本の紹介『 LDは僕のID 字が読めないことで見えてくる風景 』

本の紹介
『 LDは僕のID 字が読めないことで見えてくる風景 』
著者:南雲明彦

(内容)
 学習障害(LD)の一つ、ディスレクシア(読字障害)の当事者として啓発活動に全国を飛び回る25歳の著者が、初めて自分で綴るメッセージ集。
 「生きにくさ」と格闘した半生、その中で考えた障害のこと、支援のこと、社会のこと…。
 「世の中を変えたい!」熱い思いが読者の胸を打つ。

(目次)
第1章 「生きづらさ」の中で
─僕の生い立ち
第2章 LDは「学びの発見」だ!
─僕にとっての「障害」
第3章 まずは先生に自己肯定感を
─僕が考える「発達障害支援」
第4章 「生きづらさ」の可能性
─歩み寄る社会に向けて

M.H.