国連防災世界会議 準備会議 @ジュネーブ 7月14-15

2015年3月14日から18日に仙台で開催される予定の国連防災世界会議の準備会議が、7月14日から15日にスイスのジュネーブで開催される。障害者の防災のセッションに河村副理事長が参加する。
詳細は下記ウェブサイト
http://www.wcdrr.org/preparatory/prepcom1

M.H.

三陽社 InDesignからEPUB3の作成ワークフロー事例

株式会社三陽社のホームページで、InDesignからEPUB3の作成ワークフローの事例が紹介されています。
下記ウェブサイトに掲載されています。

http://www.sanyosha.co.jp/technology/epub3workflow/

M.H.

国立がん研究センター DAISY版のがん情報を提供

国立がん研究センターのホームページより、各種がんに関する情報が、DAISY版で提供されています。
DAISY以外に、点字とmp3音声も提供されています。
詳しくは下記URLをご確認ください。
独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センター 音声資料一覧

http://ganjoho.jp/public/universal/audiolist.html

M.H.

EPUB移行プロジェクト TIES

2014年6月18日に、DAISYコンソーシアムの、インクルーシブなEPUB3エコシステムへの移行プロジェクト (TIES /Transition to Inclusive EPUB 3 Ecosystem)のミーティングがノルウェーのオスロ―で開催された。
TIESプロジェクトは、現在DAISYの製作・提供をしている団体の、EPUB3規格への移行を促進することが目的である。
プロジェクトは次の3つのワーキング・グループに分かれている。

・製作プロセス・システム
現状では、一度出版されたものをもとに、アクセシブルなものを作り直しているが、最初からアクセシビリティを考慮した出版プロセス・システムを開発することが目的。「出版しなおし」から、出版社から得たデジタルデータの「変換」をベースにしたプロセスへの移行。

・出版社との協力
出版社との協力関係の構築と促進。すでにいくつかのDAISYコンソーシアムメンバーは、出版社と有効な協力関係にある。

・再生システム
プリント・ディスアビリティの人も、目・耳・指で、快適な読書ができるような再生システムが増えるように、開発者に働きかけたり、オープンソースのソフトの開発に参加したりしている。

EPUB3.0.1 リリース

2014年6月26日、EPUB3.0.1規格がIDPFで正式に承認されました。

EPUB3からEPUB3.0.1への変更点の詳細(英語)
http://www.idpf.org/epub/301/spec/epub-changes.html

EPUB3.0.1規格(英語)
http://www.idpf.org/epub/301/spec/epub-overview.html

M.H.

仙台の障害者インクルーシブな防災会議での、IPTVを活用したサテライト会場との接続

仙台での障害者インクルーシブな防災会議での、IPTVを活用した、サテライト会場との接続についての、ニュースリリース
「NTTエレクトロニクスの映像コーデックが「障害者インクルーシブな防災に関するアジア太平洋会議」のライブ映像伝送に採用」

http://www.ntt-electronics.com/new/information/2014/6/asia-pacific-meeting-hv9100.html

M.H.

第6回災害リスク軽減に関するアジア閣僚会議 バンコク

第6回災害リスク軽減に関するアジア閣僚会議が2014年6月22日から26日にバンコクで開催されました。
プレカンファレンスイベントとして、6月22日に、障害インクルーシブな災害リスク軽減に関する会議を、リハビリテーションインターナショナル、日本財団、UN ESCAPが共催し、当法人の河村副理事長が講演しました。

第6回災害リスク軽減に関するアジア閣僚会議の公式ウェブサイト(英語)
http://6thamcdrr-thailand.net/6thamcdrr

盲ろう者と国際協力 ―ウズベキスタンへの派遣の経験から―

仙台での会議で登壇いただいた福田暁子さんの講演のお知らせを転載します。

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JICA(国際協力機構)・全国盲ろう者協会共催企画

盲ろう者と国際協力
― ウズベキスタンへの派遣の経験から ―
世界の盲ろう者の現状と支援について、および当事者専門家派遣について考える

 2013年10月、JICA(国際協力機構)のウズベキスタン盲ろう者支援プロジェクトに協力するため、盲ろう者、通訳・介助員を含む7名が現地に赴き、実態調査、啓発セミナー、通訳・介助員養成講座等を行いました。
 ウズベキスタンの盲ろう者や支援者をとりまく状況、盲ろう当事者を専門家として派遣する意義について、報告をとおして、みなさんと考えたいと思います。
関心のある方は、ぜひご参加ください。

日時:2014年6月25日(水)午後2時から5時まで(途中休憩含む)

場所:JICA東京別館セミナー室(東京都渋谷区西原2-49-5)

アクセス:京王新線幡ヶ谷駅より徒歩10分

HP:http://www.jica.go.jp/tokyo/

外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える/キャンパスプラザ京都 2014/5/10

講演会のお知らせです。河村副理事長がコメンテイターとして参加します。

外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える
~ICTを活用した学習支援と教育保障~

障害インクルーシブな災害リスク軽減に関するアジア太平洋会議:知識を通じて発想の転換を

4月22日23日に、仙台で「障害インクルーシブな災害リスク軽減に関するアジア太平洋会議:知識を通じて発想の転換を」会議が開催された。

各メディアで取り上げられた報告は次の通りです。

「アジア太平洋における、レジリエンス(回復力)に富む、インクルーシブで公平な社会のための、障害インクルーシブな災害リスク軽減を促進する仙台宣言」
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/sendaioutcome140424jp.html

NHK ニュースweb 「各国の防災指針に障害者対策を」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140425/k10014028121000.html

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