「ポスター持ちより情報交換」掲示希望者募集

 今年、好評だった「ポスター持ちより情報交換」を、来年度に開催されるリハビリテーション心理職会総会・研修会でも開催することとなりました。
 これは、会員が前年度に学会等で発表したポスターを研修会会場に持ちよって掲示し、休憩時間や懇親会時などに自由に発表紹介や情報交換をしていただくもので、会員相互の情報交換と研鑽を目的としています。
 掲示を希望される方は、以下をお読みいただいた上ご応募ください。
 たくさんの応募をお待ちしております。

・応募資格:平成28年度研修会当日(平成28年6月4日(土))に リハビリテーション心理職会会員であり、2015年度に学会等でポスター発表を行った方。
・会員間の情報交換が目的のため、ポスター発表による臨床心理士資格ポイントは付与されません。
・掲示・撤去などは各自でお願いします。画鋲は運営委員会で用意します。
・応募される方は、リハ心理職会事務局までメールでお申しこみ下さい。

※件名に「第15回研修会ポスター情報交換」、本文にお名前・所属・発表
の表題・発表学会名・ポスターのサイズ、を明記ください。

登録情報に変更があった場合にはご連絡をお願いします。

リハビリテーション心理職会に登録している所属などに情報に変更がありましたら、こちら(登録情報変更届)にご記入の上、事務局までご連絡ください。また新たに入会を申し込む方は、こちら(入会申込書)をご利用ください。所属や連絡先が変わり事務局に届け出がないと、会報や連絡が届かないケースがあります。特に、学生の方が準会員として入会された後に心理職として就職された場合には、会員区分が正会員となりますのでご留意ください。

「心理職の役割」を変更しました。

関連情報の中にある「心理職の役割」を変更しました。
公認心理師法案が成立した昨今の様々な状況を踏まえた内容を阿部順子先生に書いていただきました。
リハ心理職の皆様のこれからの活動の指針としていただければと思います。

事例募集

平成28年度総会後のワークショップで行う事例検討を1題募集します。
「 私、困っています」と題し、困難事例を発表していただきたいと思います。
希望者は3月末までに事務局にご連絡ください。

国家資格「公認心理師法」が成立

平成27年9月9日の参議院本会議にて、心理職念願の国家資格「公認心理師法」が成立しました。
当会も資格化推進協議会の一員として協力しており、大変に嬉しく思います。
また長い間、ご尽力いただいた関係団体、先生方に感謝いたします。

第14回の総会・講演会が臨床心理士資格認定協会より研究機会として承認されました。

2015年6月6日に実施した第14回リハビリテーション心理職会総会・講演会が臨床心理士資格認定協会より研究機会として承認されました。承認番号は「27087」、承認研修会名は「第14回総会・講演会(研修会)」、承認期間は「平成27年6月6日」となります。

第14回リハビリテーション心理職会総会・講演会のお知らせ

平成27年6月6日に第14回総会を開催いたします。今年度は開催場所が下記に変わります。これまで開催しておりました、横浜市総合リハビリテーションセンターの隣の建物になりますので、お間違えのないようご注意ください。総会は昼食をとりながら行いますので各自ご持参下さい。総会に合せて「リハビリテーションにおいて心理職に期待する事」をテーマとした講演会を、午後はワークショップを企画いたしました。午前中の講演は会員以外の方の参加も可能ですが、午後は会員のみの参加となりますのでご了承下さい。研修会については臨床心理士のポイントになるように研修会開催後、認定協会にポイント申請の手続きをいたします。ポイント取得の可否については、後日お知らせすることになります。一日を通して参加されたポイント取得ご希望の方には、参加証明書を発行いたしますが、その際、登録番号が必要となりますので、申込の際に事前記載されるか、当日「臨床心理士資格登録証明書」を必ずご持参下さい。

求人募集(2015年5月29日更新)

求人情報:
・現在、募集はありません。

第13回の総会・講演会が臨床心理士資格認定協会より研究機会として承認されました。

2014年6月7日に実施した第13回リハビリテーション心理職会総会・講演会(研修会)が臨床心理士資格認定協会より研究機会として承認されました(承認番号:WS260188)。

シンポジウム「リハビリテーション領域のキャリア形成」について

リハビリテーション心理職会では、心理臨床学会第33回秋季大会(8/23(土)~26(火)於:パシフィコ横浜(横浜))に合わせて、以下のシンポジウムを開催します。なお、会場は学会会場内ではなく、近隣の施設において実施しますので、ご注意ください。

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リハビリテーション領域で職に就き、キャリアを形成していく過程では、苦労すること・新たに学ぶことが多々あります。それは、受けてきた教育課程や職場の状況、経験年数により様々ではないでしょうか。このシンポジウムでは、教育課程や経験年数の違う3名のシンポジストの発表をもとに、リハビリテーション領域で働くために役立つ専門教育のカリキュラムや卒後研修のあり方、職場での立場確保、臨床から得た情報発信のあり方、等について、フロアの皆さんと活発に議論したいと思います。

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