シンポジウム「リハビリテーション領域のキャリア形成」について

リハビリテーション心理職会では、心理臨床学会第33回秋季大会(8/23(土)~26(火)於:パシフィコ横浜(横浜))に合わせて、以下のシンポジウムを開催します。なお、会場は学会会場内ではなく、近隣の施設において実施しますので、ご注意ください。

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リハビリテーション領域で職に就き、キャリアを形成していく過程では、苦労すること・新たに学ぶことが多々あります。それは、受けてきた教育課程や職場の状況、経験年数により様々ではないでしょうか。このシンポジウムでは、教育課程や経験年数の違う3名のシンポジストの発表をもとに、リハビリテーション領域で働くために役立つ専門教育のカリキュラムや卒後研修のあり方、職場での立場確保、臨床から得た情報発信のあり方、等について、フロアの皆さんと活発に議論したいと思います。

企画・司会:斉藤敏子(神奈川県総合リハビリテーションセンター)
シンポジスト:大類基史氏(社会医療法人孝仁会 星が浦病院)
       色井香織氏(国立障害者リハビリテーションセンター)
       馬屋原誠司氏(近畿大学短期大学部)
指定討論:大塚恵美子氏(千葉県千葉リハビリテーションセンター)

・会場:横浜市社会福祉センター内
     横浜市健康福祉総合センター9F小会議室
     (〒231-0062 横浜市中区桜木町1-1
      JR京浜東北根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」下車)
・料金:無料
・事前申込は不要です。会場へ直接お越し下さい。
・問い合わせ:リハビリテーション心理職会事務局
   〒235-0012 横浜市磯子区滝頭1-2-1
   横浜市立脳血管医療センター
   リハビリテーション部心理室内 吉岡・藤森
   FAX:045-753-2905(共通)
   E-Mail:reha_shinri2011@yahoo.co.jp