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神戸シンポジウム「読み・書き・パソコン」でしごとづくり(2010年2月27日開催)

神戸シンポジウム「読み・書き・パソコン」でしごとづくり
―自立支援プロジェクト21報告会―
(平成21年度厚生労働省自立支援調査研究プロジェクト助成事業)

日 時:2010年2月27日(土)午前11時~午後5時頃 
場 所:神戸臨床研究情報センター第1研修室(神戸ポートライナー「先端医療センター前」駅下車)
参加費:無料
主    催: 特定非営利活動法人 支援技術開発機構
共    催: 兵庫県LD親の会「たつの子」
後 援: 
兵庫県
兵庫県教育委員会
西宮市教育委員会
尼崎市教育委員会
神戸市保健福祉局障害福祉部自立支援課
社福)プロップ・ステーション
財)日本障害者リハビリテーション協会

開催趣旨:
私たちは、読み書きのむずかしさを抱える子どもたちが仕事を得て自立するための「読み書きソロバン」に代わるICTの活用を模索してきました。
相手の話を理解する、自分の意見を相手に伝える、自分に価値のある情報を入手し整理していつでも活用できる知識とする、といった基礎学力は、いつの世でも必要です。ICTを活用して「読み書き」のむずかしさを補い、さらに特長を生かすことができれば仕事をもって自立する展望もひらけるでしょう。特定の商品に依存しないePUB(イーパブ)やDAISY(デイジー)と呼ばれる誰もがアクセスできる電子出版のオープン・スタンダードが国際的に普及し始めていることも朗報です。そしてパソコン用の無償のオープンソースのソフトがDAISYの製作と再生をいっそう身近なものにしています。
自宅はもとより、教室や職場や図書館でそんな「読み・書き・パソコン」環境が整えば、LD等の発達障害をもつ青年達が就学を全うし、就労にむすびつくという希望を持って、神戸の青年達と彼らの応援者が自立に向けた第一歩を踏み出しました。その取り組みを報告し、幅広い視点から助言をいただく会を企画しました。
ご出席くださる皆様からの貴重なご意見をいただければ幸いです。

特定非営利活動法人 支援技術開発機構
理事長 山内 繁

☆プログラム☆
11:00-    ホワイエにて青年達が製作したマルチメディアDAISY作品を公開
13:00- 受付開始
13:30-13:45 開会・主催者あいさつ 
  NPO法人 支援技術開発機構副理事長 河村 宏
13:45-13:55 来賓あいさつ
13:55-14:25 記念講演 「思い続ける力」
        中央障害者施策推進協議会会長 石川 准
14:25-14:55 「しごとづくりプロジェクトにかかわってみて」
兵庫LD親の会「たつの子」
14:55-    休  憩
15:25-15:55 「たつの子」青年達によるマルチメディアDAISY作品などの発表
16:00-16:45 パネルディスカッション「PCを活用したしごとづくりと就労の展望」
障害者放送協議会著作権委員会委員長       井上 芳郎 
読み書き障害特性を持つ当事者・学校現場勤務者  神山 忠 
兵庫LD親の会「たつの子」代表         山中 香奈
兵庫LD親の会「たつの子」副代表        高妻 富子
モデレーター                  河村 宏
16:45-  まとめと閉会の辞
NPO法人 支援技術開発機構副理事長   h河村 宏
17:00    閉  会

☆参加申込方法☆
e-mail ( atdoinfo@gmail.com )または、ファックス(03-5384-7207)にて必要事項を支援技術開発機構 (担当:服部・持田) までご連絡ください。点字プログラムが必要な方は、印刷に時間がかかりますので、2月10日までにお申し込みください。(当日参加も可能です。定員200名)

必要事項:氏名(ふりがな)・所属・電話・e-mail・住所・必要なもの(車イス使用・手話通訳必要・点字プログラム必要・テキストファイルプログラム必要・PC要約筆記必要・その他)

*下記リンク(添付(1)より)「シンポ22プログラム.doc」をクリックしていただきますと、本シンポジウムのプログラムがダウンロードできます。

添付サイズ
Microsoft Office document icon シンポ22プログラム.doc234.5 KB