Dolphin Publisher v3 日本語版 販売

Dolphin Publisherでは、DAISY図書に音声を入れた後からでも、自由にテキストの編集をすることができます。
バージョンアップにより、以下のことができるようになりました。
・EPUB3 Media Overlays の出力ができる。
・EPUBファイルを開くことができる。
・DAISY3が出力できる。
・外部のhtmlエディタを呼び出せる。
・日本語ファルダ名のファイルも開くことができる。

DolphinPublisherのデモ版(30日間使用可能)は、下記リンクよりダウンロードできます。
DolphinPublisher v3.53 日本語版

Dolphin EasyReader6.03 日本語版 販売

EasyReaderは、アクセシブルな、電子書籍のプレーヤーで、DAISYやEPUB、HTML、テキスト等を再生できます。表示や音声を個人のニーズに合わせてカスタマイズでき、優れた検索やナビゲーションで、自分のスタイルで効率よく読書を楽しめます。

・10倍まで拡大できます。
・文字や背景の色の組み合わせは、すべての色から選べます。
・読みたい個所をクリックすると、そこから再生できます。
・テキストの検索をして、検索先にジャンプできます。
・見出しの階層ナビゲーションができます。
・ページや注などを読み飛ばす設定や、それらを検索できる機能があります。
・合成音声(TTS)、または録音された声で読めます。
・センテンスの間の長さを調整できます(センテンスごとに一時停止することも可能)。

システム要件
対応フォーマット:DAISY2.02とDAISY3(マルチメディアDAISY、テキストDAISY、音声DAISY)、プロテクトされていないEPUB、テキスト、HTML、DAISY XMLを読むことができます。

12月10日NHK首都圏ネットワーク

本日、12月10日(金)、ATDO事務所にNHKが電子書籍の取材に来ました。本日の18:10から19:10の首都圏ネットワークの間のどこかで4分くらい、ATDO副理事長河村氏のDAISYの話が放送されるかもしれません。
M.H.

「ワード文書からDAISY製作」講習会締め切り

ご好評をいただいております「ワード文書からDAISY製作」講習会ですが、すでに定員に達し、予定より早くなりますが、申し込みを締め切らせていただきます。

DAISYトランスレータに関する講習、概説の今後の予定といたしましては、以下のものがあり、まだ参加受付中ですので、是非こちらにご参加ください。

関東地区
WordからDAISYを作ってみよう! 講習会
2010年12月19日(日)10:00~15:00
調布デイジー主催
http://www.chofu-daisy.org/?page_id=13

「マルチメディアデイジー図書 講演会 わたしの本、わたしの読める本 」のお知らせ

マルチメディアデイジー図書 講演会 わたしの本、わたしの読める本
― 読みに困難のある子どもへの支援の連携 ―

趣旨
LD、ディスレクシアをはじめ、視覚障害、聴覚障害、ADHD、自閉症、肢体不自
由、知的障害など、読むことに困難を感じている子どもたちにマルチメディアデ
イジー教科書の利用がひろがりつつあります。その数は現在(2010年10月)
全国で約570名、約900タイトルにのぼります。 効果的に活用されている
例をみると、教育委員会や支援センター、巡回相談員、校長、校内コーディネー
ター、支援学級担当、クラス担任、保護者、NPOなど、さまざまな
関係者が連携して、子どもへの支援につなげています。今回は、マルチメディア
デイジー図書がどのような連携により、どのように使われているのか、情報を共
有したいと思います。

日時:平成22年12月5日(日)13:00 ~ 16:00
※開場時間:12:00~16:30
会場内ではマルチメディアデイジー関連の展示を行なっており、
マルチメディアデイジー図書を体験いただけます。

調布デイジーの「DASY図書を作る」講習会に参加しました!vol.2

11月10日(水) 調布市国領の調布市市民プラザあくろす2階 活動スペースはばたき
にて調布デイジーの主催する
「Wordと無償ソフト(DAISYトランスレータ)を使って、
テキストと画像と合成音声の入ったDAISY図書を作る」
講習会が開催され、先週に引き続き参加しました。

