウェブサービス ワークショップのお知らせ

技術者向けワークショップのお知らせです。
DAISYやEPUBの相互変換ツールで、DAISYコンソーシアムが開発した、無償でオープンソースのツール、Pipeline2の、ウェブサービスの、技術者向けのワークショップが、来年2月にイギリスでおこなわれます。

DAISYコンソーシアムの会員は参加できます。
非営利だと日本DAISYコンソーシアムの会員に、営利だとDAISYコンソーシアムのフレンドになれば参加できます。

日本でも、クラウドベースの製作システムが使えるようになり、アクセシブルなDAISYやEPUBが増えて、利用者の役に立つといいですね。

ワークショップ詳細は下記ウェブサイトから
https://code.google.com/p/daisy-pipeline/wiki/Workshop
M.H.

DAISYTranslatorのWord2010対応版リリース

Word2010対応の、DAISY Translator がリリースされました。

DAISYコンソーシアムと、マイクロソフトの協力により開発された、Wordのアド・オンであるDAISY Translator を使えば、Word Open XMLからDAISYフォーマットに変換できます。
文字や画像に、センテンスごとに合成音声(TTS)が同期したマルチメディアDAISYを誰でも簡単に作れます。
今回のバージョンは、Word2010、2007、2003に対応しています。また、64bitPCにも対応しています。
今回のリリースでは、メニューが英語のままです。
ダウンロード:http://www.daisy.org/project/save-as-daisy-microsoft-word-add-in

DAISYコンソーシアムウェブサイトのプレスリリース(英語)
http://www.daisy.org/daisy-news
DAISYコンソーシアム事務局長のジョージ・カーシャー氏のコメント
「プリント・ディスアビリティの人たちが、他の人と同じように情報へアクセスできる環境にしていきたい。
視覚障害者であれば、目が見える人と同じように効率よく、読みたいページを開くための仕組みが必要である。」

マイクロソフトのウェブサイト(英語)
http://blogs.office.com/b/microsoft-word/archive/2011/12/14/announcing-save-as-daisy-word-2010.aspx
調布デイジー代表の牧野氏のコメント
「save as DAISYは高い技術を必要としないでDAISY図書を作ることができるので、子供の毎日の宿題を作るのに便利です。
”ちょっとDAISY図書にする”気軽さを、読みに困難を抱えるお子さんを持つ保護者の方などに是非知っていただきたいです。」

M.H.