先週に引き続き、当機構の濱田麻邑が講師をつとめる中、
参加者は図書の製作に取り組みました。

先週から続けて参加されている受講者も多く、
前回よりも今回のほうがスムーズに製作の方も進んだようです。

今回の参加者の中に、東京都のある自治体の社会福祉協議会の方がいらっしゃいました。
現在、その方の自治体の広報誌は視覚障害者の方に対して、カセットで録音して
毎月配布しているとのことでした。
ゴミカレンダーについてはすでにDAISY化されているとのことですが
今後は広報誌をDAISY化して、CDで配ることは出来ないだろうかと考え、
今回の講習会に参加されたそうです。

12月19日(日)にも同じ内容のプログラムで講習会があります

Sakai

福井県で開催される「マルチメディアデイジー」の講習会が中日新聞で紹介されました

DAISYコンソーシアム会長で当機構の副理事長である河村宏と、
当機構の研究員濱田麻邑が講師をつとめる「マルチメディアDAISY」の講習会について
中日新聞で紹介されています。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2010102702000143.html

「"電子出版元年"にあらためて本のアクセシビリティを考える」講演会のお知らせ

第30回出版UD研究会
「"電子出版元年"にあらためて本のアクセシビリティを考える」
*ゲストスピーカー:石川 准(静岡県立大学国際関係学部教授)
*日 時:2010年11月20日(土)14:00~17:30( 受付開始13:30~)
*会 場:専修大学神田キャンパス1号館3F303教室
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/kanda_camap.html
・最寄り駅:都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」出口
A2から徒歩3分。東京メトロ東西線「九段下駅」出口5から徒歩3分。
*参加費:1,000円(参加費の中には、資料代とともに、当研究会の情報保障に
かかわる基金も含まれます。)
*定員:200名(予約制・先着順)
日本にも何度目かの「電子出版元年」がやってきました。
電子書籍が本格的に普及することにより、これまで紙に印刷された本が読めない
・読みにくい立場におかれていた人にとっての「アクセシビリティ」について、

調布デイジーの「DAISY図書をつくる」講習会に参加しました!

11月3日(水) 調布市国領の調布市市民プラザあくろす2階 活動スペースはばたき
にて調布デイジーの主催する
「Wordと無償ソフト(DAISYトランスレータ)を使って、
テキストと画像と合成音声の入ったDAISY図書を作る」
講習会が開催されました。

講習会には調布デイジーの会員の方々をはじめ、デイジーに興味をもたれている方、
ご自身の子供が発達障害を抱えてデイジー製作に取り組みはじめた保護者の方や
知り合いの全盲の子供のために学習参考書をデイジーで作成しようと試みていらっしゃる方
など様々な方が参加されていました。

デイジー図書製作については当機構のスタッフで
調布デイジーの会員でもある濱田麻邑が説明を行いました。

「これまで、自分一人では製作出来なかったが講義を聴いて
疑問だった点が解決した!!」と喜んでいらっしゃる声がたくさん聞かれました。

11月10日(水)12月19日(日)にも同じプログラムで講義が開催されます。

http://www.chofu-daisy.org/

ふるってご参加ください。

sakai

調布デイジー WordからDAISYを作ってみよう! 講習会のお知らせ

WordからDAISYを作ってみよう! 講習会のお知らせ

日 時:平成22年11月3日(水・祝)、11月10日(水)、12月19日(日)
      午前10時~午後3時(各日とも同じ内容の予定です)

場 所:調布市市民プラザあくろす2階 活動スペースはばたき
    (京王線国領駅北口前 コクティー(西友が入っているビル)2階)

参加費:無料
Wordと無償ソフト(DAISYトランスレータ)を使って、テキストと画像と合成音声の入ったDAISY図書を作ることができます。
さらに、無償ソフト(Tobi)を使って、自分の声を録音することができます。

簡単なマルチメディアDAISYの製作方法を学んで、学校のプリントや、物語、職場の資料など、様々な文書をDAISY図書にしてみませんか。

 
【お申し込み先】 
メール:info@chofu-daisy.org FAX:042-439-5210

【プログラム】

ページ

支援技術開発機構 RSS を購読